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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2025/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
国土地理院長2025/05/19

第217回 参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山本悟司君) お答えを申し上げます。 国土地理院におきましては、土地の測量や地図の作成などを通しまして、地理空間情報の利活用の推進を図り、国民の安全、安心の確保や国民生活の向上などに寄与しております。 具体的には、測量や正確な位置の決定に必要となる基準点を離島を含めて全国に整備をしているほか、測位衛星からの信号を連続観測する電子基準点等を利用して、常時、地殻変動を監視をしております。また、我が国の領土を明示するとともに、国…

国土地理院長2025/05/19

第217回 参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山本悟司君) お答え申し上げます。 基準点の測量や地図作成などで用いられる位置の情報は、ある特定の基準日における緯度、経度や標高で表すこととしております。 一方で、我が国は大陸プレートと海洋プレートの境界付近の上にあり、複雑で激しい地殻変動にさらされ、常に地面が動き続けていることから、測量等を実施する際には、その時点、その測定時点の位置を基準日の位置に補正をする必要がございます。 このため、国土地理院では、電子基準点で観測…

国土地理院長2025/05/19

第217回 参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(山本悟司君) お答え申し上げます。 令和六年能登半島地震では、電子基準点や人工衛星のデータから、能登半島北部で水平方向に最大約三メートル、高さ方向に最大約四メートルの変動を観測するなど、北陸地方から関東甲信地方にかけての広範囲で地殻変動が確認をされました。このため、地殻変動の大きい地域に存在する電子基準点等の座標値の公表を一旦停止をし、再測量を進めてまいりました。 電子基準点につきましては、地震から約一か月後にほとんどの点…

国土地理院長2025/04/14

第217回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(山本悟司君) お答え申し上げます。 国土地理院におきましては、過去の自然災害の教訓を住民に分かりやすく伝え、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指しまして、先人が災害教訓を伝えようと残した石碑、モニュメントである自然災害伝承碑の情報について、令和元年に新たな地図記号を制定をいたしまして、市区町村の申請を受けてウェブ上の地図等に順次掲載をしてきております。本年三月時点では、六百五十八市区町村の二千三百四十四基まで…

宮内庁次長1988/03/28

第112回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 皇族の外国御旅行の点でございますが、確かに予算積算上そう多くのものではないというぐあいには存じております。ただ、やはりどうしても国交上、国と国との関係上公的に必要であるというようなときには予備費その他のこともさせていただくと。要するに、予算を組みます際にあらかじめ翌年の分が何件であるということの想定がつかない場合もあるわけでございますが、そういったときは効率的な運用というようなことで対応をさせていただく場合もある…

宮内庁次長1988/03/28

第112回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(山本悟君) 先般国会で御質問いただきましたときにお答えしました三月云々と申しますのは、たまたまそのころある週刊誌が三月云々ということを書いたものがあって、それをちょうど読んだところでございましたので、さようなことはないと申し上げたわけでございます。 公式にその際にも申し上げたわけでございますが、要するにこの問題につきましてどういう段階かということをお答えするのは事柄からいって遠慮させていただきたい、御容赦いただきたいというの…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいまの御質問、浩宮様が二十八歳の御誕生日に際しまして、三十までに結婚したいと常々言っていらっしゃったわけでありますが、それを踏まえまして、二十八だから七、八合目と、こういう御発言になりましたこと、新聞等でも報道されました。ただいま先生の御指摘になったとおりのことがあったと存じます。自分の希望としてはこういった年齢でということを、これまでにしたいというようなことを頭に置かれた上での、そういう質問に対してのお答えで…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 いろいろなことが報じられておりますけれども、何人に絞ってどうこうする、その人たちに当たっているというようなものではございません。また、これから新しい方が出てこないという保証も一つもございません。そういうようなことでございますので、どういうような状況であるということにつきましては一切申し上げかねるということで御了承賜りたいと存じます。

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 御承知のとおり、宮内庁というところは皇族に関しますことを所掌しているわけでございまして、皇族男子の御結婚の選考過程におきましていろいろお世話を申し上げることは当然であると存じております。したがいまして、ただいまおっしゃられましたうちで、どこかから自然に出てきた、それがどうというようなことがあり得るかもしれませんし、同時に、宮内庁といたしましても、これは東宮職というのもあるわけでありまして、おそばの側近もいるわけであ…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 御結婚の相手でございますから、当然当事者の方々のお気持ちというものが前提になるわけでありますが、同時に、ただいま御指摘ございましたように、将来の皇后になられる方ということでございますから、その御本人の御資質はもちろんのこと、そのお育ちになった御家庭といったようなことにつきましても十分な、何といいますか、判断をしなければならないことは当然のことでございまして、そういった諸般のもの万般を総合的に判断をして選考が行われる…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 先般来申し上げておりますように、どういう段階だということを申し上げることを差し控えさせていただきたいということでございまして、週刊誌に報ぜられたように三月に皇室会議などということを申せば、そういう事実はとても考えられませんのでさようなことはないと申し上げたわけでございますが、本年中とか来年中とかということになってまいりますと、いつそういう情勢になるかということについては、ただいま私どもとして判断を申し上げる段階では…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 皇太子殿下の御成婚の際にもいろいろと議論のありましたこと、先ほど先生、国会のことをお引きになりましたとおりでありまして、やはりあのときもいろいろ週刊誌等におきまして先生おっしゃいましたようなテニス場の云々というようなことも言われたわけでありますが、それに対しまして当時の宇佐美宮内庁長官は答弁をいたしまして、実質はさようなことではないということをはっきり国会で申し上げたというぐあいに私も存じている次第でございます。そ…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 具体の問題に非常にかかわってまいりますので、いささか御答弁しにくいわけでございますが、皇太子殿下の御成婚の際にもいろいろなことを言われたけれども実際はどうであったかということをお考えいただければ、やはりそういうようなことも当然踏まえながらいろいろとお世話申し上げているというように存じております。

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 戦前の帝国憲法におきます場合の天皇は総攬者であり、元首であるということであったわけでありますが、現在の日本国憲法における天皇というものは国民の総意に基づく日本国の象徴、日本民族統合の象徴である、これはそのとおり存じているわけでございます。そういう点を基本にいたしまして、だからどうということが御結婚の関係にすぐ結びついてくるということではないと存じます。昔で、旧憲法でいけば、皇族の結婚というのは勅許のみの問題である、…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 衆議院 法務委員会 第4号

○山本(悟)政府委員 ただいまの先生の御意見、非常にありがたく拝聴をさせていただいたわけでございまして、御心配の点、私どもといたしましても常に頭を去らない点でございます。 そういう意味から申し上げまして、先般来具体のものについては申し上げかねているわけでございますが、諸般のいろいろな条件というものを考えさせていただいた上でいろいろ御相談に応ずるというようなことを申し上げたその趣旨は、やはりいろいろなお考えのあること、それからいろいろな条…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) 皇室経済法第七条の規定による「皇位とともに伝わるべき由緒ある物」、これは先ほど主税局長からお話がございましたように非課税でございますが、これの範囲というものにつきましてはいろいろ言及をいたしておるわけでございますが、この法制定以来からのいろいろな諸論議というものを踏まえて考えますと、三種の神器はもとより、宮中三殿でありますとか、皇室がずっと伝承されてきました御由緒の図書、例えば東山御文庫といったようなものでござい…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) ただいま御質問の御私有のものの中身が幾らかという点につきましては、御私有でございますからお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、どんなものがあるかということでございますが、戦後皇室の財産は、御案内のとおりに戦争直後の各種諸税を納め、さらに憲法八十八条の規定によりまして、ごく一定のものを除きましてすべて国有に移ったわけでございます。したがいまして、御案内のとおり、現在、陛下を初め、内廷の皇族は不動産等…

宮内庁次長1988/03/23

第112回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(山本悟君) ただいま申し上げたような概要でございますが、現行法制のもとにおきましては、その法制に従うということだけを申し上げておきます。

宮内庁次長1988/03/22

第112回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 昭和六十三年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十三年度における歳出予算要求額は三十億一千五百九十一万九千円でありまして、これを前年度予算額二十九億三千七百六十二万八千円に比較いたしますと、七千八百二十九万一千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順…

宮内庁次長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(悟)政府委員 昭和六十三年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十三年度における歳出予算要求額は、三十億一千五百九十一万九千円でありまして、これを前年度予算額二十九億三千七百六十二万八千円に比較いたしますと、七千八百二十九万一千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に…