山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 本会議 第4号
○山本有二君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明五日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第134回 衆議院 本会議 第2号
○山本有二君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明三日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第134回 衆議院 本会議 第1号
○山本有二君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
第134回 衆議院 本会議 第1号
○山本有二君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十月二日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第133回 衆議院 本会議 第1号
○山本有二君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
第133回 衆議院 本会議 第1号
○山本有二君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 中村正三郎君外九名提出、中国の核実験に抗議し、フランスの核実験に反対する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 高知県選出の山本でございます。僭越でございますけれども、質問をさせていただきます。 本年の春まだ浅さころ、証人は新進党の幹事長代理をおやめになりました。そのとき、時を置かずに新進党をまた離党されました。離党をなさいますときに証人は、「新進党を離党するにあたって」という声明文を発表されておられます。これは、マスコミに対する怒りとともに、証人がいつもお話しになるいわゆる政経分離をうたったものと存じます。その声明文の第八項目…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 証人は、保証人になるという意味を十分御承知のことだろうと思います。もし何らかの理由で借りたお金をその本人が返すことができなかったら、保証人がすべての責任を負わなければなりません。その場合には、家、財産が全く借金のカタにとられてしまうという、そういうことがあるわけでありまして、安易に、また軽々に保証人にはなれないというのがこの世の中の常識です。 そこで御質問いたしますが、東京都の報告によりますと、証人の親族がかかわってい…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 保証されておったということですね。 平成七年三月九日、つい先ごろのこの予算委員会の証人喚問の席上で、旧東京協和信用組合の前の理事長の高橋治則さんが証人喚問の発言の中で、西山牧場の西山正行さんからプリムローズカントリーという証人の弟さんが代表取締役の会社、ここに三十億円を貸してもらった、そして、その連帯保証人に高橋さんと証人と、このお二方がつかれた、この二人がつかれたというように証言をなさっております。これは事実ですか、…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 この残債務は元金として十一億円、不払い利息が十六億円、合計して二十七億円残っている、こうされておりますが、これも事実ですか、どうですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 資料一をお示しいたします、証人の手元にあるだろうと思いますが。 この資料一は、「保証書」という文書で三枚紙になっております。これは、絵画の売買契約書に基づいて発行された下記の手形に対し、保証いたしますという保証書でございます。三十枚の手形の一覧表がありまして、この手形はすべて弟さんの睦商事株式会社が振り出しておるものであります。三十枚合計いたしますと二十億円でございます。この二十億円を山口敏夫と署名捺印がありますが、証…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 資料二をお示しいたします。 これも同様の「保証書」という文書であります、絵画売買契約書に基づいて発行された下記の手形に対し、保証いたしますという。そして、ここには山口証人と弟さんの根本勝人さんの署名捺印がありますが、この手形の一覧表を合計いたしますと、一から九までで全部で六億円でございます。 この署名捺印に間違いはないかどうか、お聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 平成四年にさかのぼりますけれども、平成四年のころ、弟さんの海邦通商という会社へ、東証二部上場の企業シーコム、昔の名前は日新汽船という会社でありますが、この会社から十五億九千万円の融資がございました。そして、この債務の約九割、十四億三千万円を山口証人が保証人となっておられます。 このことに間違いはありませんか、お聞かせください。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 今までお聞かせいただいたことによりますと、いわゆる山口関連企業、これへの保証が十億九千万円、そして西山正行さんの保証が二十七億円、さらにシーコムに対する保証が十四億三千万円、そして手形の保証が合計して二十六億円、全部足しますと八十億円にもなんなんとするわけであります。通常、個人で八十億円ものお金の保証をするということは、どうしても我々の感覚では理解ができないわけであります。 これほどまでに保証なさったということは、私は…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 そのような御説明では到底我々は納得ができません。また、こういった保証だけでは借りられない額だと言われるけれども、保証だけで借りているわけでありまして、そのことを考えたときに、もう少し誠意ある答弁をいただきたいとお願いをいたします。 次に、自由工房という会社についてお伺いをいたします。 弟さんの根本勝人さんの経営の会社でありますが、住所は本年三月まで千代田区永田町一の十一の二十八にありました。この同じ住所に山口証人の政治…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 住所が同じであるということを確認いたしました。 そして、自由工房の取締役についてでございますが、山口証人の公設秘書、つまり特別国家公務員としての秘書がこの取締役になっておられます。その一人は、これは細谷弘さん、かつて第二秘書、そして第一秘書にもなられております。そして山口証人の政治団体の龍志会の代表者であり、龍政会の代表者であり、「龍霖」の代表者でもございます。さらに、岩沢義広さん、監査役を務められて、かつ山口証人の政…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 これは、私がこの院の事務局で調べてきた事実でございまして、山口証人の届け出に基づいたものでありまして、間違いがございません。 そして、自由工房の実態でございますが、これは、我が国最大手の民間信用調査機関のデータによりますと、サービス業とあります。販売先はただ一つであります。山口敏夫事務所だけてあります。そして、昨年の利益は八十万円、従業員は一人となっております。ことしの五月十一日付の産経新聞によりますと、この自由工房の…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 平成五年の十二月十三日に、埼玉県の県議会企画財政総務委員会でこのような県側の説明がありました。プリムローズカントリー倶楽部という造成中の小川町のこの会社、それが約千人に対して会員権を販売して百七十億円の収益を上げている、そして、この百七十億円の行方がわからずに今もこのゴルフ場の造成は完成していないということであります。 私が調べたところによりますと、このお金は、多額の部分が睦商事へ貸し付けられまして、アメリカの土地買収…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 資料五をお示しいたします。 この資料五は、山口証人が二〇〇一年日本委員会の理事長今野由梨さんに提出をしたわび状でございます。このわび状を書かれたことに間違いありませんね。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山本(有)委員 このわび状を書かれた後に理事会で、山口証人は森電機株十一万株、そして五千三百十九万円という金銭、これを六月二十日までに財団に返還する、こう約束をされておられます。 もしこの二十日までに返還がなかりせば、理事長は刑事告発も考えているというところでございますけれども、もし返還がないという事実を委員長及びこの委員会が確認されましたならば、この今野理事長の刑事告発がなきとき、本委員会の名のもとに、これは司直の手でもはや明らかに…