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136回国会参議院1996/01/22

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号

発言数
16
登壇者
7
会派数
5
開催日
1996/01/22

会議録

小島慶三新緑風会

○小島慶三君 ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

斎藤文夫自由民主党・自由国民会議

○斎藤文夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

小島慶三新緑風会

○小島慶三君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小島慶三新緑風会

○小島慶三君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に浜四津敏子君を指名いたします。(拍手)     —————————————    〔浜四津敏子君委員長席に着く〕

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) ただいま皆様方の御推挙により、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。よろしくお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に斎藤文夫君、服部三男雄君、勝木健司君、齋藤勁君を指名いたします。

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) この際、中西総務庁長官、倉田自治大臣、赤城総務政務次官及び山本自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。中西総務庁長官。

中西績介社会民主党・護憲連合総務庁長官

○国務大臣(中西績介君) 総務庁長官を拝命いたしました中西績介でございます。  地方分権、規制緩和はともに行政改革の中でも重要な課題であります。  地方分権については、本委員会において御審査いただいた地方分権推進法に基づき、地方分権推進委員会から具体的な指針の勧告をちょうだいして地方分権推進計画を作成するなど、計画的に推一進ずることとしております。  また、規制緩和については、昨年三月に閣議決定した千九十一事項の具体的措置を盛り込んだ規制緩和推進計画を着実に推進するとともに、昨年十二月にちょうだいした行政改革委員会の御意見を最大限に尊重し、本年度末までに計画をより充実した内容に改定することとしております。  私は、総務庁長官として、その果たすべき役割を十分に認識し、地方分権及び規制緩和の推進に誠、心誠意取り組んでまいる所存であります。  委員長初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) 倉田自治大臣。

倉田寛之自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員長

○国務大臣(倉田寛之君) このたび自治大臣に就任いたしました倉田寛之でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  当委員会の皆様方には、かねてより地方分権の推進並びに規制緩和に御尽力をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。  国民がゆとりと豊かさを実感できる社会を実現し、個性豊かで活力に満ちた地域社会を築き上げていくためには、住民に身近な行政は思い切って地方公共団体にゆだねると同時に、これにあわせて国、地方間の事務配分に見合った地方税財源の充実強化を図り、地方公共団体の自主性、自立性を強化していくことが必要であります。こうした見地から、地方分権を積極的に推進して、地方自治の充実、発展を図ることは現下の最も重要な課題であります。  地方分権の推進については、本委員会において御熱心な御議論をいただき、昨年の通常国会におきまして地方分権推進法が成立したことはまことに画期的なことであり、委員各位の熱意と御努力に心から敬意を表する次第であります。  現在、地方分権推進委員会におきまして、地方分権推進計画の作成のための具体的な指針を勧告するため、精力的に審議が行われているところであります。地方分権の推進はもはや実行の段階であり、その実を上げ得るかどうか、まさに正念場を迎えつつあります。  私としても積極的に取り組んでまいる所存でありますので、委員長、理事初め委員各位におかれましてはよろしく御協力のほどお願い申し上げます。  以上、甚だ簡単でございますが、私のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) 赤城総務政務次官。

赤城徳彦自由民主党総務政務次官

○政府委員(赤城徳彦君) このたび総務政務次官を拝命いたしました赤城徳彦でございます。  中西長官を補佐し、全力を尽くしてまいる所存でございます。  委員長初め、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げて、一言ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) 山本自治政務次官。

山本有二自由民主党自治政務次官

○政府委員(山本有二君) このたび自治政務次官に就任いたしました山本有二でございます。何とぞよろしくお願いいたします。  当委員会の皆様方には、かねてより地方分権の推進並びに規制緩和に御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。  今日、地方分権を推進し、二十一世紀にふさわしい国と地方の関係を構築していくことが時代の要請となっておりますが、倉田大臣を補佐して地方分権の実現に全力を傾ける所存であります。  今後とも、先生方の御助言、御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

浜四津敏子平成会

○委員長(浜四津敏子君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十九分散会

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