山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 固定資産税の問題は自治省のことでございまして、私どもでは担当をいたしておりませんので御容赦を賜りたいと存じます。
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 宮家の私的な経済に関することでございますので詳しいことは承知をいたしておりませんが、現在私どもで承知している範囲で申し上げますと、まあ高松富家ではなお港区の高輪に一部土地をお持ちである、今回の議案になっております部分を除きましてもなお一部残っているということと、それとたしか神奈川県の葉山に別邸を持っていらっしゃいますが、これは私有のものであろうと存じます。 それから天皇家並びに各宮家の関係でございますが、いずれに…
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(山本悟君) 昭和六十二年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十二年度における歳出予算要求額は、二十九億三千七百六十二万八千円でありまして、これを前年度予算額二十九億八千五百五十一万八千円に比較いたしますと、四千七百八十九万円の減少となっております。皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に従…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 第一点でございました天皇陛下の御高齢化に伴う問題でございます。 御指摘のとおりに、陛下はだんだんと御高齢におなりになっておりますことは事実でございまして、しかも一方では数多くの御公務をこなしておられる、そういう状況であることは御指摘のとおりでございます。そういうような中で、やはり私どもといたしましてはあらゆる場において、陛下の御公務そのものが御負担が少しでも軽くなるように、こういうような配慮をいたしながら種々の行事…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 御指摘の皇室用財産の点でございますが、皇室用財産、いわゆる皇居その他あるいは広いところでは那須の御用邸の敷地あるいは陵墓の敷地といったようないろいろ各種の土地、建物等がございます。数量的に申し上げますと、現在土地は二千四百六十五万平米ぐらいあるということでございますが、そのうちで一番大きいのは那須の御用邸、これは山林がずっとあるわけでございますのでそれが一番大きかろうと思いますが、そういったような状況でございます。…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 御指摘の点、まことにごもっともな御意見でございますが、幸いなことに、管理いたしております各種施設、陵墓も含めまして、基本的な問題が非常に大きな影響を受けるような事故が最近発生しているということはございません。しかしながら、非常に不安はあるわけでありまして、そういう意味ではなお一層努力をして、ただいま先生がおっしゃいましたように、本質的に困るというようなことは絶対に起こらないように陵墓の管理等も努力をしてまいりたいと…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 ただいまの御質疑の点でございますが、宮内庁といたしましては計算してございませんので、幾らというようなことはお答えしかねるわけでございます。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 典範の規定は先生おっしゃいましたとおりでございまして、原則は、特別な意思表示がなければそのままという考えであろうと存じます。また、特別な意思表示によってやはりそういう道を開いた方がいいという規定が典範にはある。それはいろいろな事情の場合があるわけでございまして、そういうことであろうと存じます。 具体の問題に当てはめて考えますと、陛下の弟さんの秩父宮と高松宮とお二人亡くなられたわけでありますが、秩父宮妃殿下の場合も皇…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 同一の手法によりますところの世論調査でございますので、そのときどきの意見が割合によく反映してくるのではなかろうかと存じますが、御指摘のような数字であったことを私も承知をいたしておるところでございます。ただ、親しみがあるとか親しみがないとか、この観点からいえば、やはり皇室というものが現行の憲法にございますように象徴天皇、国民の総意に基づくということになっているわけでございますが、親しみをお持ちいただくことがよりベター…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 若い世代の方々が皇室というものになかなか親しみを感じにくいという世論調査の結果があることは、御指摘のとおりであろうと思います。若い方々はこれから日本を背負っていかれる方々になるわけでございますので、既に成年に達している方々であるわけでありますので、そういった方面への努力というのは大いに必要なこと御指摘のとおりで、やらなければならないことと存じます。 それから、御指摘のございました各種皇室用財産は、一種の歴史的なもの…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 四十七年四月の質疑の関係で、当時の宇佐美長官が八十八条の解釈につきましていたしているのは御指摘のとおりでございます。 その関係、同じ憲法の中で皇室という言葉を使っていて二つに分かれるのはどうだ、こういうことになろうかと思いますが、それぞれの規定の趣旨というものから出発をいたしていると存じます。八条の方から申せば、これは当然のことながら各宮家まで含めました全体の皇室ということでの要するに賜与、贈与の関係の規定でござい…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 ただいまの点でございますが、私の承知いたしておりますところでは、昨年の秋に公正証書による遺言を書いていらっしゃいます。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 いろいろなお立場から、学界におきましてもいろいろな御意見のあることをよく承知をいたしております。また、国会の中におきましても、これに関連いたしましての御質問をたびたびお受けをしたこともございます。 そういうようないろいろな事情がございますけれども、今陵墓として管理さしていただいているのは、やはりそれは祭祀の場ということを中心にして管理さしていただいている、かように私どもは存じているわけでございまして、ただいま御指摘…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) ただいま大変よく御察しをいただきました御質問を賜りまして大変感謝をいたす次第でございます。 第一点の御精研の点、確かに陛下は、常々質素ということはお若いときから言っていらっしゃることでございまして、ただいまの御質問にございましたような状況下でずっと御研究を続けていらっしゃる、事実そのとおりでございます。 ただ、先生も御質問の中でもお述べになりましたように、これは昭和三年にできまして以来ずっと同じ建物で、まさに一生…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(山本悟君) 天皇陛下なりあるいは皇族方の公式の外国訪問というのは、言うまでもなく、両国間、日本とその国との友好親善の増進のためという目的で貫かれているわけでございます。何ら政治的にどうこうというようなことがないことは言われておるところでございます。 したがいまして、常々、そういった公式の御訪問についてどうだというようなことが新聞記者クラブの会見等でも質問が出ることがあるわけでございますが、いかなる場合でも、事情が許せば、そし…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(山本悟君) 御名代というのは、その名のとおりでございまして、かわってという意味になるわけでありますが、天皇陛下がいろいろな御事情で行かれない場合に公式に親善のために御訪問になる、そういう立場で皇太子さんがいらっしゃると存じております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(山本悟君) 日本国の象徴であると憲法で規定されております天皇、その名代としてということであろうと存じます。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(山本悟君) 憲法で規定されております国事行為というのが限定的に列挙されていることは言うまでもないところでありますが、やはり天皇という象徴であるお立場としての行為というのはある。いわゆる公的行為ということで言われていることでございまして、公式の格好での外国の御訪問、これは言うまでもなく政府の閣議によりましてそれを要請され、それを受けられて行かれるわけでありまして、その意味におきましては非常にはっきりした公的行為であると思ってお…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(山本悟君) 先ほども申し上げましたように、憲法上の機関である天皇、象徴としての天皇陛下、その名代、いわゆるかわりということでいらっしゃるわけですが、あくまでも、天皇の行為としてのいわゆる国事行為、憲法で限定的に列挙されました行為ではないわけでありまして、その点は、先ほど来申し上げておりますように、国事行為ではなく公的行為。やはりそれは皇太子もその意味におきましては公的行為として行かれるということであろうと思います。
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(山本悟君) その辺私からお答えするのが、宮内庁としてお答えするのがいいかどうかちょっと疑問でございますが、やはり公的行為というのは、象徴たる天皇の地位の、何というか、反映といたしましてそういう行為があると言われているところでございまして、その意味での天皇の御行為、それが天皇としては事実上外国にいらっしゃれないという御事情があった上での、そのかわりに行けということでいらっしゃるというように存じます。