山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 過去を下回るというのは一万八千以下になるということですか。
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 建設大臣から先ほどお考えをお聞きしたわけでありますが、ただいまお聞きいたしまして、まだ国の方針として臨海工業のために海面を埋め立てて用地に充当するということについての方針も固まっていないというふうに私どもは承るわけであります。また今回出ましたこの法案につきましても、きわめて方針が不明確である。従来、自然環境の保全だとか公害防止ということについて配慮してこの法の運用をやってきたというふうな大臣の趣旨説明があり、それに引き…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 抜本的な改正ということもさることながら、ただいまお聞きいたしますと、過去三万八千ヘクタールの埋め立て、ことに工業用地としての埋め立て、いろいろな問題が出ていますね。他の産業との関係あるいは公害の問題、それが将来下回るというお話があるにしても、全総では海面埋め立ては十万ヘクタールというような計画をしており、いまのお話を聞きますと、七万ヘクタールあるいはこれを下回ることについての再検討をやると経済企画庁の答弁があったわけで…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 大体大臣に御答弁いただいてわかりましたが、この趣旨の説明のような埋め立ての規模の大型化に対応する改正ということじゃなしに、基本にさかのぼって埋め立ての大型化は規制するのだ、埋め立てそのものも原則としては規制していくのだという考え方に立つということにつきましては了承いたしました。幸い過去の埋め立てにおきまして、やはり同じさきの資料を見ますと、国及び地方公共団体が埋め立て事業を実施しておるというのが九〇%を占めておりまして…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 ただいまの御答弁、先ほどからの御答弁によりまして、大体この法案についての基本的な考え方は了承したのでありますが、基本方針がきまりまして、それから公有水面埋立法をどういうふうに今後根本的な規制法的な——これは他の法律でも規制する道はあると思うのでありますが、埋立法を規制法的な考え方で根本的に改正するということも了承できるように思います。 しかし、当面の改正にいたしましても、公有水面埋立法についての今回の改正におきまして、…
第71回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 時間がありませんので質問は終わりますが、大臣は誠実な御性格のようで、私は何も立て板に水を流すような御答弁を求めるわけじゃありません。しかし、いま生活環境の整備なり福祉行政に大きく転換していく行政のうちの主要な部分は建設省になろうかと思うのです。そのときに暫定的な、出しても出さなくてもよかったような法案を出すにいたしましては、いままでの埋め立てによる弊害を考えますれば、将来大型な埋め立てが行なわれるであろうというような前…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山本(弥)委員 鈴木先生にお伺いいたしますが、私、研究会の報告書も読ませていただいておりますが、過去の再建計画の失敗にかんがみて、一応前進した答申が出ておると思うのでありますが、ただ、先進諸国もそうだと思いますけれども、公営企業法の独立採算制という考え方を大きく転換して、行政サービスに重点を置くんだという考え方に徹しなければ——料金の問題も必要でありますが、そういう考え方に立って公営交通を見てまいりませんと同じようなことを繰り返すにす…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山本(弥)委員 ただいま、中西先生や市の労使の管理者の方からきわめて適切な御意見を承りまして、私どもの考えております意見とほぼ一致するような点が多数あるわけでありますが、御要望等の点についても、私どもは、この法案の審議の過程、あるいはその他の機会に十分努力をしてまいりたいと考えておるわけであります。 時間の関係もございますので、三点についてお聞きいたしたいと思いますが、第一点は、先ほど中西先生からもお話しがあったわけでありますが、従来…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山本(弥)委員 ほかの市にはありませんですね。函館や大阪には。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山本(弥)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 私は国鉄運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に関連いたしまして、主として過疎地域の交通政策につきまして質問いたしたいと思います。 まず第一に、運輸大臣にお聞きしたいのでありますが、この法案の趣旨説明におきまして「過密過疎の解消、国土の総合的開発のための中核的交通機関として将来にわたってその使命の遂行が強く期待されるところであります。」という文章がありますが、今回の十カ年計画におきまして、過密対策につきましては…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 過疎対策という国鉄の使命を十分積極的に御認識の上、この文章が出てきた。昨年の文章、私、詳しく見ませんでしたので、昨年も同じような文章になっておったかどうかわかりませんけれども、ただいまのお話を聞きますと、わざわざここに文章を入れたということの積極的な意義があったのじゃないかと思うのですけれども、昨年の閑散線の、一応三千四百キロですか、整理なさる。それは過疎地帯の府県、市町村の負担においてこの問題を解決をつける。いわば国…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 多少前進的な御答弁をいただいたわけでありますが、そういたしますと、閑散線の転換については積極的にというふうに要綱にはございますけれども、これは前回との行きがかりもあるのでこういう文章になったので、運輸大臣のお考えといたしましては、今後閑散線の運行については、国鉄が責任を持ってその閑散線がほんとうに地域住民のために実際の効果を発揮できるように他の政策と相まって育成をはかり、閑散線がほんとうに地域に役立つ交通体系の中で効果…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 磯崎総裁はさらに国鉄を背負っていかれる重責におつきになったと思うのでありますが、かつては盛岡にも若いときに勤務されたようであります。私どもは非常に理解のある総裁だというふうに考えておったわけでありますが、今回、いま運輸大臣の答弁をいただきまして、私ども過疎地域の住民の福祉について非常に関心を持ち、これを何とかしなければならないと考えております者にとりまして、国鉄にさらに考えを、大臣と同じように過疎線の問題、あるいは閑散…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 ただいま運輸大臣に引き続きまして総裁からもお考えを聞いたわけでありますが、そういたしますと、閑散線におきましてやはり国鉄の方針といたしまして無人駅だとかあるいは貨物駅をなくすとか、こういったことが積極的に進められておるわけですね。私はこういう問題を今後の過疎対策からいいましても、もうすべて国のおやりになっていることは過密過疎ということを言っておられるのですけれども、過密についてはいろいろ御配慮をなさっておられる、しかし…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 総裁のおっしゃることはわからないわけではないわけなんです。ただ、過疎地域を今後育成していくという政府の方針からいえば、お話しのようにそういった集約的な交通体系に乗れない地域、それらの物資の問題は、それでなくても、全国でも所得平均の低い地域の住民がみずからの負担におきまして集約駅に貨物を運ばなければならない、こういう問題が出てくるわけですね。そういうものの生活を向上させ、それがさらにある程度までいろいろ近代的な施設を利用…
第71回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本(弥)委員 まことにけっこうなようなお話を承っておるわけでありますが、急に新幹線になることによりまして運賃も倍になるわけでありますから、それらの点、いま総裁の言われたこと、現実に通勤通学あるいはローカル線としての活用の問題を十分念頭に置いて、合理化とかなんとかというようなことで地域住民がますます困らないような配慮を十分お願いいたしたいと思います。 なお利用公債の問題は、自治省のほうははっきり御答弁があったわけでありますが、東海道線…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(弥)委員 理事会の時間の打ち合わせから言いますと、私に与えられた時間は四分になっておるわけですが、どうも、四分で質問を終わるわけにはいきませんが、できるだけ簡単に済ませてまいりたいと思います。 すでに委員会におきまして十分論議を尽くしてまいったわけでありますが、ただいま林委員からも質問があり、また、昨日細谷委員からも質問があったわけであります。私も、何回も自治大臣には御質問を申し上げておるわけでありますが、地方自治体の財源は本年…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(弥)委員 交付税に関連いたしまして、事務的に二、三の問題をお尋ねしたいと思います。 第一点は、先ほど加藤主計官から答弁があったと思うのでありますが、過疎地帯が大きな借金を背負い込むということ、これは考慮しなければならぬ問題だと私は思います。しかし、課税最低限の引き上げその他ということであれば、自主財源が非常に乏しくなってくることも当然であります。したがって、勢い、過疎地帯から脱却するための施設の整備は、すでに何年かやってまいりま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山本(弥)委員 大蔵大臣には、予算委員会におきましても御質問申し上げたのでありますが、当時、私、地方行政の立場から、国の大型予算に伴いまして地方自治体は、国の方針では、福祉優先の本来の地方財政に立ち返るという期待を持ったわけであります。国の大型予算に関連し、地方もこれと同一基調で、いつも、いわば国の予算に繰り込まれたかっこうで地方財政計画も策定され、府県、市町村も予算を組んでおるわけでありますので、本年度は非常に大型予算になっておる、…