山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 大臣が歯切れよくお話しになることを、もう答弁は要りませんから、実行していただくということを強く要請しておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 それから、第三の問題は、非課税及び特別措置の問題です。これは、私どもの主張でもあると同時に、地方財政のことを考えておる地方制度調査会等におきましても、抜本的に見直せと言っているのですね。ことしどうなっておるかということを見ますと、特別措置の地方税へのはね返りにつきましては漸次解消をされつつあるようでありますけれども、依然としてあんまり変わらないのですね。これは根本的な見直しをされたわけですか。たとえば租税特別措置、こと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 地方税法の非課税措置による減収、それから租税特別措置の影響等を含めまして、昨年が三千八百三十四億、本年が三千二百四十二億というのは、大体こんなものですね。これで見ますと、ことしは固定資産税八百九十七億ですね。電気ガス税五百二十四億ですね。これはたいした額なんですね。大臣、とにかくこういうのを本年度は根本的に洗い直しをして、来年度は税制改正に踏み切る。特別措置は大蔵との関係もありますけれども、特別措置が、社会政策的な、庶…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 これは根本的に見直す、来年度の税収にはね返るように努力するという大臣の言明がありましたので、私はその点を期待をいたしておきます。 それから、第四番目に土地税制ですが、この中で、固定資産税は、昨年もかれこれ三〇%の増収があったわけですが、ことしは固定資産税、都市計画税ともに五〇%以上の増収なんですね。固定資産税は千百六十八億、都市計画税は五百四十一億の増収なんですが、これは税収が期待される、伸びが大きいということは、私は…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 ことしの評価額に対して、課税標準額は何%くらいになりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 四十七年は四〇%くらいじゃなかったですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 そうすると評価額は、前年に比較して——今回公示価格が発表になりましたね。三〇・八という異常な上昇なんですが、この評価額に対しては何%くらいになりますか。公示価格に対する評価額の割合ですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 固定資産税の課税標準が、評価額に対しても何%かになり、また、いわゆる時価に近い——時価はもっと高いかもわかりませんが、大体、いまの公示価格は制度としての価値はなくなっていると思うのですけれども、一応公示価格は時価に追随しているわけですね。しかし、これを時価同様と見ますと、それに対しても五〇%ですから、実際の課税標準額は時価に比べると非常に低めに見ておるということになりますが、いずれは、三年後には、ある程度まで評価額に近…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 今回、土地にかかる免税点を八万円から十五万円にふやしている。土地といってもいろいろあると思うのです。農地も含まれれば、原野も入り、宅地のみではないと思うのですが、これは意味があるのかないのか。この引き上げは、宅地については、ほとんど問題にならない免税点の引き上げではないかと私は思うのです。それで、おそらく、土地対策を、地価対策を含めまして、政府は真剣に取り組まれると思うのですが、少なくとも、あるべき姿に戻さなければなら…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 大臣、おそらく四割、四割でふえていくわけですよ。四割、四割でふえて、二分の一をこえるものは、二分の一で頭打ち。あるいは、来年あたり二分の一になるかもしれませんね。おそらくそういうところも出てくるだろうと思うのですね。税で調整して、それに率がかかるわけですから、率を変えない限りは。四割、四割でふえていくという税は非常に重いのですよ。ですから、三年目には、ことし納めた税の三倍になることは小川委員からも指摘がありましたね。こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山本(弥)委員 固定資産税につきましては、いろいろ大きく是正はされておられますけれども、問題が残っておる。私は、五十年度といわず、税率の問題、課税標準額の問題、あるいは免税点の問題につきましては、早急に来年度あたりにこの問題の公平な負担がされるような体制をとっていただきたいということを強く要望いたします。 なお、いずれ修正案が審議されますまで、まだちょっと間があると思うのですが、ただいま私が要請いたしましたように、ある結果が生じてから…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(弥)議員 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、提案者を代表して、その提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 地方税源とりわけ市町村の税源の充実強化ということは、シャウプ税制以来の課題でありますが、残念ながら、今日においては、この問題の解決どころか、逆の方向にあるといっても過言ではありません。 すなわち、市町村税について見ますと、市町村歳入中に占める税収入の割合は、昭和二十六年度の四六%から四十三…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 市街化区域内のいわゆる農地の宅地並み課税につきましては、四十七年の地方税法の一部改正に関する法律案によりまして、共産党を除く自民、社会、公明、民社各党の共同提案で、一応四十七年度に限りまして宅地並み課税を凍結いたしまして、この問題につきましては、四十八年度以降はさらに検討を加えて必要な措置を講ずることという議員立法をいたしましたことは官房長官も御承知だと思います。これを受けまして、自治省は、この問題につきましての、四十…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 したがって、地方行政委員会が自民党の代表の窓口として、このことについて、議員立法についての要請をわれわれ野党は受けたわけなんです。したがって、私どもは、自民党の懇請、了解を求めたことに対しまして、この点は、昨年議員立法いたしました関係もあり、誠意を持ってこの問題に対処しようということで、委員会の中に地方税に関する小委員会を設置いたしまして、その委員会で協議をし、また、理事懇談会で話し合いを進めてまいったわけであります。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 そういたしますと、新聞記者に官房長官がお話しになったという、野党四党案は政府としては受け入れることはできないということは、お話しにならなかったわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 そうすると、新聞記者の会見は聞き違いだということになりますね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 この朝の総理を中心としての関係閣僚の会合には、小山理事も委員長も立ち会っておると思うのです。これがいかに重要な段階にあるかと自民党案の了解を求めたと思うのですが、その重要な問題について、しかも、それが、午後回答をするというときに、なぜ、軽率に、官房長官は、新聞にこの問題についての発言をなさるわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 そういたしますと、自民党案に対しても反対だという意思表示をなすったわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 官房長官、少し慎重を欠いているんじゃないですか。政府が提案しないで、議員立法に一任したわけなんですよ。私どもは、主要な審議を始める段階の当初から、正確に言えば三月一日から、この問題に真剣に取っ組んでいるんです。しかも、自民党の懇請によってやっているんですよ。そういう重要な案を、自民党案として一応政府に報告し、了承を求める。自民党で決定すればいいわけで、それを了承を求めるというときに、自民党案を何案かわからぬ。個人案かど…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(弥)委員 議員立法に一任して、最終段階になって政府がのめないというようなことであるならば、なぜ、この重要な法案を政府部内で慎重に討議をせられまして——一年の余裕があるのですよ。一年の余裕がある法案を提案できなくて、しかも、自民党内部の事情によって提案ができなくて、そして、せっかく自民党案を中心に私ども誠意をもって審議をしてまいった。そういう重要な問題を、もうあと何日もないという段階、参議院の審議も軽視するような段階で、この問題に…