山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1984/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 各考古学会の方におきまして、そういう今おっしゃいましたような趣旨の要望、意見というのが非常に強くあることはよく存じておるわけでありますが、やはりこの現在宮内庁で管理さしていただいております陵墓というのは皇室の御祖先の陵なり墓なりといたしましての祭祀の場であることは、それが基本になりまして現在皇室用財産として提供いただいていることは間違いなかろうと思います。また、途中経過におきまして、いろいろと陵なり墓なりというの…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 考古学会の方でもまとまった格好の団体でいろいろとお話し合いを書陵部の方ともいたしておるわけでありまして、その結果、やはり従来はやっていなかったような工事の際の立ち会いといいますか、実施場の見学といったようなこともだんだんと出てきていっているわけでありまして、ただいまのように、かたくなに学会の学者の方々を門前払いするというような気持ちでないことは申し上げておきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 皇室経済会議は、皇室経済法の規定によりましてその権限といたします事項は、内廷費及び皇族費の定額の変更、それから二番目が皇族が初めて独立の生計を営むことの認定、第三が皇族がその身分を離れる際に支出する一時金の額の認定、この三つの事項を任務といいますか、審議事項といたしている機関でございます。 その構成員は、衆議院及び参議院の議長、副議長、内閣総理大臣、大蔵大臣、宮内庁長官並びに会計検査院長の八名で構成されている機関…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、この第二条に列挙されておるものは国会の議決は要らないが、これに外れる場合には国会の議決が要るということになっているわけでございます。 この事例、ただいま資料で御説明申し上げますが、現行のような立て方になりましたのは、昭和二十七年からこの皇室経済法の立て方になっておりますが、それ以降は二遍ございまして、一度は昭和二十七年の十二月でございます。高松宮宣仁親王が御所有になっておりました福島県に所在の土…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 現在、内廷費及び皇族費の改定をお願いいたしますのは、昭和四十三年以来一定のルールを皇室経済会議の懇談会においてお決めいただきまして、そのルールに従って改定を必要とする際にお願いいたしているわけでございます。その四十三年の皇室経済会議の懇談会でお決めいただきましたルールは、物価の上昇率及び国家公務員の給与改善率を勘案して、前回の定額改定後の増加見込み額が定額の一〇%を超える場合を目途として改定をする、こういう御方針…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 確かに四年間改定なしで参りました。先ほど申し上げました一〇%という率だけで申し上げますと、昨年度におきましても一〇%を超えていたと存じます。しかしながら、その超えている率というのはさほど大きくはないというような事情もございますし、なおかつ、その当時の経済情勢、財政情勢、あるいは公務員のべースアップに対する対処、いろいろな事情を総合勘案いたしまして、多少一〇%は超しておりましたが、いろいろの経費等につきまして御工夫…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり、内廷費は、皇室経済法の規定にございますように、天皇及び内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるためのもの、こういう規定になっているわけでございます。そして、その内廷費として支出されたものはお手元金となりまして宮内庁の経理に属する公金とはしない、いわゆる全くのお手元金、内廷でのお使いになるもの、こういうことになろうかと存じます。宮廷費は、それに対しまして天皇及び皇族の公的地位及び公的活動に関…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 私的にお雇いになっている職員でございますので、制度的に申し上げて連動ということではもちろんないわけでございますが、法律的な意味の制度としてはもちろんございませんが、考え方といたしましては、やはり同じ官邸に仕え、あるいは内廷で仕事をしている者でございますから、これは基本的な考え方は公務員のベースアップに準ずる、それから給与の決め方も公務員に準ずるというような考え方で具体的には処理をいたしております。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 賜与の具体的な事例といいますと、極めて典型的なものを申し上げれば、全国各地に大規模災害が起こったような際におきますお見舞い金。これは具体的に申せば、天災の場合、人災の場合いろいろございますが、例えば数年間のものでございますが、人災で言えば静岡においてガス爆発があったといったようなとき、あるいは有明鉱の災害があるようなときにお出しになるとか、あるいは山林火災でお出しになったとか、三宅島の噴火でお出しになったとか、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 五十五年度決算の数字、具体的にちょっと手元にございませんが、あの際にお願いをいたしました流用は、いわゆる国際親善費、現在で言いますと国際親善等経費という名称になっておりますが、皇室関係の国際親善の経費でございますので、主といたしまして国内での使用例からいえば、国賓、公賓がおいでになったときの晩さん会その他の各種行事の経費、それから皇族が公的な関係で海外に御旅行になったときの経費、これを国際親善等経費というところで…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘ごもっともな点でございますが、確かにただいま御指摘のような金額を流用いたし、あるいは予備費からもらっている。五十年の予備費の一億七千万というのは、これは両陛下の御訪米ということで多額な予備費の使用ということになったものと存じます。 また、その他の各年度、ある程度ずつのものを各所修繕費から宮廷費の中で流用をいたしておる。これも御指摘のとおりでございまして、ただいま申し上げましたように、一定の金額で、約一億二千…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 両陛下、現在は大変御健康ということを原則的には申せると思います。 天皇陛下は特段の御持病というものをお持ちではない。先般お風邪をちょっとお引きになりましたが、あれも一年半ぶりのお風邪というようなことでございまして、全くお元気に御公務もなさり、御研究もなさっているというような御日常をお送りになっていらっしゃると存じます。 皇后陛下は、御案内のとおり、たしか五十二年だったと思いますが、那須においてお腰を痛められまして…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 陛下の御公務は、毎日、宮殿の表御座所にお出ましになりまして執務なさっているわけでございますが、一番中心になりますのは、内閣から提出されます憲法六条及び七条に定められた国事に関する決裁の処理というのがございますし、それから宮内庁関係の各種の書類というものをごらんになっております。そして、御署名またはそれに対して御押印になるというようなことでございますが、その数が、五十八年分の数字でございますが、内閣関係の書類が千三…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 須崎の御用邸は大体冬場の御用邸、それから御案内のように那須の御用邸は夏の休養地としていらっしゃる。それから葉山の御用邸は、これは近くでございますので、いらっしゃるとすれば週末、こういったような格好になろうかと思います。 現在、御用邸は那須と須崎と葉山と三カ所つくっていただいているわけであります。実際の、年間で見てみますと、那須の御用邸には、大体例年のことでございますと、七月の中旬か下旬の初めごろから九月の上旬ぐら…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、いろいろな御意見を伺う機会はあるわけでございますが、先ほど来申し上げますように、現在、陛下は御高齢ではいらっしゃっても非常にお元気に御公務をお務めあそばしていられるわけでございます。 現行の皇室典範は、御指摘のとおりに、生前の退位というものについての規定を全く置かない。置かないということは、制定当時からその制度をとっていないということを申していいのだろうと思います。 この現行の皇室典範が制定されま…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 国事行為の臨時代行法によりますその代行という場合の要件というのは同法に規定をされているところでございまして、疾患あるいは事故ということが明確に規定をされている。それに該当をしない限りにおいてはこの法律の動く余地はないわけでございます。もちろん、先生御承知のとおり、さらに事故が重大であり、かつ疾患が重ければこれは摂政の問題であるというようなことでございますが、そこまではしなくても、それぞれ事故なり疾患というものが要…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 先般、皇太子同妃両殿下は、アフリカのザイールとセネガルの両国を公式に御訪問になりました。この御訪問の儀は、十三年前にザイールのモブツ大統領が、それから五年前にセネガルのサンゴール前大統領がそれぞれ我が国を公式に御訪問になりましたことに対し、答礼の意味におきまして天皇陛下の御名代として御訪問になったものでございます。 両殿下は、セネガル、ザイール両国大統領との御会談、または一般国民と接せられた際、国際親善の実を大い…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 天皇陛下の場合ももちろんでございますが、皇太子同妃両殿下あるいは他の皇族の方々でも同様でございます。公的なお立場で外国を御訪問になるといいます際には、これもやはり政府の広い意味の助言と承認というのがございますが、そういった政府の方の意向というものをもとにいたしましてそれぞれ決まってまいるというものであることは当然であろうと思います。 そういうような観点から申し上げまして、ただいま具体の問題といたしまして、例えば東…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 外国への御修学ということでございますから、どこでも同じでございましょうが、普通の家庭で考えましても、留学する者だけで飛び出して行けるわけじゃございませんから、いろいろな御相談もあり、また相手国との相談もあり、いろいろなことがあったと存じます。そういう意味で単に御本人の御意思だけでもってものが決まるというものではなかろうと存じますが、御本人も大いにそれに賛同され、喜んでいらっしゃったというぐあいに思っております。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 礼宮様です。