山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁に対しまして、時間がありませんので簡単に申し上げますが、事業の繰り延べによりまして、お話しのとおり、北海道、東北あるいは北陸等は、下期に多く事業を遂行するというわけにはいかないことは大臣のお話しのとおりでありまして、できるだけ早急に事業を遂行しなければならぬ。 私どもの県におきましても、先ほど申し上げましたように、中央資本の土地の購入というもので、いままで公共団体で先行取得をやっておりますけれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 いまの御答弁によりまして、非常に私ども力強く感じております。超過負担の問題はきわめて重要な問題であり、本年度の超過負担解消の措置以上に、実施計画において配慮を願うという大蔵大臣の御答弁をいただきまして、私ども、この点は、そういうふうに、その当面した情勢に即応した政治をやっていただくということは非常に歓迎するところでございます。ぜひそういうふうに、東北の事情もおわかりになっております愛知大蔵大臣の御配慮を願いたいと、強く…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 その地方交付税の率を変更することについての規定の条文のことにつきましては、私どもはよくわかっておるわけでございます。しかし、本年度、たとえば義務教育の教員の優遇、これは法案が通り、人事院の勧告を待って措置せらるべきだと思うのであります。国の予算にも百三十億計上し、財政計画にも、地方の負担として百四十五億計上しておるわけであります。これは三カ月ですから、額としてはそう多くなっておりませんけれども、来年度はおそらく相当の額…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(弥)委員 私は、日本社会党、公明党、民社党を代表いたしまして、地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨説明を行ないます。 政府提出の地方税法の一部を改正する法律案におきまして、住宅用地の固定資産税について、課税標準を、その評価額の二分の一の額とするとともに、昭和四十八年度、四十九年度に限って現行の負担調整措置を継続するとの改正がなされようとしております。 しかし、土地投機の影響を受け地価の異常な値上がりのもとで、課税標…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 四月五日に、自民党の修正案の趣旨説明が代表者から申し述べられたのですが、この修正案は、もともと、本来地方税法の改正の重要な内容をなす修正案だと私は思うのであります。地方税法の改正は、年度内に審議を結了することに私どもは従来努力をしてまいったのであります。重要な内容をなす修正案、これは委員会に出されましたのは四月五日なんですね。三月五日とは違うのですね。このことにつきまして、提案者は、四月五日にはすらすらと趣旨の説明をな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 内田さん、私は四月五日と申し上げたのですけれども、三月三十一日も同じなんですね。本来、こういう法案は、前年度の経緯から言いましても、少なくとも三月の上旬には何とかかっこうをつけなければならない内容のものなんですね。それが三月三十一日の夕方に提案なさいまして、年度内に衆参両院を通過するというようなお見通しを立てて提案なさったとすれば、これは国会を愚弄するものだと私は思います。四月五日のことを申し上げたのですけれども、三月…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 単独立法とか、修正案の提出とか、その形式はどちらでも可能なわけです。ことに、本税の審議がおくれておりますので、いまの段階で出すとすれば、当然、修正案として出すことが一応妥当でありますので、私は、その形式を問うているのではないです。いわゆる議員立法として話し合いがどんどん進んでいれば、当然、早く問題が決着するか、あるいは意見の相違ということで、自民党単独提案というかっこうにもなったかと思うのです。そういう問題のあり方を早…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 いま、内田さん、山中さんからいろいろ釈明のお話がありましたので、私は、これ以上突っ込むことよりも、内容にまず入りたいと思うのでありますけれども、本来、こういう段階になって、従来の議員立法に努力をしておる経緯から言いましても、一応四十六年度の地方税法の発効を停止して、それからこれにかわるべき、四十八年度から適用する法案をどうするかということをやるのが順当じゃないでしょうか。総理としても、自民党総裁としましても、ほんとうに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 総理の、地方自治体を尊重するというような話が、最近、何かの機会に新聞紙上を通じて、あるいはテレビを通じていろいろと出てきておるわけですが、こういうかっこうで処理することが、いかに多くの関係市町村に迷惑と混乱を与えたかということは御承知だろうと思うのであります。発効すれば発効したなりに、四十六年度の税制で直ちに手続をするわけですね。それから是正するわけですね。そのことから考えますと、地方自治体ということについての配慮とい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 いや、修正案の中身をお示しになることはいいのですよ。ただ、一応発効を停止しておいて、あとの修正案を審議して、そして、国会の立法を待って市町村に処理させるということが順当な手続なんですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 いま腹案をお述べになったことのほうが適当なんですね。それが当然な措置なんですね。しかし、市町村に迷惑をかけた責任は自民党と政府にあるということをお認めになり、また、今後の議員立法の措置については、こういう前例をつくらないということについての釈明がお二方からございましたので、この問題は、これ以上私は突っ込む必要はないと思いますので、これくらいにとどめたいと思います。 それから、第二の点は、すでに御質問を申し上げましたよう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 山中さんも同意見ですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 自治大臣が退席になりましたが、税務局長はどうお考えになりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 そういたしますと、今回の修正案は、とりあえず大都市及びその周辺の都市のA、B農地、将来五十年ごろになりますとC農地、あるいはその他の市街化区域のA、B、C農地については、四十六年度の地方税法の改正の線によって、市街化の状況とにらみ合わせながら宅地並み課税を実施するという方針で進むというふうに了解していいわけでございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 この問題は、市街化区域の中の営農者に非常に不安を与えると同時に、問題は、日本農業をどう見直すかということ。あるいは全国の土地利用計画の基礎になります市町村計画、府県計画というものがあると思うのですが、私どもは、この計画の中に農業地域の利用区域をきめるにしましても、わが国の食糧の確保という問題から考えなければいかぬと思うのであります。そういった基本的な問題を放棄して、市街化区域は農地を追い出すというような考え方にいたずら…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 そういたしますと、確認しておきたいと思うのでありますが、三大都市圏のA、B農地については、今後とも後退の余地はない。五十年度で検討するその他の地域あるいは三大都市圏のC農地につきましては、原則としては、従来の四十六年度の地方税法の改正の線で検討するのだが、そのときの情勢あるいは他の施策と相まって、場合によっては十分われわれの意見も聞き、適切な措置を十分とるというふうに理解していいわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 ちょっと具体的な問題になりますが、今回のA、B農地の中に、永年作物として、果樹だとか、花木だとか、あるいは茶畑とか、こういったようなものは含まれておりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 現在のA農地、B農地にある永年作物としての果樹や花木ですね。これらは、今日、大都市においても周辺都市におきましても——昨年から公園緑地計画という五カ年計画ができましたね。その計画をちょっと建設省の方にお聞きしたいと思うのでありますが、どういう内容の計画になっておりますか。たとえば公園緑地は、東京都あたりは、一人当たり一・五平米ですね。これは大都市では最低です。外国では、一番少ないところで、フランスなんかは五・八平米ぐら…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 内田さんは十分その点は御承知のことだと思うのですけれども、新都市計画法での市街化区域の整備というのは、建設省の考え方というのは大体十年計画なんですね。いまのお話ですと、当面五年計画で二・八を四・二ですか、さらに十年後の六十年には九平米ですね。これは、東京だとか大阪というのは容易ではないと思うのです。大阪は一人当たり一・四平米ですね。東京は、いまのお話ですと、一・五になっているか、なっていないかという数字ですね。これを四…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(弥)委員 地方公共団体に財源がありますと、むしろ買収すべきではないかと思いますね。財源がなくて、都市計画は十年かかるのですね。十年かかるときに、永年作物で、それで生計を立てているわけなんですね。あるいは、そのことは、いろいろ生計上の理由があると思うのですね。しかし、私は、永年作物としては、そう簡単に右から左にぶった切って生計の断たれることについては、相当有利な処分方法、地価をつり下げるのではなくて、むしろつり上げる体制によって解…