山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のように、皇族方は本当にそういったようなお考えでいろいろな場で接していらっしゃると思います。外部の方にあるいは地方に行かれたときのいろいろ御行動を見ておりましても、まさにそういうようなことじゃないかというように存じます。それを十分私どもといたしまして承知をした上で、それで現実のいろいろな諸要請というものとの、それこそ先ほどの言葉そのままで抽象的で恐縮でございますが、調和をとったようにスマートな格好でというよ…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) いろいろな機会に記者の方にも陛下もお会いになっておりますが、最初のころ、そういうようなお言葉とか、そういうようなセットの仕方というのがあったことも否定はいたしません。ただ現在は、まさに御散策の途中から合流をいたして、そして、この数年来の例で申し上げますと、ある建物の中に入って、そこでもってちゃんといすが出ておって、紅茶等も出ましてお話しになっているわけでありますから、偶然お会いしたことにしてお言葉を賜るという印象…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のような世の中の考えあるいは国民の方々の気持ちというようなことは全く私どもも痛いように感ずるわけでございまして、そういうようなことを常に念頭に置き、かつまた実際の諸要請とうまくいきますように、実際の具体の問題といたしまして努力を積み重ねてまいりたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) ただいま御質問にございましたように、陛下八十の賀の際に、厚生大臣を通じまして金一封の御下賜がございまして、厚生省の方ではそれをもとにいたしまして財団法人日本障害者リハビリテーション協会の中に障害者リハビリテーション振興基金をつくりまして、御下賜金を核にいたしましてこういった基金をつくっていろいろと運用をし、それによりましてリハビリテーション関係の各種事業の発展を期しているというように伺っております。 また、皇后陛…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 皇族方が公的に各種団体の名誉総裁等に御就任になる場合ということを考えてみますと、これはやはりいろいろの制約も考えなければならないわけでございますが、一般に考えられますことは、よく言われますように、政治的でないこととか、あるいは営利を目的とするものでないこととか、あるいは宗教的活動と見られるようなものでないこととか、それからさらに積極面で言えば社会福祉とか、スポーツとか、学術文化、国際親善等で公共に寄与するものであ…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 実際の問題といたしますと、宮家の方に直接その行事なり団体なりから願い入れをいたしまして、それはいいじゃないか、どこから見てもおかしいことはないという場合には宮家自体でお引き受けになりまして、こちらの方には届け出が出るという場合が数からいえば一番多いだろうと思います。場合によっては、団体から宮内庁に直接来るときがございますが、そのときは先ほど申し上げましたような手続によって判断をした上でお話をするというようなことに…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 皇族様方、社会福祉関係には先ほど来申し上げましたように非常に御熱心で、またいろいろな会合でもいろんな方から話も聞いていらっしゃるし、実際に御自分でもやっていらっしゃる方は随分あるわけであります。本当に我々よりはるかにお詳しいという方が多いというように存じております。例えば、先ほど手話のお話が出ましたが、日本の例でも、五十六年の五月でございますか、四国の方で全国聾唖者大会がありましたときに手話をなさった皇族がおられ…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 宮内庁の管理いたします皇室用財産のうちで、各種の行事などに使われます施設につきましては、車いすの利用者など身体障害者なども来られますので、不便をかけないように備品、設備面につきまして必要な対策を講じてまいったところでございます。 ただいま御指摘もございましたように、宮殿におきましては、北車寄にリフトを取りつけておりますし、それから車いすは現状では十九台持っておりまして、これを配置いたしまして利用に供しているところ…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のございましたように、例えば桂離宮、修学院離宮というようなことになりますと、庭園としての通路は車いすの幅よりは狭うございましょう。かつ、例えば石の橋がかかっている。それはあの車輪よりも狭うございますし、でこぼこの飛び石があるわけでございますので、こうなりますといささか困難だろうと思います。 京都御所ということになりますと、これは平たんでございます。下は砂利でございますから動かしにくいとは思いますけれども、大…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、宮内庁の場合には、従来は管理職が六十歳定年、それから一般職員は六十五歳ということで大体やってきたわけでございまして、ほぼそれが守られてきたわけでございます。したがいまして、六十歳定年制度ということが全面適用になります六十年度からは一般には定年が短くなるという通常の官庁にはない体制になることは御指摘のとおりであります。非常にその対策に苦慮をしてまいったわけであります。 同時に、宮内庁というのは非常に…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、宮内庁の現在の職員のうち相当数が他省庁から来ております。私も御指摘のとおり自治省におったわけでございまして、もう既に九年余を宮内庁でお世話になっておるわけであります。そういうような格好の者も随分おりますが、宮内庁で採用した者自体も、宮内庁だけの空気じゃなく、他のところの空気も知っておく必要がある、これも御指摘のとおりだろうと思います。 私どもも、その辺の必要は大いに感じておるわけでございます。転任…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 確かに五十七年の四月でありましたからちょうど二年でございますが、三笠宮寛仁親王殿下が数日伏せっておられましたところの状況と存じましたが、担当の課長に電話がありまして、皇族の任務を離れたいので手続をしろというような趣旨のことを話されたようでございます。 そのようなことが四月にございましたわけでございますが、その年には寛仁殿下は二月下旬にフィンランドにいらっしやいましてクロスカントリースキーというようなことをいろいろ…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 宮中の諸行事に皇族として御参加になるということそれ自体が三十の半ばの方にとって肉体的に過重かという御質問であれば、さようなほどのことはなかろうと私は思います。しかしながら、やはり皇族という身位を持っておられまして、皇位継承権を持つ者として一定のいろんな意味での制約を受けるということを非常に感じられているということはあり得ることだろうと思います。これは何も寛仁殿下だけじゃなく、やはり皇族は皇族としていろいろな社会的…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 確かに当時の事情なり社会の考え方として、ただいま御指摘があった二つの見方があったと存じます。 私どもの方といたしましては、第二番目におっしゃいました典範というもの、やはり現行の皇室典範というものが厳として存在するわけでございますし、また現行典範が制定されましたときの経緯あるいは考え方というものが厳としてあるわけでございますので、それを主といたしまして、それに基づきまして、現行のものに基づきましてお話を申し上げたと…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 皇室経済法の第一条には、最初制定されました当時には国有財産としての皇室用財産につきましての規定があったわけでございますが、その後、国有財産法の方が改正になりまして皇室用財産の関係も国有財産法に一括して規定をされるという事態になりましたので、この部分は必要なくなってそれが削除されるという条文になっているわけでございます。 参考までに例えば第一項を読みますと、「皇室の公用に供し、又は供するものと決定した国有財産は、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 現在で申し上げますと、皇室経済法施行法の二条に相当します規定は、二条から六条までにわたりまして現在の二条に規定をされておりますことが個別に条文として書かれていたわけでございます。個別の一つ一つの条文になっていたわけでございますが、それを一括いたしまして現在の二条にまとめたということでございまして、内容的にはそれぞれの価額の限度というようなものが規定をされていたというような ことでございまして、質的には変わっており…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) ちょっと補完して。 基本的にはただいま総務長官からお答えいただきましたとおりでございますが、なお現在の皇室典範がかような制度をとっている理由、これは十分先生御承知のことかもしれませんが、一応説明をさしていただきますと、やはり現在の典範が制定されましたときの審議、記録その他から見てまいりますと、やはり皇室制度というものをとっております限り一定の皇位継承権者というものを確保しておくという必要性がある。昔の旧典範の時代…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 本年の三月に竣工をいたしまして、赤坂東邸という名称で呼ぶことにいたした殿邸があるわけでございます。これは皇室用財産である赤坂御用地の中に建設いたしました。広さは約六百七十平米の二階建ての建物でございます。予算といたしましては、五十七年度に五千万、五十八年度に二億一千三百万余をお認めいただきまして、合わせまして二億六千万余というような金額で建設をいたしました。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 皇族その他の皇室用の建物というのは、御案内のとおり、国有財産としての皇室用財産としてお認めいただいているわけでありますが、この今度の赤坂東邸の用途といたしましては、一つには、皇族が現在それぞれの宮家あるいは東宮御所というところにお住まいになっているわけでありますが、独立をされるというようなこと、そういったような場合にさしずめ住んでいただくというところの余裕が実を言いますとないわけであります。昔で考えますと、いろん…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) ただいま申し上げましたように、特定の方を頭に置いてどうこうしているわけではございません。したがって、どなたであろうと独立される際にお入りになるところが必要であるというときには、他に持っていないわけでございますので、あれが一番そういう可能性としてはあろうかと思います。これはどなたという意味では毛頭ございません。 それから、もしもああいうものがないとすればそういうときどうするか。今までは、先ほど申し上げましたように、…