山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 賜与及び譲り受けにどういうものが該当するのかという御質問と存じます。 憲法ないしこの法律の趣旨から申し上げまして、こういうものにつきまして一定の限度というものを設けておるその趣旨と申しますのは、言うまでもなく、賜与につきましては、非常に多額のものを、特定のところに財産的の価値のあるものを皇室が与えることによりまして皇室と特定の者との間に特別な関係を結ぶ、こういうことを避けるべきである、それからまた譲り受けの方におき…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 内廷の方の賜与の限度額は現在九百九十万でございますが、実績の額で申し上げますと、やはり五十七年度あたりは九百九十万に非常に近くなっているという数字でございます。また五十八年度の実績におきましても、集計中でございますが、ほぼ同様な結果になろうと思います。五十六年度はこの結果は七百九十万、五十五年度は九百四十万というようなことで、比較的最近では、何しろ十数年間改定をいたしていないわけでありますから、非常に限度に近くなっ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 この規定の立法の趣旨は御指摘のとおりであるわけでございまして、いたずらにこの金額は限度額というのが大きければいい、もちろんそのような考え方は持っていないわけでありますが、やはり賜与にいたしましても譲り受けにいたしましても、社会活動の一環としてそういうことはあるわけでございますので、社会通念的な意味での額というものはおのずと出てまいるであろうと思います。 四十七年に改定をして現在の限度額にしていただいたわけであります…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 先ほど典型的な例ということで二、三申し上げたわけでありますが、ああいう事例を考えてみましても、やはり十数年前の物価における社会通念としての金額というものと、十数年後におきます現在の物価における社会通念上の金額、これは皇室の場合であろうと個々人の場合であろうと違ってきているのではないかと存じます。もとの時からそれだけの物価の上昇があるというようなことであれば、そこのところはそれを踏まえた金額にしなければ世の中から見て…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 内廷費及び皇族費の内訳の問題でございますが、御案内のとおり、この点は宮廷費と違いまして、支出された限りは内廷費あるいは皇族費といたしまして国の公金ではない問題でございまして、いわゆる御内帯金の問題でございますので、個別の項目、何に幾らという個別の金額の公表は差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 ただいま経済主管からお答えいたしましたように、幾つかのグループに分けて経費の割合を申し上げたわけでございまして、そこの中に約一〇%ということで分類してありましたところのものが、すべてここの法律に言うところの限度額に該当いたしますようなものというような中身では実はないわけでございます。早い話が、皇族間あるいは御親戚間における御交際、通常の家庭におきます交際と全く同じようなことがいろいろあるわけでございますが、そういっ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 内廷費及び宮廷費の性格上の区分でございますけれども、御案内のとおり、内廷費は、皇室経済法におきまして、天皇及び内廷にある皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるものということになっておるわけであります。それに対しまして、宮廷費の方は、これは毎年予算でもってお決めいただき、かつ、これは国の公金でございまして、当然のことながら国の会計法規に従い、かつ会計検査も受けるというような経費になっているわけであります。この辺の違い…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 物価上昇率及び公務員の給与改定率を勘案をいたしまして内廷費の変更をお願いする、こういうような考え方をとりましたのは昭和四十二年以来でございます。昭和四十三年に皇室経済会議の懇談会というのをお開きいただきまして、その際の御決定によりましてこういう方針でやったらどうだというような方針がそこの会議で出されまして、四十三年以来既に七回はかりでございますかの改定を以上のような方針でやらしていただいている、こういうことになるわ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 即位の礼につきましては、御案内のとおり皇室典範に規定があるわけでございますが、具体の内容は何ら決められていないところでございます。また、御指摘のとおりに、旧皇室典範では「即位ノ禮及大嘗祭ハ京都ニ於テ之ヲ行フ」という規定があったことも事実でございます。そして、現在ないことも事実でございます。ということは、これをどこでというようなことを具体の問題としてまだ考えられていないということを申し上げるのが一番しかるべきじゃなか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 具体の問題としてはそのとおりであろうと存じますが、準備等云々というような意味におきましても、現在のところ一切そういう論議はされていないと存じます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 現在皇室の行っていらっしゃいます祭事というのはいろいろな種類の行事が随分ございますが、ただいま御指摘のございました新嘗祭というものにつきましては、皇室といたしましては極めて重要な祭儀であるというように私ども存じております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 御指摘のとおりに、毎年新嘗祭において用いられます米及びアワの献納につきまして、各県知事に献納を希望される篤農家のあっせんをお願い申し上げております。しかしながら、この献納をしていただくことのあっせんというようなことは、直接に新嘗祭の祭事そのもの、お祭りするそのもののこととは私どもは理解をいたしていないわけでありまして、直接参加するものでもないし、そういうお立場で県の方の知事さんが受け取られて非常にお困りになったとい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 たびたび申し上げますように、そういったことは掌典長という、ちょっと公務員と、私どもと違った立場でいたしておりまして、いかなる文章が出ているか、ちょっと私もきょう持っておりませんのでつまびらかにいたしておりませんが、郵送される場合もあるしというようなことは聞いたことがございまして、いろいろなやり方なり何なりがあるのではなかろうかと思います。あるいは篤農家の献穀者の方がいらっしゃる際に、御案内その他については県の方の方…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 先ほど、通知文その他何もこちらに持っていないと御答弁申し上げましたことで、ただいま私は初めて見たわけであります。今ございましたので、これを見てみますると、おっしゃいましたように参入人員といたしまして「献穀者とその家族一名宛 四名」「献穀関係者四名 合わせて八名まで」ということで、私が今入手しました文には県の同行ということは書いてございません。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 ただいま滋賀県あてのものを拝見いたしまして、ここには、このコピーでは括弧して「県一名入れる事」というのがあることは確認いたしました。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 確認はしてみたいと存じます。 ただ、先ほど来申し上げましたように、この献穀そのものは、県にお願いしているのは献穀者の篤農家のあっせんということを中心といたしていることでございまして、そのこと自体はまさに祭儀そのものというぐあいには私どもは存じておりませんことは重ねて申し上げておきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 たびたび申し上げますように、篤農家のあっせんをお願いすることそれ自体は、神事である、直接のものである、祭儀であるというぐあいには私は感じておりません。そうしてまた、どういうような格好であっせんをしてくださっているかというところにつきまして、宮内庁としてあるいは掌典職といたしましても一々お願いを具体にいたしているわけでございません。 なお、先ほどの文書につきましての括弧の一名の問題、今電話で掌典職に確かめましたところ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 陛下の御活動の状況でございますが、毎日宮殿の表御座所におきまして、内閣なりあるいは宮内庁からの提出書類をごらんになり、御署名または御捺印をなさるというのが日常的に繰り返されているわけでございますが、この関係の書類の数にいたしますと、昨年昭和五十八年の一月から十二月までの御決済等の件数では、内閣関係の書類が一千三十三件、宮内庁関係の書類が千六百二十九件、合わせまして二千六百六十二件というのが御決済をいただきました書類…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 年間を通じての御活動は非常に多岐にわたって数多く、非常に御多忙なことは御指摘のとおりでございますが、やはり象徴としての陛下のお立場あるいはお考えというようなものを拝察すれば、やはり公務優先ということでやっていきたいということをお考えであることはいろいろな意味からいって間違いないところであろうと存じます。 また、皇室典範で摂政の要件あるいは国事代行法によりまして代行の委任が行われる場合の要件といったようなことがそれぞ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(悟)政府委員 基本的には、ただいま総務長官から御答弁がございましたようなことが天皇の御行為というものの基本であろうと存じます。その趣旨と、それからただいま先生の御指摘になりましたお考え、この辺は十分心得まして、その御行動というものにつきましてお助けを申し上げてまいりたい、かように存じます。