山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 御修学関係の経費は、一部は宮廷費の中の国際親善等経費という項目がございます。その中から支出をさしていただいています。それから一部は、私的な御部分については内廷会計の方から支出をさしていただいております。こういう両面になっております。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) イギリスにおいて御生活になっているわけでありますから、基本的に御身辺の警護という問題はイギリス政府の責任においてお願いをするということは当然のことであろうと思います。したがいまして、こちらから特定の者を警護として派遣しているというようなことはない。ただ、向こうの警備当局との連絡といったような意味での職員は行っておりますけれども、警護自体、これはイギリス側の方に全幅のお願いを申し上げているということでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 経費の分担をしているという事実はございません。これはやはりイギリス政府の責任におきまして、非常に慎重な配慮のもとに警備をしていただいていると存じております。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、一部新聞に皇族が関係している団体の諸行事というような書き方がちょっとあったようでございまして、私どもの考え方を申し上げれば、団体の行事に使うということは頭に置いていなかったわけであります。団体の関係者を皇族が呼んで何かされるという場合にお使いになるだろうと、こういう想定をいたしていたわけでございます。現にそういうつもりでいるわけでございますが、団体の行事のためにそこを使うというのはちょっと趣旨が違…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 御質問のとおり、社会福祉とかスポーツとか学術、文化、国際親善等の各分野におきます各団体から、その皇族の御関心、御経歴、御趣味等を考慮した上で、通常各団体から皇族御自身に対して直接御就任の要請があるのが普通でございます。ただ、皇族さん方といたしましても、やはり皇族という身位からいたしまして、一定の考えなきゃならない事項というのは十分御説明もし、御承知にもなっているというように存じているわけでございますが、そういうこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 先ほど御指摘になりました先の部分の太平洋クラブの関係、あれは社会的にも非常に問題があったわけで出たわけでございます。この点は、いろいろ当時の宮内庁といたしましてもそういった事情を御説明もし、これは五十二年に御辞任になっているという事実がございます。 ただいま御指摘になりましたゴルフのこれも確かに名誉総裁に就任をお引き受けになっておりますが、一時お引き受けにならなかったときもあるし、その後またお引き受けになっている…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 現在の法律で決められております賜与、譲り受けの限度額は、天皇及び内廷皇族につきましては賜与額が年度間九百九十万、譲り受け額が三百三十万でございますが、最近の事例で申し上げますと、五十七年度におきましては賜与額が九百九十万弱、譲り受け額が百三十万、それから五十六年度におきましては賜与額が約七百九十万、譲り受け額が約百八十万でございまして、五十八年度につきましてもほぼ同様な額というようなことに相なろうかと存じます。そ…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 賜与の内容といたしましていろんなものがあるわけでございますが、典型的なものを申し上げますと、やはり災害の際の被害の大きかった県に対しますお見舞い金、あるいは炭鉱事故等がありました際にもお見舞い金を出していらっしゃいます。そういったような災害関係のお見舞い金、あるいは天皇の誕生日に際しまして数多くの社会福祉団体等に対しまして御下賜金を出していらっしゃいます。そういったようなこと。あるいは日本学士院とか芸術院の学士院…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) まとまった大きなものといたしまして考えられますのは、先ほど申し上げた例で言えば八十の賀でございますとか六十周年でございますとか、こういうときには百万単位での金額を出していらっしゃる、そういう場合ございます。それから災害というようなことになりますと、これはどのくらい起こってくるかわかりませんのでなかなかあれでございますが、実を申し上げますと、この限度額の問題もございますけれども、社会通念上おかしくない程度にはしたい…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 確かに実績は限度額に対しましておっしゃるようなことでございまして、譲り受けという方はこれはやはり各民間の方あるいは国民の方からのいわゆる通常の言葉で申せば献上になるわけでございます。それは幅広い格好でお受けになるという態度をおとりになっていない、そういう運用をいたしているということで御理解を賜りたいわけであります。 いろんな意味で、例えば御成婚六十年というようなときでも広く受けられるというようなことが伝わればそれ…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 確かにこの部分につきましてはそういう実績というようなこともあるわけでありますが、やはりこの法律全体の体系といたしまして賜与と譲り受け、それも内廷と各皇族、いろいろ体系ができている法律であるわけでございますので、全体の考え方として同じような率でもって今回の改正はお願いをした。もちろん限度額でございますから、その限度額いっぱいにすぐさまなるあるいはするというようなものでないことは御指摘のとおりでございますけれども、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 国公賓が来ましたとき、あるいは最近で言えば皇太子皇太子妃両殿下が外国を御訪問になる、ああいったときに贈賜品関係があるわけでございますが、これは経費といたしましては予算によりますところの宮廷費の中から支弁をさしていただきます。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 既にただいま主管から御答弁申し上げましたように、内廷費は天皇及び内廷皇族の日常の生活その他内廷諸費に充てるためですから、生活費も全部含んでのものであろうと思います。逆に申し上げますと、昔の皇室と違って、皇室は内廷的な意味において大きな財産を持ってそこからの収入で賄うという建前がないということになろうかと思います。それに対しまして、皇族費の方は品位保持の資ということでございますので、内廷費よりももう少し生活費的な要…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 皇族という方は皇位継承権を持った方々ないしはその子供さん方ということでございますので、やはり一定の社会におきましての品位、逆に言いますならば何かの際に象徴天皇になられるにふさわしいだけの品位を持った御生活を営んでいただく必要がある、こういうような考え方からこの規定ができているものと私どもは承知をいたしているわけであります。 そういたしますと、そういうものでございますから、先ほど内廷費については日常生活を全部含めて…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 実際問題といたしましては、生活費的要素が非常に多いと思います。要するに、皇族が品位を保持されるゆえんというものには、やはりいろいろなところで重い仕事についていただくというようなことは避けているわけでございまして、皇族の御活動といたしてもさようなことはなさっていらっしゃらないと思いますが、そういうような意味から申し上げまして、しかもその一定の水準の品位を保った御生活をしていただくというために差し上げていると思います…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) ただいまお答え申し上げましたのは、実際の運用としては皇族が営利の追求をなさるということを好ましいことというふうには毛頭思っていないし、皇族自身もそういうことを好ましいと思っていらっしゃらない、こういうことがやはり品位保持に非常に大切な条件だろうと思いますが、そういうことで御生活をいただいているわけでありますから、その意味ではどなたが多い少ない、御案内のとおり品位保持でございますから、親王と王との間では身位の違いに…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) さらに追加してお答えさしていただきますと、御生活にはそれは収入なり財産なり多少ずつの違いが出てまいりますけれども、皇族としての、親王なら親王としての品位を保持していただくという格好で国として差し上げるものについてはその間においては差はないのではないか、それはそれでもって必要な額というものを算定して差し上げる。それに対しまして、王の場合には親王さんに対してどのくらいかということはやはり法律でお決めになる。また、宮や…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 皇籍を離脱いたします際の一時金でございますが、年額の十倍以内で皇室経済会議の議を経て決めるということになっているわけでございます。この一時金が支出をされる理由というのは、皇族であった者というのが皇族から身分を離れた際にやはりある程度の資産を得ることによって一定の品位を保った生活ができるようにというのが立法趣旨と承知をいたしているわけでありますが、その際にどの程度かということを最初のときにお決めになったわけでありま…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 容子内親王殿下が皇籍を離れられました際の基準というのは、この規定の十倍以内というところを身位を勘案いたしまして九倍という金額にいたしております。戦後のこの法律に基づきます例といたしまして十倍が支出をされましたのは、陛下のお子様方である内親王が結婚されました際には十倍が支出されております。それから三笠宮の今、近衛夫人になっております♯子さんが結婚されましたときにも九倍ということで、その例を踏襲いたしまして容子内親王…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、天皇の行為には、国家機関として行われます国事行為、これはどういうものかということは憲法で規定をされているわけでありますが、それと私人としての純粋の私的な御行為があることは当然でございます。実際問題といたしましては、日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であるというお立場から公的な性格を有する御行為があるわけでありまして、これを普通公的行為と称しているわけでございます。御案内のとおり、天皇陛下が国…