山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 もし、国会の立法に対して、それを尊重し、重視するという、官房長官の多年の経験によるお考えがあるならば、なぜ、こういう問題について、まだ協議の過程にあるというときに——協議がストップしたのですよ。二十三日の十二時以降は完全に出先機関としての役割りを喪失しているわけですね。そういうことに追い込んだという責任は、私は、大きいと思うのですね。口先で尊重すると言いましても、結果において、自民党が野党との話し合いの場を持つことにつ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 今後国会の立法権を尊重するということであるなら、あとで申し上げましたところの、今後私どもが短期間のうちに立法を促進することについて、官房長官はどういうふうにお考えになりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 尊重するというのは、抽象的なことではわからないのですね。いま話し合いができない状態なんです。自民党が四党との話し合いに、直ちに、ここ一両日中に入り得る、そして結論を出すという体制をつくっていただけますか。つくっていただけますかというのは、これは私どもの責任なんですね。それが官房長官の御意見によって、あるいはこれは総理と言ってもよいかもしれませんが、それによって議員立法の作業に入れないという事態なんですよ。これは明らかに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 そういたしますと、いま政府で作業しているように新聞で報道されておりますが、それは事実でございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 そうしますと、直ちにきょうの午後あたりからも議員立法についての話し合いに入りたいと私どもは思うのでありますが、それに対して政府はどうされるわけでありますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 時間がありませんし、他党の質問もあろうかと思いますので、十分ではありませんがこの辺で打ち切りたいと思いますが、そういたしますと、あくまで政府は、参考までに自民党に案を示し、自民党は責任をもって野党との間の話し合いに入る体制がきょうじゅうにつくられるということでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 重ねて申し上げますが、一応提案を見合わして、野党と一緒になって自民党が立法するという、政府の責任も放棄したような議員立法につきましては、その作業がほとんど完了に近い段階に至りまして政府がこれに対して関与するというようなあり方は、私は、今後の国会運営からいっても好ましくないと思いますので、官房長官といたしましては、今後その点十分反省をし、考慮を願いたいと思うのですが、官房長官の反省その他のお気持ちはいかがですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 自治大臣に私はお尋ねしますが、最初のいきさつは大臣はもうよくおわかりだと思うのです。ただ、二十三日の朝の閣議の段階で、あなたがいかに苦労なさっておるか——自治省が私どもに対して、これは分離して、いわゆる地方税法を出さざるを得ない、だから、あとは議員立法でよろしく頼むと言った経緯がありまして、これを受けて、私どもは、熱心に、できれば挙党一致ということで進めてまいったわけなんですね。しかも、審議をした案はA案とB案とありま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 過去のことをあまり問題にするのは実益がないわけですし、ことに、土地対策につきましては、いずれ機会があろうと思いますので、いずれまた申し上げたいと思うのですけれども、ただ、一点だけ申し上げますと、一年間の余裕があって、一応の素案を自治省で得たのですね。その自治省の素案というものを基礎に私どもは審議を進めておることは事実なんです。多少の細部の点はありますけれども、どちらがほんとうに地方自治体のことを考えておるのかということ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 大臣として、また自民党の有力者の江崎さんとして、私どもがいままでのように政党間の話し合いの場でこの問題の前進をはかるということについて、全力を尽くしていただけますね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本(弥)委員 それでは、佐々井参考人にお尋ねしたいと思います。 第一点は、本年度の財政計画は、国の予算と同じように、非常に大型になっておるわけであります。これは、変動相場制移行前の経済情勢によりまして財政計画が編成されたわけです。それで、実際、この地方税におきましても、昨年の非常な税の伸び悩みのあとを受けまして、今回は非常に地方税は伸びておるわけであります。ことに、府県におきましては二九・七%、法人事業税は三六%以上、住民税の法人割…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本(弥)委員 時間の制約がございますので、御質問申し上げる件につきまして、一応一通り申し上げまして、御答弁をいただくということにいたしたいと思います。 第一点は、先ほど佐々井参考人に申し上げました第二の点でありますが、各団体とも自主財源の強化ということを陳情されておるわけでありますが、なかなかこの点が実現しにくい。そのことに関連いたしまして、今日、法人課税ということが意見が一致している以上は、法のたてまえ上与えられておる標準税率でな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本(弥)委員 法定外普通税についてはどうですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 昨年の十一月から警備業法が施行になったわけでありますが、これに関連いたしまして、特に、仙台の本山製作所の労使紛争並びにこれに関連するガードマンの問題につきまして御質問したいと思います。もっとも、この問題につきましては、すでに参議院におきましてもいろいろ審議が行なわれてまいりましたし、また、衆議院におきましても、予算委員会の分科会等におきましても審議が進められましたので、私、詳しくは御質問することを避けたいと思いますけれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 昨年の警備業法の審議にあたりまして、労働省あるいは警察庁のほうからおいでを願っていろいろ質問をいたしたわけでありますが、この警備業法施行に関連いたしまして、他のこういったガードマン法と関連しておる、いわゆる警備員を派遣するということ以外の、これに類似の業態といたしましての、たとえば清掃夫その他の問題があるので、むしろ、労働省で考えて、取り締まりは警察でやるべきだという意味のことを私は申し上げたこともあるのですが、なかな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 この覚え書きは、警察の指導のもとに置かれる警備業法の施行に関連しての覚え書きであることには間違いないと思うのであります。しかし、すでに、その前に、いわゆるガードマン会社というものは相当多数設立をされておったわけですね。したがって、この職業安定法四十四条の規定は、職安としては、ガードマン法の施行いかんにかかわらず、すでに、ガードマン法を制定しなければならないというような社会情勢に当時あったことから考えてみましても、その以…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 十月二十三日の段階で警備課というものが本山製作所にできまして、いわば雇用のかっこうをとったわけですね。その時点において、職安関係としては、直ちに違反があるかないかということについての指導をなすって、直ちに警察と緊密な連絡をとって、この問題にどう対処するかということで行動を起こされたわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 それにいたしましては、調査あるいは手をつけられる段階がどうも少し長過ぎますね。その間に、相当の暴行事件だとか紛争だとか、あるいは中労委の介入とか、あるいは裁判所の仮処分だとか、いろいろな問題があるわけですね。この問題は、ガードマン法制定の際の社会情勢から考えて、制定前後、あるいはそういうときには、職安としては直ちに体制を整えてこれに対処するかまえを示すべきである。いままで、職安法違反を警察に通報して捜査を始めるというよ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 この特防会社のみならず、ほかにもいろいろ今後問題も出てまいるのではないかと私は思いますので、職安といたしましては、警察と緊密な連絡のもとにぜひ反応を早くしていただきたい。そのことが、いろいろな早く解決し得る事案を非常に遷延することになりますので、その点は積極的に努力していただきたいということを強く要望しておきます。 昨年警備業法が制定になりまして、公布になったのは七月だと思うのでありますが、この法律に関しまして、警察庁…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 施行は十一月ですけれども、たしか七月に公布になったと思うのですね。どうも通達がおそいのじゃないですか。この制定のことにつきましては、私ども昨年審議をいたします際にも、もうすでに詳しく警察庁の御意向を承ったわけですが、この制定の趣旨は、私がいまさら申し上げるまでもなく、一つは、警備員がいろいろ世間から非難を受けるというような事案が出てきたということと、いわゆる警備会社が労働運動あるいは労働争議に関与することによって紛争を…