山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 そこで、証人にどうしても確認させていただきたい点がございます。証人の手記でございます月刊文芸春秋十一月号、これのゲラ刷りという件でございます。 実際に発売された手記の中身には全く出ていない事実が、ゲラの段階では大々的に、このゲラ刷りの方が発刊された文芸春秋以上に売れたといううわさもあるぐらいですから、実際に発売されていないゲラ刷りに、小渕議員に一億円、森議員に五千万円という偽りの事実を六行つけ加えて、あたかも証人が現実…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 このように、証人が全く語っていない事実をどなたかが捏造して、わざわざ文芸春秋のゲラのように捏造し、そのことで大いに何か疑惑があるように世間に見せかけたというのは、これは大変な事実であります。 いまだ公判中の刑事被告人である証人の窮状をうまく利用して、政治的策謀をめぐらして、ない事実をあるかのように装ってぬれぎぬを着せしめ、よって現職閣僚や党の要職者をおとしめ、さらには政権に揺さぶりをかけようとの卑劣な手段による政争でご…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 手記にも記憶にあいまいな点がある、こう記載しておりますし、また、先ほど委員長の御質問に対しましても、なお記憶にあいまいな点がある、こう申されました。 そこで、平成六年の五千万円について、証人の運転手である池井さんは、実際にこのお金を持参しておったわけでありますが、その他井さんによりますと、証人は五千万と言うが、実際は一千万か二千万ぐらいのかさしがなかった、大きさしがなかった、こう言っておるのであります。 この点もう一度…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 証人が平成五年七月十四日、一千五百万円と言われておられますのは、当局の調査では平成四年と判明しているのであります。平成四年でいいですね。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 こうしてみますと、人間の記憶というのは往々にして誤りがあるものでございますが、平成七年八月十二日の一千二百万円について、記憶を定かに呼び起こしていただきたいと思いますが、よく考えてください。 その年の七月二十三日には参議院選挙が行われております。その直後のことでございます。このとき、証人は山崎議員に献金するつもりはなかった。また、山崎議員もその予定は全くなかった。たまたま大阪市内のホテルで二人で会って話をしているときに…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 検察庁の調べでそう言われたから多分一千二百万円であったろう、こういうような御発言でありましたが、私の調べでは一千万円だ、こういうことが明らかになってまいりました。 資料三を示します。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 資料三をごらんください。 これは領収証ですが、証人が作成したものに間違いはありませんか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 あて先は山崎拓個人名になっております。ただし書きにも「返済金として。」とあります。証人は、一千万円を平成七年十二月十一日、確かに受領しているのであります。 そこで、先ほどの一千二百万円というのは実は一千万円であって、これの領収証、個人に貸し付けたから個人から返してもらったという事実を裏づけるこの領収証、これに間違いがないのではないですか。あえて事実に相違する証言をなした場合偽証罪の制裁があることを申し添え、証人に再度、…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 山崎議員に対して怒りがピークに達しておられたそのときに、山崎議員の事務所に行くということ、そしてわざわざいただいた証拠を残すということ、まだ私には理解が苦しいのでありますが、この点はいかがですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 もし、山崎議員に立腹をしているということであれば、事務所を訪ねるのも嫌じゃないんですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 それでは、質問を変えます。 平成三年に一億円とありますが、この一億円、冒頭委員長の質問にもお答えになっておられますが、山崎議員は、一度にこの額を受領したことは絶対にあり得ない、三回か四回に分けて受領しているということをあるところで言われておられますが、このことが私も普通ではないかと思います。 一億円という現金の大きさ、額、それからして、あなたもう一度、証人はもう一度、一億円を一括して一度に手渡したものかどうか、これをお…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 さらに、受け渡し場所についてお伺いをいたします。 新大阪駅のプラットホームとあります、平成五年七月一日、五千万円。これは余りに現金を渡す場所としては人目があり過ぎます。それに、政治献金というものは、その政治家を高く評価しているからこそできるものであります。弁当を渡すような風情で政治献金の授受があったというのは余りに不自然です。私の調査でもプラットホームはあり得ないのでありますが、この点の記憶に間違いはありませんか。証人…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 それは絶対にあり得ません、申し上げておきます。 私は、いまだ当選三回という立場を省みず、あえて自民党の名誉のために山崎政調会長に激しい質問をし、かつまた山崎事務所の方々に問いただし、資料を出させ、厳密に調査を重ねてまいりました。その結果、証人から山崎議員へ手渡された資金は全額、まさにすべて新政治調査会という渡辺美智雄議員の派閥の資金団体に納付されておられました。この事実は、最初から、証人と山崎議員、渡辺美智雄議員の三者…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 数々お聞きいたしてまいりますと、記憶も定かではないというところが間々あるわけでございます。山崎議員に対する怒りは怒りとして、事実は案外別なところにあるのかもしれません。どうかひとつ、証人の記憶が明らかになり、違う事実が出てきた場合には、ことを改むるにちゅうちょなくお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 私は、どうも証人と山崎議員との関係が破綻したことが不思議でなりません。その理由について証人の書いた手記には、山…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 山崎議員の九州の骨太な性格からして、要領よく振る舞うことができなかったということに私は原因があったのかもしれないと思います。 次の質問に移ります。 証人は、みずから選任した弁護士を通じて山崎議員から資金回収をしようとしたことがありますか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 私の手元では明らかでございます。平成九年七月十五日十五時三十分ころ、東京第二弁護士会において、証人の弁護士から、今泉井は金に困っている、何とか助けてやってくれないか、泉井は取り調べに対し何も言っていない、金を出してもらえないということであれば、泉井も相当の決意をしている。半ば恐喝的言辞を弄しています。 結局資金援助しなかった山崎議員は、記者会見、文芸春秋十一月号手記、さらにこの国会における証人喚問ということになるわけで…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 それでは、代理人が山崎議員の代理人にこのような言辞を弄したことの事実は御存じですか、御存じないのですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 資料四の一、二、三を示します。 これも備忘録の一部でありますが、これを作成したことに間違いはありませんか。資料四の一、二、三全部です、一、二、三。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○山本(有)委員 資料一の左手、文書左手に「目茶苦茶大変嬉しいこれが我が家族だ!」三行目には「ママは自分の夫は泉井純一ひとりしかいない。絵里も父は泉井純一であると云ったらしい。こう言われた時も涙が一杯になったし又これを書いている時も涙があふれそうで困っている。自分も生まれ変っても妻は恭子であり子供は絵里であると云ったし、現在未来もいささかも変らない。」このような、本当に家族を思われる文書がこの一、二、三につづられておられます。 私は、深…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)委員 自由民主党は、泉井証人喚問について、今国会中に喚問することを決定いたしております。ただ私は、予算委員の一人として、正直、本当に喚問することが正しいこと、正義なのか、いまだ逡巡しているところでございます。 十月七日に深谷筆頭理事の質問の中でも明らかにされましたように、詐欺罪で逮捕、勾留されたいわば詐欺師の、世に出たい、世間に話したいという願望をそのまま受け入れて、詐欺師に神聖な国会の場を貸し与えてしまうという結果になりは…