選挙制度に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1996/01/22
会議録
○松浦功君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○朝日俊弘君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○松浦功君 ただいまの朝日君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浦功君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に木暮山人君を指名いたします。 ————————————— 〔木暮山人君委員長席に着く〕
○委員長(木暮山人君) 前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。 よろしくお願い申し上げます。 —————————————
○委員長(木暮山人君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木暮山人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡利定君、関根則之君、石井一二君及び朝日俊弘君を指名いたします。 —————————————
○委員長(木暮山人君) この際、倉田自治大臣及び山本自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。倉田自治大臣。
○国務大臣(倉田寛之君) このたび自治大臣に就任をいたしました倉田寛之でございます。 当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会をかりて厚く御礼を申し上げる次第であります。 一昨年、一連の政治改革関連法案が成立し、また、昨年の十二月には、公職選挙法及び政党助成法の一部改正がなされました。 所管大臣といたしましては、その適切な運用を図るとともに、今後とも政治に対する国民の信頼の確立に向けてさらに努力を重ねていく決意であります。委員各位におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(木暮山人君) 山本自治政務次官。
○政府委員(山本有二君) このたび自治政務次官を拝命いたしました山本有二でございます。私といたしましては、倉田自治大臣のもと、最善の努力を尽くす決意でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(木暮山人君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会