山本弘
会議録に記録された「山本弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会5 件・5%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本(弘)政府委員 これは結局来年度の予算要求との関連になろうかと思うのでございます。したがいまして、山村振興法の運用に関連をして連絡をとりながら検討をしてまいりたい。予算編成、いわゆる大蔵省へ提出する時期までに検討してまいりたい、かように存じます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本(弘)政府委員 零細補助金というものはつとめて避けていきたいというのが国の方針でもございます。そういう意味から消防庁もその方針に従っておるわけでございます。したがって、その方針は堅持していかねばならないものと考えておりますが、一つの町村に消防施設の要望がありますときに、たとえば防火水槽なら防火水槽がございます。防火水槽一基につきましては十二万円ぐらいでございますが、それを三基やれば三十六万円以上になるわけでございますから、その制限…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 消防庁でございますが、お手元の資料三ページ、消防庁六千万円としてございますのは、消防研究所において行ないますところの研究費でございまして、研究所におきましては経常研究といたしまして火災、燃焼現象及び消防設備、機器等防火消火一般に関する基礎的共通的研究を行なっておりますが、そのほかに特別研究といたしまして大震火災等非常時に対処するための消防用自然水利の開発、延焼性状の研究、地下街及び高層建築物防災対策としての煙対策…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 御指摘のように、水道法によりまして消火せんの設置が義務づけられておるわけでございます。また東京都内を例にとってみますと、水道法に基づく消火せんの設置はなされておるのでございますが、実際問題といたしますと、これに、火事の場合に一せいに消火せんにポンプをゆわえつけますと水圧が低下をいたしまして、十分なる放水効果があげられないというのが現状でございます。ただ、現実の消火活動の方法といたしましては、ホースを長く連結いたし…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 根本的にはとにかく水をふやすということでございます。現在飲み水と消防用水が一緒になっておるわけでございます。したがって町が発展してまいりますと、水の需要量がふえてまいりましてだんだん水圧が低下していくわけでございまして、その点根本的に水の需要にいわゆる消火用水の需要を加味した水の対策というものを水道の面においてもつくってもらいたいとわれわれは考えております。同時にさきに申しましたように、地区によりましては消防用の…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 理想形態といたしましては、こういう消防専用水道というものを設置するように、われわれとしても関係方面と施策を進めるように呼びかけてまいりたい、そのように思います。同時に現在工業用水道にもつけるように指導をいたしております。ところが工業用水道といいますと一般に何と申しますか、行き渡っているのでございませんから、したがって地区が限定されます。しかしながらこういった工業用水道に消火せんをつけるということも進めてまいりたい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 御指摘のとおりでございまして、やはり関係機関との連携というものが、非常なこういった場合の、何と申しますか、大きな効果を及ぼすものであると思うんでございますが、いまおっしゃったように、消防が出動する場合に、火災方面によって水道局と連絡をして、そういった措置をするということでありますならば、水圧の低下が極端にならないという意味においては非常な効果があろうかと思うんでございます。同時にまた、一般広報の面においても、一般…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 実は研究所としては空中消火というものに着目いたしましたのは、大震火災等が起こった場合におきまして、道路が人、車、荷物等で一ぱいになって消防自動車が動けないというところから、空中から消火をするということを研究を始めたわけでございます。外国におきましては、主として林野火災等に対処する方法として空中から飛行機あるいはヘリコプターで消火をするということを実際行なっているようでございますが、消防研究所としてはいま申しました…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) いつごろとおっしゃられますと、いついつということをまあちょっと申し上げられないのでございますが、かなり消火方法、消火技術につきまして、これはもう三年ほどやっておりますから、かなり進んでまいってきておるわけでございます。したがいまして、一応の模型的な場合は成功するということになっておりますが、それを空中消火技術を一般の消防機関が採用するという段階になります場合には、いわゆるヘリコプターとかそういったものの整備と申し…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 技術の実験段階におきまして、全面的に自衛隊に御協力を願っているわけでございますが、今後さらに進めまして、御指摘のように消防機関が一々ヘリコプターなり飛行機を持つということは、これはなかなかむずかしい話でございますので、実際の場面において自衛隊と密接な協力をもって行なうというふうに、さらに自衛隊とこの問題につきまして協力をお願いいたしたい、かように存じております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 過疎地帯におきましては、これはおおむね消防団の単独地域だと思います。したがいまして、これは常備消防がないわけでございます。非常備のいわゆる消防団で消防の任務を全部受け持っておるわけでございますが、それが御指摘のように出稼ぎ、その他によりまして消防団員が減少する、こういうことでございます。それに対してどういった対策を持っておるのかということだと思いますが、われわれといたしましては、火事は何と申しましても、最初の五分…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 消防庁がいろいろ指導しても財政力がそういった市町村にはないということから、なかなか機関員常備にしろ、常備部を置くということにしろ実現しないというお話でございます。御指摘のとおりだと思います。やはり町村に財政力をつけないと消防に回っていく金も少なくなる。これはある意味では当然でございます。それで、私たちといたしましても、市町村の消防費を増額するというふうに努力を実はいたしておるのでございます。逐次改善をいたしており…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(山本弘君) 大館の大火、昨年のたしか十月でございましたか、ございまして、もう大館市は御指摘のように大火だけでも三回くらい、その間に中火程度のものもあったわけでございます。それで、昨年の大火の前の大火のときに消防庁から係官を派遣をいたしまして、大館市の消防体制というものを検討いたしたのでございます。御承知のように、大館市は焼けたあとのところはまああそこは都市計画がうまくいきまして非常にりっぱになりましたが、焼けてないところは、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本弘君) 磐光ホテルの消防法に基づきますところの消防設備等の設置の状況でございますが、避難器具の設置はなかったのでございますが、その他の消火設備なりあるいは自動火災報知器等の設備は実はあったわけでございますが、先ほどの御報告にもございましたように、自動火災報知器は確かに磐光パラダイス側、両方とも設置されておりました。ところが、停電によりまして、停電を通知するベルが鳴った。そのベルがやかましかったかどうか知りませんが、切って…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本弘君) 消防といたしましては、建築基準法の確認をする役所が確認をする場合には、消防長または消防署長の同意を得なければならないということでございまして、確認書が出てまいりますと、消防長のほうの同意を得るための方法がとられるということなのでございます。したがって、消防法に基づく義務がございますが、消防の許可によって何なりするというふうな法律関係には実はなっていないのでございます。そこで、先ほども厚生省の環境衛生課長からも御報…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本弘君) 最近焼死者が非常にふえてまいりまして、四十二年度は千百六名、四十三年度千百三十八名というふうにふえてまいりました。その半数の者が一酸化炭素中毒あるいは煙による窒息死ということになっております。なおそういった煙による窒息死と判定されなくても、それはすっかり焦げてしまっておりますからわかりませんのですが、そのほかこの数字にあがっていない以外にも、多数の一酸化炭素中毒あるいは煙による窒息死の方々がおられるのじゃないかと…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本弘君) 地下街は、御指摘のとおり非常に管理者の異なった商店街が建ち並んでいるというような状況になっておるのが普通でございます。 〔委員長退席、理事武内五郎君着席〕 したがって、防火管理の面と、それとまた地下街という特殊な、一たん火災等が発生した場合に大きなパニックを生じるおそれがございます。そういう意味で消防用設備を強化する必要がある、かように考えるのでございます。で、まず防火管理の強化でございますが、これにつきましては…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(山本弘君) 先ほど佐藤先生にもお答え申し上げましたのでございますが、消防法、同施行令あるいはまた火災予防条例に違反している事実はあったのでございます。そのたびごとに予防査察をいたしまして改善の指示をなしておるのでございますが、しかしながら消防法自体におきましては、措置命令がなされた場合にそれを履行しない場合には罰則がかけ得るということになっているわけでございます。この磐光ホテルの場合は、行政指導の段階にとどまっておったわけな…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(山本弘君) 消防庁といたしましては、それぞれ各府県と緊密な連絡をとりまして、地域防災計画の中に雪害対策を織り込むように指導しておるところでございます。今回起こりました七県に及ぶ雪害被害につきましては、特に人命救助、あるいは公共建物の除雪応援、あるいは積雪時の特殊な火災予防警戒等につきまして、消防団等が出動いたしまして、現場活動を行なっておりますが、その適切な指導を行なっておる次第でございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山本(弘)政府委員 昨日八時五十分に起こりました福島県郡山市熱海町磐光ホテルの火災の概況について御説明申し上げます。 その前にちょっとお断わりいたしたいのでございますけれども、ただいま第二報、九時二十五分現在の状況が入っておりまして、係官二名を急遽現地に派遣をいたしておるのでございますが、詳細についてはなお今後にまつべきものが多い模様でございまして、この点御了承賜わりたいと思います。 まず、出火場所でございますが、これは郡山市熱海町の…