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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、具体的な問題はその場におきましての、そういう事態が発生いたしましてからの具体の問題というぐあいに存じているわけでございますが、ただいま御指摘のございました点、まことに実際上の問題といたしまして重要なことであろうと存じます。そういう点も十分配慮をいたしまして最終決定がなされなければならないと、かように存じております。

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 宮家の創立という言葉がよく使われるわけでございますが、何と申しますか、現在の皇室典範及びそれと関連いたします皇室経済法といった一連の法体系のもとにおきましては、宮家の創立という言葉に当たりますのは、独立生計の認定というのが皇室経済法の中にございまして、その独立生計の認定が皇室経済会議によってございますと独立した宮家としての各経費が支出されると、こういう制度になっているわけでございます。だから経済的に申し上げますと…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 独立生計の認定がございますと、一番端的な問題は、皇族費の額の計算が違ってまいります。それまでは、独立しない成年の親王でございますと、皇室経済法施行法で定められておりますところの親王の単価の三割ということでございますが、それが独立生計になりますと、もちろん一になるわけでございます。それから結婚されましたので、これは親王の半分、五割というのがふえてまいります。 こういうようなことで、六十年度の単価で見てみますと、皇族…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、大嘗祭は、即位に関連する意義深い儀式といたしまして、伝統的に行われてきたことは御承知のとおりであろうと思います。ただ、現行憲法下におきましてその性格は十分に見きわめてからいかなきゃならないものというぐあいに考えているわけでございまして、こういう行事が皇室の行事として非常に伝統のある重要な行事であるということは十分承知いたしておるわけでありますが、どういう形態でどういう格好で行えるのかというような点…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、陛下は大変お元気でいらっしゃいまして、各種の上奏書類とか宮内庁関係の書類の御決裁とか、あるいは非常に数多く行われます宮殿での諸行事、儀式というようなものにもお出ましになっており、また外で行われます各種の式典等へも積極的に御臨席になっているところでございます。 しかしながら、御指摘のとおり、だんだん御高齢におなりあそばしていることは事実でございますので、基本的な御公務は御遂行いただくという原則に立ち…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 国会の各種の行事、殊に開会式への陛下の御臨席という問題につきましては、国会におきまして国会が主催される御行事でございますので、その点につきまして宮内庁でとかく申し上げることは何もないと存じております。国会の方でもいろいろ御配慮を賜りまして、参議院の本会議場における手すりといったようなこともいろいろと御配慮をやっていただいているようでございまして、大変感謝をいたしておるところでございます。

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、浩宮殿下の御修学御予定は約二カ年ということでございますので、この秋にはその期限になって御帰国になろうと存じております。御帰国になりましてからは、成年の皇族のお立場で宮中の諸儀式、あるいは行事への御出席、あるいは全国各地で開催される国や公共団体等の各種の式典や大会といったようないろいろな公的な行事にも御出席の頻度が非常にふえていって、そういった意味での皇族としての御活動が一層盛んになるというようにも…

宮内庁次長1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、日本の皇室の制度では男系の男子が皇室を継がれるということになっておりますが、これはまさにこの日本国憲法あるいはそれに基づく皇室典範が制定されました際にも大変に議論になったことでございますが、そのときの審議の経過その他を伺っておりますれば、これは我が国のまさに古来の伝統に従っている、それを採用するということによるの一言に尽きるわけでございまして、その点の変更のない限りまさにそういう制度であるというよ…

宮内庁次長1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(山本悟君) 確かに日本の歴史上、歴代天皇という中に十代、八方女帝がいらっしゃいます。これは事実でございます。しかしながら、その女帝が即位をされました事情と申しますのは、これはあくまでも男系という格好でのつなぎをするために、そのときに適当なる男系の方が小さなお子さんであるとかそういうような事情でもって女帝が継がれたというのがまさに実際の姿でございます。これは歴史上明らかだろうと思います。ということは、要するに男系であるというこ…

宮内庁次長1985/03/27

第102回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(山本悟君) したがいまして、皇室典範制定のときの御議論がそういうことであったと。これはもちろん国会でも御議論には出ているわけでありまして、私どもはそれを拝見して、そういう事情でもってでき上がったものというぐあいに理解しているところでございます。

宮内庁次長1985/03/14

第102回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 昭和六十年度における皇室費の歳出予算についてその概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十年度における歳出予算要求額は二十九億五千九百二十六万六千円でありまして、これを前年度予算額二十七億八千百十六万七千円に比較いたしますと、一億七千八百九万九千円の増加となっております。皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に従って事項…

宮内庁次長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 昭和六十年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十年度における歳出予算要求額は二十九億五千九百二十六万六千円でありまして、これを前年度予算額二十七億八千百十六万七千円に比較いたしますと、一億七千八百九万九千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って…

宮内庁次長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 ただいま御質問のございました事項の第一点、内廷費の歴年増加が非常に少ないではないか、率が低いではないか、あるいはその中で特に神事関係というものは伸びがないではないか、これは非常に低い水準をもとにして物価その他で伸ばしても非常に少ないではないか、こういう御趣旨の御質問が第一点であったと存じます。 御指摘のとおりに、内廷費というのは、皇族の日常の経費その他内廷諸費に充てるということで、一定の手続を経て、すなわち皇室経済…

宮内庁次長1984/07/26

第101回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) ただいま外務省から御答弁がございましたように、通常、国賓をお迎えいたしました際の天皇陛下のお言葉でございますが、外務省がいろいろ資料を提供してくれます。それに基づきまして宮内庁で原案をつくります。またしかしながら、当然にこれは外交に関することにかかわるわけでございますので、外務省と十分協議をいたします。それがただいま外務省におかれましては調整という言葉で言われたわけでありまして、その間に両者の意思が一致するように…

宮内庁次長1984/07/26

第101回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 宮内庁の立場といたしまして、ただいま御質問のございましたことにお答えを申し上げることは避けさしていただきたいと存じます。やはり外務省のお考えといったようなことのもとにいろいろなことが行われてまいるわけでございますので、ただいまこの時点におきましてどうこうということを私の立場から申し上げるのは御容赦を賜りたいと存じます。

宮内庁次長1984/07/26

第101回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) まさに一般論ならということでございますが、一般論に基づきましてただいまこういう場でもっと御質問がなされているというぐあいに存ずるわけでありまして、やはり全体として判断さしていただきますと御容赦を賜りたいと存じます。

宮内庁次長1984/07/26

第101回 参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(山本悟君) 大変難しいお話でございますが、率直な感じを申し上げれば、天皇は現行の日本国憲法において政治的権能を有しないという大前提があるわけでありますから、その大前提のもとにすべて物事は考えられる、これはもう先ほど法制局も申し上げましたように大原則であるわけであります。その上での判断ということになるわけでございますので、ただいま先生のお述べになりましたようなことを十分念頭に置いて実際にはいろいろなことが考えられてくるというよ…

宮内庁次長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) 宮内庁といたしましても、この韓国大統領の御訪日ということについていろいろと新聞報道その他で言われておることは十分存じ上げているわけでございます。ただ、現在の段階で申し上げますと、先ほど先生のおっしゃいましたように基本的には外務省から各種の資料をいただいて、その総合的な判断の上でいろいろと善言葉なりあるいはスピーチの内容というようなものを練っていくわけでありますが、現在の段階におきましてはまだそういうものもいただい…

宮内庁次長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) 先ほどお答え申し上げましたような時点でございますので、私からその内容につきまして何か申し上げることはいかがかとも存じます。さような意味で、新聞紙上等の報道を通じましても、国会の御議論を通じましてもいろいろな御意見があることは把握をさしていただいているということは申し上げられると存じます。 なお、当然のことながらこの国賓の行事におきますスピーチ、宮中晩さんにおけるスピーチというようなものはこれは天皇としての公的行為…

宮内庁次長1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(山本悟君) 新聞報道によりまして、東明神古墳につきましていろいろの調査結果が発表されましたことは私どもよく存じております。最近いろいろと考古学の発達に伴いまして、またあるいは各地の開発の進展等々に伴いまして古墳の発掘調査が行われておりまして、これが地域によりましては、あるいは物によりましては天皇陵または皇族墓ではないかという学説がいろいろと出る場合があっているわけでございます。しかし、いずれの場合におきましても現在のところ確…