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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
298
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
1968/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会消防に関する小委員会5 件・5%

※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

298 20 を表示
消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 それは現地の出張所の分が二台直ちに行ったわけであります。その後第二、第三、第四出動というふうにふえておりますから、したがいまして全部の台数が一分で行ったという意味ではございません。最初に、初動に有馬の出張所のポンプ車が行ったということでございます。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 私、現場を見たのでございますが、ほんの近くでございます。傾斜地でございますので、距離でございますが、直線距離にすればほぼ何百メートルという範囲の距離でございます。もちろん二、三百メートルの範囲の距離だと思います。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 その点につきまして、いろいろお手元に差し上げました表では三時六分の三時十分となっております。しかしこれは当日の報告によりますと、六分に受けまして、有馬から神戸消防局に報告して指令が出たのが七分で、そして七分のときには現場に行っておったという報告を受けておりますので、そのほうを申し上げたわけであります。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 これは道幅は消防車一台が通り得るくらいの幅でございます。 それで、四十分という説がございますが、これは順次出動をいたしておりまして、最初二台行きました。その後、北上分署の鈴蘭台出張所から来る、それから灘の本署から来る、あるいは消防局から来る、兵庫本署から来るということをもちまして、九台くらいのものが集まったときが大体四十分ないし五十分ということになっております。したがって当初から、覚知からいうならば四十分くらいかかっておる…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 有馬の出張所にははしご自動車はございません。 それから数階建ての高層旅館でございますが、これは御承知のように有馬は非常に古い温泉地でございまして、人口は三千でございますが、しかしながら旅館として三十五軒、それからいろいろな各会社の寮だとかなんとか、そういった宿泊施設を持った寮のようなものでございますが、そういうものが三十七ございます。 そういったものを考えました場合におきましては、宿泊人口を入れた場合には、人口三千でござい…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 神戸市内から参ります。これはやはり三十分ないし四十分かかります。夜間におきましては若干時間が早くなります。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 建物の構造その他によっても違いますけれども、少なくとも類焼火災ということは容易に考えられると思います。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 熱海の消防力と言われましたが、ちょっと詳しい資料を持ってきておりませんので、後刻書面をもってお届けいたしたいと思います。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 届け出はございました。しかしこの防火指導といたしましては、その点についてはやはり警告の中で指導をいたしております。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 プロパンガスは危険物でございませんので、これは話が違います。そこはいわゆる都市ガスが来ておらない地区でありまして、全館プロパンガスをもってやっておるというところでございまして、プロパンガスについては届け出はございましたが、ただボイラ室のボイラに使う油、これが危険物でございます。その取り扱いの方法が不十分であるので、この保管その他について注意をしておった、指摘をしておった、かようにわれわれは報告を受けております。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 はい。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 有馬温泉地区におきましては、昨年も小さなぼやと申しますか、死傷事故に至らないような一部旅館の火災がございましたが、原因につきましてはいまちょっと、調査中でございます。

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 先ほどからいわゆる施設を中心に不備の指摘があったわけでありますが、同時に私は、人の問題として防火管理体制というものが大事であろうというふうに考えるのであります。消防法におきましては、旅館、ホテル等の防火対象物については必ず防火管理者を定めて、そうしていわゆる防火管理の徹底を期するように規定されておるわけでございます。とりわけ修学旅行と申しますか、学生生徒の修学旅行等につきましては、この防火管理上の立場から避難を中心とした対…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 これは非常にむずかしい問題でございまして、防火管理者といたしましては、一応一部屋に入れる定員というものの算定の基礎の中には一人二坪というふうに考えておりまして、いわゆるすし詰めで入れるということを排しておるわけでございます。しかしながら、大きくなれば、この基準の中においても幾らでも、何千人でも泊めるようなホテルができるということになるわけでございます。今度の例を見ましても、終戦後ありました木造の建物を旅館として営業開始をし…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 消防機能発揮のためには、言うまでもなく十分なる幅員が保持されていなければならないと思うのであります。いま有馬の話でございましたが、先ほど御報告いたしました大館におきましても、道路が狭いために、ポンプ自動車が行きましても実際に動けるのはそのうちの二台、三台になってしまって、三十台も行っても実際には活動の余地がないという場面が出てきておるのでございます。有馬の場合は、先ほど申しましたように満月城へ登る坂道は、幅員は確か五メート…

消防庁次長1968/11/07

59衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本説明員 三十名の方がなくなられたわけでございます。そのほかに重軽傷者四十四名を出しております。死者の中では、従業員一名を除きまして二十九名はお客さんでございます。これが補償の問題につきましては、火災の原因が現在調査中でございます。確たるあれはございませんが、かりに旅館側に業務上過失の問題が生ずるならば、旅館側において補償をするということになろうかと思います。

消防庁次長1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山本弘君) 災害が起こった場合の都道府県と国との連絡につきましては、四十二年度から三カ年計画をもちまして無線連絡をするためのいろいろ措置を講じております。四十三年度じゅうには二十七県が完成をいたします。四十四年中には全都道府県との間の災害関係の無線網は完成されることになります。しかしながら、御質問にも御指摘のように、単なる国と都道府県との関係だけではなしに、都道府県と市町村との関係の情報連絡の無線装置につきましても、今後国庫補…

消防庁次長1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(山本弘君) 今回の災害に伴いまして、直ちに消防庁といたしましては係官を派遣いたしまして、また政府調査団の一員といたしまして現地を視察をいたしておりますので、現地における消防団の活動については承知をいたしておる次第でございます。ただいままで消防団員が出動した延べ人員は、岐阜県におきまして八日現在で一万七百二十二名、愛知県におきましては、——本日の捜索には実は岐阜県に関係ございませんで、愛知県におきましては本日出ておりまして、その…

消防庁次長1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○山本(弘)政府委員 お答え申し上げます。 今回の十勝沖地震におきましては、幸いにも発生時刻が午前九時四十九分ということで、ちょうど厨房時間を離れておったわけであります。家庭の厨房における火気の使用はなかったわけでございます。そういった関係からか、意外に地震に伴う火事は少なかったのでございます。しかしながら、なお、北海道におきましては七件、青森県下におきましては二十一件の火災が発生いたしております。しかし、これも大体大火に至らずに消しと…

消防庁次長1968/05/17

58衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山本(弘)政府委員 一九六八年十勝沖地震の被害状況でございますが、先ほど総括的な御説明があり、警察庁から説明がございましたので省略させていただきますが、それに伴いますところの各県の災害の対策の体制でございますが、北海道、青森、岩手におきましては、直ちに災害対策本部を設置いたしております。なお、市町村におきましても、青森県下におきましては十市町村、岩手県下におきましては十八市町村が市町村の災害対策本部を設けております。なお、北海道におき…