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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
298
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
1968/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会5 件・5%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
消防庁次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本説明員 御指摘の出動状況につきまして、実は私も当日三時半ごろに現場に参りまして、混乱しておる消防対策本部の中に入りまして、いろいろ聞きました。そのときどのくらい出したんだという話をしました。そのときに、距離が何百メートル――要するに何キロというのでなしに、何百メートルというところだから、出動すれば一分くらいで行きましたという話を聞いておりました。そういうことを聞きまして、私はそう申し上げたのでございまして、第一出動状況の話を聞きま…

消防庁次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本説明員 当初に到着いたしましたところの有馬出張所並びに北神分署は第一出動をいたしまして、これはそれぞれ消火せんによって放水をいたしております。その後、順次出動をしてまいりまして、下に合計がございますが、消防ポンプ車十九台、救急車二台、専任救助隊一台、可搬式ポンプ六台、補給車一台、これはいわゆる消防団のものも入っておるわけでございますが、これだけの数になりました。しかしながら、到着いたしました当初の分につきましては、それぞれ最初に記…

消防庁次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本説明員 実は私のほうで提出いたしました資料のうちの池之坊満月城の略図でございますが、これはこの建物の構造をどう見るかということでございますが、こういった傾斜地へ建てられた建物につきましては、たとえば対岸から見ますと五階に見えましても、それを正面のほうから見ますと、地上三階、地下二階ということになるわけでございます。そういうわけで、この構造をどう把握するかということにつきましては、建設省と目下打ち合わせをいたしまして、その結果、この…

消防庁次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本説明員 十一月七日にそういうことを申し出たということでございますか。

消防庁次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本説明員 その点につきましては、承知いたしておりません。ただ、かりに話し合い――話し合いと申しますか、何か自動火災報知機の設置について話があったとするならば、その以前、すなわち七月二十六日に警告書を出したときに、いわゆる満月城の本館部分に自動火災報知機を設置するために設計業者の設計書を添えて出しておりますそのときに、消防局側といたしましては、木造の部分も自動火災報告機をつける法的義務があるから、これも一緒に計画をして出すように言って…

消防庁次長1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本説明員 その点につきましては、先刻申しましたように、十月三十日には木造部分についても自動火災報知機をつけるように誓約書をとろうというところまで決心を固めておったところでございます。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 消防庁から秋田県大館市の災害と有馬温泉池之坊満月城の火災の概要について御説明申し上げます。 お手元に資料を配付いたしておりますが、まず大館市の大火でございますが、出火は四十三年十月十二日の十一時十六分ごろと推定されまして、十一時十九分に覚知をいたしております。直ちに消防ポンプ車その他出動いたしまして、十四時三十分鎮火いたしております。しかしながら、被害は今年度最大の焼失面積を出したのでございます。 焼失状況は、面積七万九千…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 消防庁でございますが、私からお答えをいたします。 旅館、ホテル等、人命を預かる立場にある状態におきまして、人命を守る、お客さんに安心して泊まっていただけるという設備をしてやるのが私はサービスの第一だと思っております。消防法にもこういったものを防火対象物と呼んでおりますが、防火対象物には、しかるべき消防用設備なり避難の機械器具を備えつけることを法令の義務として課しておるわけでございます。この義務が守られておるか守られていない…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 この満月城におきましては、木造部分なりあるいは本館の部分につきましては、消防法施行令が適用される前の建物であったというような関係もございまして、火災を早期に発見するための自動火災報知機というものも設けておりませんし、また避難器具につきましてもその設置は不十分でございます。いずれも人命に、これはいざ火事が起こった場合に関係がございます。そういう意味で、その点につきましても不備を指摘し、改善をすべく警告しておった次第でございま…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 ただいま申しましたように、旅館、ホテル等に対する予防査察につきましては、人命の保護の見地から当然十分行なうべきでございまして、とりわけ昭和四十一年の水上温泉の火災事故を契機といたしまして、消防法も一部改正をいたしております。たとえば避難器具につきましては従来より基準を強くする、そういうことで人命の安全をはかる。これは法令的措置でございます。そのほかに春秋の火災予防週間はむろんのこと、随時点検を行なう、こういったことを指示い…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 消防用設備のような人命に関係のあるものにつきましては、いわゆる適合が何%であるということは問題ではない。まことにごもっともでございまして、たとえそれが一%であろうとも重大事故につながるものでございます。そう いう意味ではまことに御説のとおりでございます。したがいまして、先ほども申しましたように、行政指導を強めていくということに基本的な考え方が実はあったのでございます。しかしながら、御指摘のように、一たん火事が起こったような…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 何回したらということになりますとまた、一体何回まではいいのだということにもなりますので、あくまで御指摘のような事情のもとにおきましては、危険があるということであればこれは告発もいたしますし、また使用停止の処分もとりたい。なお、形式的な基準はともかくといたしまして、そういった今後の運営、指導の方針を明らかにいたしまして、それにできるだけ具体的な基準と申しますか、それを盛り込んだ通牒を急遽出したい、かように考えております。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 先ほども申しましたように、法的不備という点について申し上げますならば、法律は運営の態度によって状況も変わってまいります。ただいま申しましたように、現行の法令をもっていたしましても、予防査察に関する問題につきましてかなり強力な手段も用いるわけでございますので、この点につきまして不備があるというふうには考えておりません。 しかしながら、消防法上、消防用設備とかあるいは避難器具等の技術上の基準につきましては、この問題につきまして…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 実は明日、現地の消防局長、責任者をわれわれのほうにお呼びしているわけでございますが、よく事情聴取をいたすつもりでございます。前後十五回、本年に入りましても二回、警告書を手交しているという状況でございます。一応誓約書をとる段階にいっておりますが、この警告がいわゆる十七条四によるところの消防設備の適合に関する措置命令であるというふうに理解するならば告発も可能でございますので、そういった点もわれわれの意図を十分に伝えて話し合って…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 そうじゃございません。告発いたすのは現地の消防局長でございますので、われわれとしては告発すべきであるという考えのもとに話し合ってみたい、こういう意味でございます。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 団員は五十六名でございます。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 この有馬町の消防力でございますが、これは神戸市消防局の中の兵庫本署の中の北上分署の有馬出張所、こうなっております。有馬出張所は有馬の温泉地区だけを受け持っているわけでございます。その出張所には消防ポンプ自動車が二台、それから小型が二台ございます。消防職員は二十四名、消防団員は五十六名でございます。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 これは実は覚知がおくれたのであります。というのは、通報がおくれまして、大体出火が二時過ぎ、いろんなあれがございますが大体二時半前後じゃないかといわれておりますが、覚知をいたしましたのは三時六分でございます。そうして直ちに出動をいたしまして、最初の火がかりをした時間は後刻申し上げますが、直ちに現場の有馬出張所の者は三時七分には現地に行っております。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 場所が近うございますから。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 一分で行っております。