P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1986/04/02

第104回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) この関係の宮内庁として承知いたしておりますのは、先ほど外務省から御答弁がありましたような公表が行われたと、このことは十分に承知をいたしているわけでございます。その際にも、外務省から御答弁がございましたように、私の承知いたしておりますところでは、この御訪韓に伴う時期等の詳細については今後外交ルートで詰めていく、調整をしていくというように公表されたと承知いたしているところでございまして、現時点におきましてはさような調…

宮内庁次長1986/03/31

第104回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山本悟君) 三月上旬に韓国政府から公式に皇太子殿下の御訪問をいただきたい旨の招請がありまして、これを受けまして、政府としてこれを推進する方向で検討することとされたということはよく承知いたしているところでございます。 言うまでもなく、皇族の外国への公式訪問ということは、その国と我が国との友好の増進という親善の目的を持ったものでございまして、その実を上げるのに最もふさわしい時期である必要があるということは基本的に常に言えることと…

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 昭和六十一年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十一年度における歳出予算要求額は、二十九億八千五百五十一万八千円でありまして、これを前年度予算額二十九億五千九百二十六万六千円に比較いたしますと、二千六百二十五万二千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順…

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、本年は天皇陛下の御在位六十年、また非常に御長寿のおめでたい年ということで各種のことが考えられているわけでございますが、政府の方におきましては、先年の末に閣議決定をいたしまして、四月二十九日に御在位六十年並びに御長寿に関する式典をいたしたいということを言っていることでございます。 それを受けまして宮内庁といたしましても、一連の天皇誕生日の祝賀の行事と、それから御在位六十年及び御長寿で政府が行います式典…

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 ただいまの御質問の昭和五十年のときの吉田法晴衆議院議員から提出されました質問主意書及びそれに対する回答でございます。回答の部分につきましてちょっと読まさせていただきたいと思います。 「衆議院議員吉田法晴君提出天皇の靖国神社参拝に関する質問に対する答弁書」、「一について」というのは基本的なことだと思いますが、「このたびの天皇の御参拝は、本年春、靖国神社から口頭で終戦三十年につき御参拝願いたい旨の申出があり、昭和四十年…

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、日本国憲法になりましてから先ほどの昭和五十年までの間、七回陛下は靖国神社に御参拝になっておりますが、そのときのお立場はただいま読みましたとおりでございます。

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 御指摘の護国神社等神社に対しまして陛下は時々幣帛料を進呈されておりますけれども、これはいずれも内廷費から支弁をされておるものでありまして、国費の直接の予算執行ではございません。

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 ただいま御質問のございました点、従来から議論されておりますような意味での天皇の行為で、国事行為あるいは公的行為、それからそのほかの行為というような分け方から申し上げれば、その他の行為になると思います。

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、皇位の継承がございましたときには、皇室典範第二十四条の規定によりまして即位の礼が行われることが皇室典範に規定をされておるわけでございます。この意味の即位の礼というのは、皇室典範に、行うということが明確に規定をされている観点から申し上げまして、これは国の儀式、まさに国事行為としての儀式であろうというふうに存じております。

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、皇室典範には「即位の礼を行う。」という規定のみでございまして、内容につきましての規定というのはないわけでございます。その内容をいかなるものに儀式立てをするかということは、まさにそのことになりました際に、これも当然国事行為でございますから内閣の助言と承認に基づいて儀式の内容自体も決まってくる問題でございまして、現在は、いろいろの過去の例その他諸般の状況に基づきまして研究をいたしているところでございまし…

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 宮中三殿におきましては年間相当数の祭典が行われるわけでございますが、その辺の性格論から申し上げれば、先ほどの、伊勢神宮等にお参りになりますこと、それと同様なお立場での行事というように存じます。

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 陛下の御行動、先ほど来申し上げておりますいろいろな分け方というのも、やはり国家のこととしての場合とそうじゃない場合と、国家という意味で関連しての、あるいは憲法に言われるところの国家としての立場での公というものじゃないことは申し上げているところでありますが、皇室としてのいろいろな祭事は重要なる行事であることは、これは私どもは全くそう思ってお務めいたしております。ただ、先ほど来申し上げましたように、やはり皇室としての宮…

宮内庁次長1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 先生御指摘のとおり、どうも浩宮殿下の妃問題につきましては週刊誌等を中心にいたしましていろいろなことが書かれておりますし、また、今御指摘ございましたように、実名を挙げて候補だというような書き方まであるわけでありまして、これは本当に皇室の方あるいは宮内庁あるいはそれだけでなく名前を書かれた方々にとっても大変な御迷惑になっているのじゃないかということで、非常に頭の痛いところでございます。その点は、ただいま御質問いただきま…

宮内庁次長1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 皇太子殿下の外国の公式御訪問というのはすべて外交チャンネルを通じまして行われるのが原則でございまして、外務省からも、何らそういうことにつきまして宮内庁に御相談はまだない状況でございます。

宮内庁次長1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 浩宮殿下が御修学から御帰国になりまして、昨日記者会見があったわけでありますが、そのときの質問にお答えになりまして、けさの新聞で報ぜられましたようなことをお答えになった。これはやはり英国での二年の御修学、あるいはその間にはヨーロッパ各国もいらっしゃいましたし、御帰国の際には米国も回ってこられた、こういうような各種の御経験をもとにいたしまして、外国と国内とでは国民感情や環境などが違う、このことをはっきりとおっしゃって…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(山本悟君) 皇室典範の第二十四条に「皇位の継承があつたときは、即位の礼を行う。」、こういう規定が現行法で定められているわけでございまして、それの規定といたしましてはそれだけでございます。したがいまして、その具体的形式あるいは内容といったような点につきましては法律では現在は何も決められていない、こういう状況でございます。

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(山本悟君) 即位の礼の場所につきましては、旧皇室典範におきましてはその第十一条で即位の礼は京都において行うということが明文の皇室令にあったわけでございますが、御案内のとおり皇室令の規定はこの効力を失っておるわけでございまして、したがいまして現行法で申し上げれば場所等につきましては何も規定をされてない、かように存じます。

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(山本悟君) 京都なり関西なりにそういう御意見があるということは私どもも時々耳にいたしますが、ただいま申し上げましたように、法令上は何も規定がない。したがって、そういった点は具体になりました際に、どういうところで行うか、どういう形式で行うか、どういう範囲で行うか、そういったことが決まってまいりますと同時に、やはり決まってくるべきものというように存ずるわけでありまして、ただいまどこでというようなことは論議の対象といたしましても出…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(山本悟君) 昭和四十七年の内閣委員会でございますが、その際に宇佐美前宮内庁長官からの答弁をいたしておりまして、「しかし、われわれの内部におきましては、そういったもので過去の例とかいろんな前例を調べ上げてございまして、一応のものの考え方というものを内々は立てているつもりでございます。しかし、そうは言いましても、たとえば、即位の礼というものは昔は京都で行なわれておりましたが、今後は一体どこでどういうふうに行なうかというような重大…

宮内庁次長1985/04/02

第102回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、形式、内容といったような具体の問題はやはりそのことが起こりまして、それゆえの、その時代に合いましたものとして決めていくということが必要であろうと存じます。さような意味から申し上げまして、御案内のとおり即位の礼というのは皇位の継承がありましてから一年数カ月あるいは二年、ほぼ二年前後、後の問題でございますし、また、そのときがどういうような我が国の社会情勢あるいは国の内外、そういったようない…