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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 ただいまの御質問の浩宮殿下の御結婚問題でございますが、世上いろいろとうわさされ、かつ週刊誌等にいろいろなことが書かれているのは御指摘のとおりでございます。ただ、私どもといたしましては、事柄でございますので、ただいまどういう段階であるというようなことを申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。かつまた、週刊誌等で例えば三月にどうのこうのというようなところまで書かれているのを私どもも拝見をいたしておるわけで…

宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 皇太子殿下の御成婚の際の事柄がさように取り計らわれましたことは御指摘のとおりでございます。基本的には皇族の婚姻、結婚というものにつきましては、これは公的なことだというように心得ております。皇太子殿下という御身位のお方と親王という方とのいろいろな取り扱いの多少の違いというようなことはございますにいたしましても、いずれ公事であるというように心得ております。

宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 御即位につきましていろいろな歴史があることは御指摘のとおりと存じます。ただ、現在の国の制度といたしましては、大喪の礼及び即位の礼を行うということが皇室典範に規定をされているというのみでございまして、この両社が国事行為として行われるであろうということは私どももさように存じている次第でございます。 その他のことにつきましては書かれていないというのが現状であることは御案内のとおりでございまして、しかしながら、私ども皇室の…

宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 参賀に多数の国民の方が宮殿にまでいらしていただけるというようなこと、そのこと自体の判断といいますか、そのことを拝見しての考え方、まさに先生のおっしゃるとおりであろうと存じます。そういうような状況にある、そしてなるべく世の中の方々に皇室のことも知っていただく必要がある、それも御指摘のとおりであると存じますが、事柄としてまだ定まっていないこと、あるいは研究中のことというようなことにつきましてまだ申し上げる段階でない、こ…

宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 たびたび申し上げておりますように、やはり長い間かけまして研究を続けてきているわけでございます。その研究の基礎になります考え方というのは、この間の先生の御質問に対しまして内閣がお答えをいたしましたように、基本原則として憲法の趣旨に従い、かつ皇室の伝統等を尊重した方向で研究しているということを申しておるわけでございまして、基本的にはこういった諸儀式、伝統を踏まえなければならないことは十分踏まえているわけでございます。そ…

宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 大変厳しい御質問でございますが、私はただいまの段階ということを前提に置きましてお答えを申し上げている次第でございまして、ただいまのところはいつそれを言うという結論になるということを申し上げかねる状況でございますので、ただいままでのような御答弁をさしていただいている次第でございます。

宮内庁次長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 先生から先般内閣に対しまして質問主意書が出、それ佐対する閣議決定に基づきましたところの回答が出たことはよく承知いたしているとおりでございまして、中にも触れられておりますように、具体的な内容につきましては憲法の趣旨に沿い、皇室の伝統等を尊重して研究中である、こういう御回答を申し上げたところでございます。 その後も、御指摘のとおり確かに十年も前から私も、殊に五十四年あたりのときにたびたびこういったような答弁をさせていた…

宮内庁次長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 ただいまお述べになりましたような御意見いろいろあることはよく承知をいたしております。ただ、こういったような儀式の具体的内容というようなものにかんがみてみました場合には、やはりその時代時代に最もふさわしいものをということが基本であろうと存じます。したがいまして、その考え方に基づきましてただいまは慎重に検討をいたしている。(滝沢委員「いつまでに検討すると言っているのです」と呼ぶ)これは必要になったときは必ず間に合うよう…

宮内庁次長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 ただいまの経緯、先生の御指摘のとおりであろうかと存じます。ただ、長官から、あるいはかわりであれば私から言うということで責任を感じるわけでありますが、それから、御連絡も申し上げなかったということにつきましてのおしかり、重々身にしみますが、特別な他意があったものではないということは御了承賜りたいと存じます。やはり具体の問題といたしまして、御質問の主意そのものの中身につきまして申し上げるような段階でないというようなことも…

宮内庁次長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 日本国憲法に基づきますところの国事行為というのは、憲法の規定に従って内閣の助言と承認により陛下が行われるというものであることは御案内のとおりでございます。そういう意味におきまして、ただいま御質問のございました事項は、その国事行為には当たっていない、これは申し上げざるを得ないことであると存じます。 ただ、これが皇室といたしましては、宮中祭祀というのは極めて重要なことといたしまして、絶え間なくかつ引き継がれまして厳粛に…

宮内庁次長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 宮中で行われております宮中三殿の祭祀、これはやはり一種の宗教という言葉、この言葉をどう考えるかということはいろいろあるかも存じませんけれども、宗教の範囲内のことであろうと存じます。そういう意味におきましては、先ほど申し上げましたように国事行為とは考えておりません。

宮内庁次長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 一過の諸行事のうち国事行為として行われる国の行事という格好で行われますものは、これは当然のことながら内閣の決定さるべき事項でございます。その意味におきまして、ただいま私の申し上げた言葉が悪いかもしれませんが、必要なときには十分そのときの内閣が御決定になるというように存じております。そうしてそれ以外の、国の行事以外の各種のこと、それもいろいろの数多くの行事がございます。これは皇室を御補佐を申し上げる宮内庁といたしまし…

宮内庁次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本悟君) ただいま先生から御心配を賜りましたことでございますが、九月の二十二日に陛下御手術をなさいまして、その後いろいろ多少ずつの経過はあったわけでございますが、次第に御回復になられてまいりましたこと、新聞報道等で御承知のとおりでございます。まさにずっと御回復の状況というのがそのままの格好で現在まで続いてまいっておるわけでございまして、側近におります音あるいは侍医団といったような者も十分そういった状況を判断をいたしまして、今…

宮内庁次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本悟君) 今回の御手術に至るまでの経緯をちょっと申し上げてみたいと思うわけでございます。 ただいま御指摘がございましたように、本年の四月二十九日、天皇誕生日の祝賀の宴会の儀の席上におきまして食べ物をお戻しになって御退席になりました。別室におきまして直ちに侍医長と当直侍医とが拝診をいたしたわけでございますが、御体調にそのときも脈拍その他の特別の御異常が認められないで、お疲れぎみによる一過性のものという判断を侍医としてはいたした…

宮内庁次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本悟君) 明治天皇あるいは大正天皇という時代であればいろいろなことがあったかとも存じますが、やはり現在の陛下、御高齢ではあるというようなことで、もちろん手術というものを考えます場合には、非常にいろいろ専門の方々頭をひねられ、考えられたことであろうと思います。しかしながら、やはり第一は、何といっても現在の医学のもとにおいてどうして差し上げるのが一番いいのか、お体のことであろうと存じます。その意味では、やはり手術が御必要であると…

宮内庁次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本悟君) 精密検査の記事が出たことをお読みになって云々と、これが正確にどうであったのかということはもちろん私ども存じ上げていないことでございますが、御自身のお体に関しましてのいろいろな新聞記事が出る、しかもそれがお身にちゃんと御説明を申し上げてないものが出るというようなことについては非常に意外に思われたのじゃなかろうか、それでいろいろと御下問になったというようなことではなかろうかと存じます。したがって、それをお怒りになったと…

宮内庁次長1987/12/16

第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(山本悟君) この問題につきましては先生からたびたび御指摘をいただいていることをよく存じている次第でございまして、やはり外国からの陛下あてということでの贈答品ということでございますので、そのたびごとにこういうものが来たということを公表いたしていることは御承知のとおりでございます。そうして、やはりそれぞれのお立場なり陛下ということを頭に置いての贈答品が来ているわけでございますので、それを身近にお置きになる、あるいはごらんになってお…

宮内庁次長1987/05/21

第108回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 現在、皇室用財産は、昭和六十一年の三月三十一日現在でございますが、台帳価格なり台帳面積でございますが、土地は二千四百六十五万平方メートル余、金額にいたしまして六千二百九十五億、建物は延べ十八万二千平方メートル、二百四十二億円、さらに工作物その他百二十三億円、こういうような数字に台帳上なっております。 そのうち主なものを申し上げてみますと、土地で申し上げますと皇居が百十五万平方メートル、赤坂御料地が五十一万平方メー…

宮内庁次長1987/05/21

第108回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 先ほど内容を言うときに申し上げたわけでございますが、土地で申しましても約その半分以上は那須の御用邸、要するに山林でございます、ずっと昔からのものがそのまま引き継がれてきている。金額で申し上げますと六千六百余と申し上げましたが、そのうち皇居だけで三千七百余というような金額になるわけでございまして、そういったような非常に公的にお使いになっている、いわゆる国家として、皇室用財産として皇室の御使用に供しているという重要な…

宮内庁次長1987/05/21

第108回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 今回受贈する土地は、かつて御料地であったところでございまして、当時からあそこは高輪御料地と言われたところでございまして、今の高松宮邸の約五、六倍の広さがあったところでございますが、それが戦後、財産税その他によって国庫の方に、国の方に帰属になったというような経緯のあるところでございます。今、高松宮邸になっておりますところで御私有地になっておりますところは、当時からの庭園の一部でございまして、高松宮殿邸の敷地の一部と…