山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 森村金属だとか、あるいは報知労組、京葉ボーリング、日本テレビ、それからいまの那珂湊、これらの事件を通じまして、この特防のガードマンに対しまして、過去において、逮捕あるいは送検といいますか、そういったものは何人ぐらいおやりになったのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 警備員の人数は何人ぐらいですか。特防だけでけっこうです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 特防会社が二十名のガードマンを——これも私は少ないような感じがするのですけれども、過去の事案において、いわゆるガードマンを派遣して、会社の争議に関与して、送検された人間が二十名もいるというような会社が、このガードマン法施行以前に仙台の本山製作所に関与して、しかも、それ以来、あそこの労働争議は、暴行、傷害事件が頻発しておるような状態になっているのですね。そうなりますと、私は、参議院における質疑の会議録もいろいろと見せてい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 結果を追及してみても、これはどうにもならぬわけでありますけれども、警備業法を制定する背景において、しかも、それがほかの会社であれば問題ないと私は思うのですけれども、特に、警備業法が審議され、制定されることがもう間違いないという段階において、過去の実績からして、警備会社として最も不適格であるという会社が、仙台において、本山製作所との間にガードマンを導入しておるという事態は、普通の労働争議という事案とは違うし、将来の警備業…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 この問題は今後のガードマン法の運営にも関連をいたしますし、私は、今回の事案というものは、今後の警備業法の運営につきましては貴重な経験だったと思いますので、今後の運営に誤りなきを期していただきたいと考えます。 なお、参考までにお聞きしたいと思いますけれども、今回の事案、争議が発生いたしましてから現在までの労組側の逮捕、取り調べの人数、それからガードマン、会社側の職員の人数がおわかりであれば、お聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 労組側の二十二名は、現在どうなっておりますか。もう逮捕している者はいないわけですね。逮捕している者がいないかどうか。あるいは、送検になっている者は何名ぐらいあるか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 これだけのガードマンが関係し、しかも、ガードマンが関係する以前の争議の事案が少なくて、その以後の事件が相当出たということにかんがみて、私は内容を詳しく調査をしておりませんので、質問申し上げる資料はありますが、確信をもって申し上げられないのでありますけれども、ガードマン導入前後の経緯から見ますと、これは均衡をとっておられるのかどうか知りませんけれども、ガードマン及び会社側の検挙よりも組合側の検挙が多いのは、気持ちの上とい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 会社側及びガードマンのほうも、実際には相当人数の取り調べはなすったわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 県会議員の傷害事件というのは、軽微なものではないですね。全治三カ月とか、あるいは一カ月とか、相当の傷害を受けているわけなんですね。県会議員がこれだけの傷害を受けるということになりますと、暴行傷害の程度も、ガードマン側の暴行傷害を受けた関係が、こぜり合いの中で多少かすり傷を負ったというような程度で、組合員及びこういった組合員以外の県会議員の傷害のほろが非常に大きいもので、その被害の程度は相当の開きがあるのじゃないかと思う…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 これ以上深く御質問はいたしませんけれども、いままで御質問申し上げたことでおわかりだと思いますが、どうか適切に検挙、捜査ということを進めていただきたいと思っております。 なお、現在の本山製作所のガードマンといいますか、当時特防の職員であったガードマンの現在おる数と、あるいはどういう現況にあるかということをちょっとお聞かせ願います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 職安法の四十四条違反の取り調べが進む段階になりますと、特防会社及び雇い入れた会社両方が罰則の適用を受けるわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 警備業法によりますと、警備員の場合は別ですが、警備業者に欠格事由がなければ営業を廃止させることはできないわけですね。そこで、かりに第三条に該当するような場合、「この法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ」云々というような場合には、警備業を営むことができなくなりますね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 そういたしますと、いまの捜査が進みますと、特防は警備業を営むことができないような事態もあり得るわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 そうしますと、職安法違反だけではこの会社は排除されない、役員が交代し、問題の警備員を解雇すれば会社は存続するということになりますね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(弥)委員 警備業法は、届け出によりまして営業ができることになっているわけですから、今後の運営からいいますと、営業の廃止ということは容易ならぬ問題だと私は思います。警備業法では、「この法律の施行に必要な限度において、警備業者に対し、その業務に関し報告若しくは資料の提出を求め」というふうな程度になっているわけですね。したがって、今後の運営からいきますと、数は相当な数にのぼっており、七百をこえているんじゃないかと私は思うのですが、その…
第71回 衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号
○山本(弥)小委員 いまの点ですけれども、自治省としては、将来、与党との関係は別問題として、自治省案として、地方税法の一部改正案をこの問題についてお出しになる考えなのかどうなのか。
第71回 衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号
○山本(弥)小委員 この4ですね。「改正案要綱」の4の、A、B、Cの区分を廃止することになっていますが、この固定資産税の額の評価額ですね。この評価額は四十六年の税制改正のときの評価額という意味かどうかということが一つ。 それから、農地の評価も、ずっと評価だけをやって、四十八年から据え置いているわけですね。それで、大体の評価額からいうと、市街化区域、これもいろいろあるでしょうけれども、大体どのくらい評価額が上がっておるか。この点をお聞きし…
第71回 衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号
○山本(弥)小委員 ですから、四十八年度評価額は、四十六年度の市街化区域内の農地評価という場合に、付近の宅地の価額から造成費を控除した額だという、あの条文は残しておこうというわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号
○山本(弥)小委員 もう一ぺん簡単に……。 三十八年度の評価に対して五割から六割、これは平均ですから、普通の計算でいきますと、市街化区域の農地というのは平均より上がり方が高いのではないが。簡単にそういう推測をしているのですが、これは、評価の基準年度に評価をしているのですから、宅地並みの評価でなくて、農地との評価からいいますと、四十八年度は、いわゆる市街化区域の中でも違うとは思いますけれども、その平均の五割から六割よりも相当高い評価になっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会地方税に関する小委員会 第1号
○山本(弥)小委員 それは当然です。それから、従前の立場でもしやった場合には……。