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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1986/04/24

第104回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 宮内庁といたしましては、ただいまお読みになりましたようなことが宮内庁法に規定されていることはそのとおりでございますが、やはり天皇及びそれを取り巻く皇族、これは特別な地位が皇室典範その他で認められているわけでございますが、そういった方々のお世話をする、その意味においては国家事務の一環であると思います。

宮内庁次長1986/04/24

第104回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 宮内庁が天皇を初めとする皇族の方々の一般のあらゆるお世話をする、これはやはり国家事務。そういったものが必要であるというところの憲法の考え方に基づいて存在されるわけでありますから、それをいろいろお世話することは、これは当然この宮内庁法で規定されている中身に入ると思います。これは宮内庁の権限としてずっと列挙されておりますことをお読みいただければ明らかのことであろうと思います。その意味におきましては当然お世話をするとい…

宮内庁次長1986/04/24

第104回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) 申し入れというのはいただきましたが、その御回答というのは、考え方の基礎はただいま私の申し上げたことと同じであろうと存じます。

宮内庁次長1986/04/24

第104回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) しかるべきときに回答することになろうと思います。

宮内庁次長1986/04/24

第104回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御意見、十分心得させていただきました上で措置をしたいと思います。

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 金貨の図案をどうするかというような御検討を大蔵省でいろいろとなさったと存じておるわけでございますが、はっきり申し上げまして、大蔵省からも宮内庁にこういうものを出したいがどうだというような意味でのいろいろな内々のお話はあったわけでございます。その際、御肖像に関しましても、大蔵省の方からもどうなんだろうかという意味のことはございましたけれども、これに対しまして宮内庁といたしましては、御肖像に関しましては新しいことでもあ…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 本当に大変難しい御質問でございますが、週刊誌等におきましても私ども読ませていただいたのでございますが、各方面にいろいろな御意見がある。大蔵省でおつくりになりましたこのための懇談会もやはり各界の方を集めていらっしゃる。そこにも、これは週刊誌情報で恐縮でございますけれども、いろいろな御意見が両方あった、こういうようなことを拝見いたしたわけでございますが、その辺の中身につきましては私どもよりは大蔵省が御判断される際にいろ…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 率直な気持ちを申し上げればそのとおりでございます。

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 ただいまの先生の御指摘は、まことに胸を打つものがあるわけでございます。 朝日新聞の行いました世論調査を拝見いたしますと、本当に親しみを持つ、あるいは今の制度がいいという数字が相当高くなっております。また、この数年を比べてみると高くなりつつあるという傾向も見えるわけでございまして、その点は本当にうれしく思っておるわけでございます。今の憲法に基づく天皇、これは国民の総意に基づくものでございますから、それから離れて皇室が…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 天皇陛下を初め皇族方の警備はなかなか難しい問題でございます。確かに、警備という観点は、目立たないようにうまくやってもらうということが極めて重要だと私どもも思います。宮様が使われた言葉でスマートという言葉がありますけれども、これは本当に考えていただかなければならない。同時にしかし、警備対象となられる方というのは、万一のことがあっても困るわけであります。それはやはりないように万全を期してやっていただきたい。なかなか両立…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 残念ながら、ちょっとその辺はつまびらかにいたしません。 なお、この席をおかりしましてちょっと恐縮でございますが、先ほどの園遊会の関係、あのやり方でございますが、大部分の方々は、内閣を通じまして各省に推薦をお願いいたしておりまして、その際には、叙勲された方とかいろいろなそういった各界の方とか、ひとつ御配慮をいただきたいということは常に申しているわけでございます。 また実際にも、園遊会の際に陛下がお言葉をおかけになりま…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 ただいまの御指摘、まことにごもっともと存ずるところが多いわけでございまして、こういった御議論があるということを、必要なら宮家の方にも通ずるというような措置も考えてみたいと思います。

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 現在の皇室典範は、やはり一つの皇室の皇位継承その他に関します制度といたしまして完結をいたしていると思います。 ただいま委員の先生の御質問の部分で、どういう点で改正を要するかという点について明確にお触れいただかなかったのかと思うのでございますが、やはりいかなることが起こりましても現在の典範によりましても対応はできる、かように存じておるわけでございまして、今直ちに皇室典範の改正を何らかの意味でしなければならない事項があ…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 大変申しわけございませんが、元号法の所管は宮内庁は一切関与いたしておりませんので、元号法はあくまで政令で元号を決めるという紀年法の問題でございまして、五十四年でございましたか、制定されましたときの経緯も、これは内閣が純粋に、当時で申しますれば総理府でございましたが、その所管として扱われたものでございまして、宮内庁といたしましてはそういった政務には一切関与いたしてない、かようでございますので、何ともお答えのしようがな…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 陛下が世界の平和と国民の幸福をお願いになっている、これはあらゆる機会を通じまして陛下のお言葉の中に言われていることでございます。八月十五日のときのお言葉といったようなものにつきましても、常にそのことが触れられているわけでございまして、お考えにお変わりのないこと、これは明らかであろうと存じます。ただいまのおっしゃいましたこと、よく承知をいたしましてまいりたい、かように存じます。

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 ただいまの御質問の件でございますが、私の談ということで各紙にいろいろなコメントが出ていると思います。一貫して申し上げられますことは、そのことについて、そのもの自体についての確認の方法はない、これがまず一点でございます。というのは、もとのものは焼けてなくなったと各紙は書いているわけでございまして、事実そういうものが宮内庁の管理下に全然ございません。したがいまして、そのものが本物であるかどうかの確認の方法はございません…

宮内庁次長1986/04/18

第104回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山本(悟)政府委員 ただいまの急な御質問でございましたが、思い出してみますと、その論文が発表されました当時やはり国会で問題になりまして、調べるべきではないか、いろいろ御議論がございました。宮内庁にそういったメッセージの写しというものはないかという御質問もございまして、十分調査をいたしましたが、全くございませんでした。 以上、お答えいたします。

宮内庁次長1986/04/10

第104回 衆議院 内閣委員会 第9号

○山本(悟)政府委員 大変に難しい御質問でございますが、陛下のお考えは、常に憲法に従ってと、戦前におきましても立憲君主としてということは記者会見等でおっしゃったことがあるようにも承知いたしておりますが、その他につきましては一切おっしゃっていないと存じます。したがいまして、先ほどおっしゃいましたこの五十年から六十年の間に新たに何かおっしゃったかという御覧間でございますが、それは私どもとしましても特段に何も拝承をいたしていないところでござい…

宮内庁次長1986/04/02

第104回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 昭和六十一年度における皇室費の歳出予算についてその概要を御説明いたします。 皇室費の昭和六十一年度における歳出予算要求額は二十九億八千五百五十一万八千円でありまして、これを前年度予算額二十九億五千九百二十六万六千円に比較いたしますと二千六百二十五万二千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に…

宮内庁次長1986/04/02

第104回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 天皇のいろいろな御行為のうちで、いわゆる憲法に基づきます国事行為、法律効果の伴います国事行為であれば、これは当然御承知のとおりに国事行為の臨時代行に関する法律ということによって代行ということが行われるわけでございますが、事実行為につきましてはさようなことがないわけでございます。したがいまして、天皇が天皇として公的な御行為をなさいます場合に、御自分がいろいろな事情で御出席できないといったようなときに、かわりに御命令…