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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党1997/05/22

140衆議院 農林水産委員会 第14号

○山本(有)委員 藤本農林大臣に対しまして、今後とも国内ショウガを守るという姿勢で、そしてまた、養蚕農家のようにならないためにも、しっかりとした農村基盤をつくっていただきたいということを御要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 今回の水協法の改正でございますが、漁業組合の役割がいや応なしに問われてくることになろうと思います。 そこで、大臣の、漁業組合の今日的役割についてどうお考えなのかを冒頭にお聞きしたいと存じます。

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 今回、自己資本及び内部留保の充実ということで最低出資金制度を導入いたしました。漁協、加工協にあっては二千万円、漁連、加工連にありましては一億円、こういうような大変高額の最低出資金制度が定められたわけでございます。 そうしますと、いわば弱小の漁協の多い日本、特に沿海地区漁協は千九百七十七のうちもう七割以上が弱小でございますが、そういう弱小漁協を切り捨てるというような法律になってしまわないかという疑いがございます。 そこで…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 私は、弱小の漁協に対する支援の手を緩めないでください、こういうことを御要望申し上げます。水協法のこの制度は、農協二法、臨時国会で上げましたけれども、あれは住専問題の処理というような前提がございました。いわば漁協の方については住専の問題はないわけでありまして、そのことからしますと、住専の処理策というのではなくて、これから日本の漁業組合を新たに活性化して頑張っていこう、そういう法律と位置づけてほしいわけでございます。そんな…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 漁獲高は多少上がったけれども、魚価は低迷して、いわば底びき網漁業者組合は経営が難しくなっているということでございます。 すべての沿岸漁業はなかなか厳しいものがございますが、そういう中で、沖合底びきは大きな船で網を引いていくわけであります。そして、網の幅がかなり広いわけであります。それでざあっと引かれますと、特に、二隻で引く場合、さらにその二隻に横につながって四隻で引くと、そうすると幅も深さもあり、だあっと全部引きますか…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 大正年間からあります沖合底びき網の線引き、操業海域、これについてこのたび四月に改正をした、こういうようにお伺いしておりますが、この事実、また審議の模様についてお伺いいたします。

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 大正年間からあった線引きを変えるという、それは技術的な話であれ、やっていただいたことを多といたします。そしてまた、水産庁が積極的に沿岸漁民との調整を買って出ていただいて、さらには新たな線引きという時代を迎えることを期待いたしておるところでございます。 またさらに、釣りというものは魚種を一定にすることができます。したがって、新しい海洋法秩序、すなわちTACの時代にふさわしい漁法であろうと思います。したがいまして、網と釣り…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 日本の漁業の技術水準が高いということは喜ばしいことであります。ただしかし、アジアの諸国とこれから共存共栄していく、しかも海で隣接しているという日本におきましては、漁業の面においても仲よくしていく必要がござやます。したがって、特に外国からの研修生を受け入れ、そしてその人たちに日本の高い技能を技術移転していくということは、今後の日本の水産資源を確保する上においても非常に大事なことだろうというように思います。 その点に当たっ…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 そうやって長期化をしていただくことでございますけれども、さらにその中で、漁業というのは季節がございます。例えば、四国や九州の漁法と北海道では全然違うわけであります。 そのことを考えましたときに、座学研修を実務、実習よりもさらに手前に置かなければならぬ、しかも三カ月これに要する、こういうようなことを画一的にやられますと、例えば高知県であれば、六月、七月、八月、お盆前ぐらいまでが非常にないでおりまして、漁法としては海に素人…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 いい御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 さらに、市町村が研修生を受け入れる制度になっておりますが、思い切ってこれを漁協としたらどうかというように思います。例えば、沿海の漁協が弱小で不安もあるということであれば、大きな県漁連とかいう形で受け入れた方が、よりスムーズに事が運ぶのではないか。 すなわち、市町村で受け入れますと、市町村長が交代した場合に理解の強弱があるということが一つ。それからまた人事異動があった…

自由民主党1997/05/08

140衆議院 農林水産委員会 第12号

○山本(有)委員 どうもありがとうございました。 全体を通して私が申し上げたかったことは、弱小の漁協もかなりの役割、特に水産食料の自給に貢献をしておるということでございますし、また、漁業後継者を必ずっくらなければならぬという使命に対しては、弱小の漁協を守るということが第一番の前提になろうと思います。そういう観点から、この水協法の改正に当たりまして、ぜひ水産庁、大臣に、弱小漁協を守り支援するという立場もお忘れなきようにお願いを申し上げまし…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 自民党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 高知県の仁淀川流域に森林組合が幾つかございます。特に、ことしの四月一日、もう間もなくでございますが、仁淀川森林組合という組合が新たにでき上がります。高岡郡、吾川郡にございます佐川町、越知町、仁淀村、池川町、吾川村、この五ケ町村の四森林組合が対等合併いたしましてでき上がるわけでございます。その合併する各組合の組合長さん、そしてまた新たに発足する仁淀川森林組合の組合長さん…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 ぜひ、この合併によりまして体質が強化され、森林組合の事業が市場経済に合致する、そういうような時代を迎えられるきっかけとなればと期待するところでございます。 さて、森林組合の作業班の状況を見ますと、高齢化が進んでおります。 林野庁の森林組合統計によりますと、昭和五十年度、六十歳以上、これが一五・二%、五十五年、五年後には一七・九%、六十年には二四・〇%、平成二年には三七・六%、平成六年には四七・九%。すなわち、山で働く人…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 ぜひ、実を上げるように頑張っていただきたいと思います。 次に、四十時間制が導入された後、森林組合等の経営に支障がないかということでございます。 山で働くのは、現場が遠いわけでありまして、また、急傾斜であったりアブやハチがいたりして労働環境というのは本当に酷なものでございます。仕事に当たるまでに準備作業も大変時間もかかるわけでございまして、架線を張る作業、力仕事でございます、そんないろんな意味でホワイトカラーとは違う苦労…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 林野庁が発表いたしました資料、「国有林事業の状況」という資料の二ページ目に、国有林の事業の経営の困難さ、その原因が述べられております。その冒頭に、「外材輸入の増大等による材価の伸び悩み」という文句がございます。まさに材の価格低迷、これが今日の林業衰退につながっておるわけでございますが、木材自給率、特に製材用用材自給率、これで見ますと、昭和四十一年が六七%であったものが、平成七年には二〇%と三分の一ぐらいになっております…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 次に、日本の過疎地域は面積にして四八・四%、約半分が過疎でございます。その地域に人口にしてわずか六・四%の人々が頑張って暮らしておるわけでございます。そういうような状況の中で不在地主が出てくるのは、これはもう必然でございます。都会に出ていった息子さん、あとに残された老夫婦、やがて両親が亡くなり山だけが残る。国破れて山河ありではないですが、そういういわば不在地主がどんどんこれから出てくるだろうと思います。 そういうときに…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 川の水はどんどん減っております。枯れてきております。アユも遡上が難しくなってきております。したがって、我が仁淀川でも、よそから稚魚を買ってきて放流するということを余儀なくされておるわけであります。 過疎、高齢化で悩む池川町に行ってまいりますと、橋本町議会議長と岡崎森林組合長が、山本さん、この小川の水量は、自分たちが子供の時代すなわち三十年、四十年前は十倍あった。それがどんどん少なくなって今十分の一しか、ちょろちょろしか…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 高知県の木材協会長に門田成耕さんという人がおりまして、この方が木材振興について一家言を持っていらっしゃいます。彼の問題意識から質問させていただきます。 廃棄物処理法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律という法律ができております。その廃棄物処理法の十条には、「事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。」こう書いてあります。つまり、これからは廃棄物を出す、そういうような事業をする人は自分で始末しろ、こういうわけで…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○山本(有)委員 木材産業、森林組合の繁栄を祈りつつ、質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1997/02/20

140衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)委員 自民党の部会の中で一番人数が多く、また活発な議論が行われておりますのが、私の目から見ますと農林水産部会であろうというように思います。いわば自民党の活力であり、また党が元気であるのもこの農林水産部会であろう、その源泉あってこそ今の自民党の勢力が維持できておる。ほかの党に参りましても、また農林水産の関係の部会が大変活発であるように思います。私のこうした観点から、実はこんなことを思っておるわけでございます。 農業は、産業とし…