山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 最近の過剰流動性ということなどもありまして、株が非常な活況を呈しておることは御承知のとおりであります。それに関連して、いま御質問のように、法人が株を取得する、あるいは時価発行がたいへんに多くなってきたというようなこともございますが、本来株というものは、私どもしろうとでよくわかりませんけれども、資本主義の一つの価格形成という立場で、自由に売買されるべき性質のものであろうと思います。そういう立場から申しますと、国の証券…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 確かに相続税の問題を突き詰めていきますと、最後は民法の問題になり、いまおっしゃる終戦後新しい憲法下における均分相続の問題に行き当たるのでありまして、その限りにおいては税制でそれを何とかカバーしようとしても限界があるということがございます。ただいま法務省ではどの程度におやりになっておるのかよくわからぬのですけれども、そういう問題についても御研究をなさっているやに聞いておるのであります。いまおっしゃるように、特に農家の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 今回のこの有価証券取引税の税率を倍に引き上げたということについて、広瀬委員なかなか納得がいただけないようでありますが、先ほど来御答弁申し上げておりまするように、二十八年以来据え置きであったわけですが、その間に売買高は約二十八倍、時価総額でも五十五倍という、そういうふくれ方をしているということは、先ほど来のお話を裏書きしているわけです。この取引税は、有価証券の譲渡の際に課され、流通税という性格を持っておることは御承知…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 決意ということで御満足いただけるかどうかあやしいのでありますが、この問題は、法人についてはすでにその収益について法人税の関係でとらえられておる。個人の場合が捕捉が非常にむずかしいという話を先ほど来申し上げておるわけでありますが、日本の国民の一人一人の経済活動一つ一つを相当長期にわたって観察をする。株をずいぶん古く買った方があることでございましょうから、そういう一人一人を捕捉するということは技術的に非常に困難がある。…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 前向きにやるということは先ほど来申し上げておるとおりであります。ただ、それをやれる条件が取りそろえられるようにその努力をしていきたい、こういうことであることは先ほど来申し上げておるとおりであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 検討はそれぞれにしておるはずでありますが、要するに、税として一たん発足をさせる以上、税としての面目を発揮するようなものにしなければならない。いたずらに抜けるものがたくさん出る税でも困るのでありまして、やはり税として発足する以上、ある程度の確実さで税を納めていただけるような、そういう姿勢、体制がどうしても必要であろう、そういう条件はどういうふうにしたならば満足させられるか、それが充足できるかという点について研究をして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 大蔵省としましても、この問題を決して等閑視しているわけではなくて、もちろん研究はしており、また税制調査会でもこの問題について随時お話し合いもしていただいておる経過もございます。いまお話しのように、じゃ、どういう体制あるいはどういうような条件がそろえばやれるかということにつきまして、いろいろ問題点もたくさんあるようでありますので、さような点についてなるべく早くまとめることができれば御報告をさせていただきたい、こう思っ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山本(幸)政府委員 お話しのように、たいへんむずかしい条件がたくさんありますけれども、できるだけ問題を詰めまして、この国会中にたとえ中間報告なりともさせていただきたいと思っております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山本(幸)政府委員 ただいまの法律案に対する内閣の意見を申し上げます。 この法律案については、米の生産調整対策の必要性に顧み、あえて反対しない。以上であります。 —————————————
第71回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山本(幸)政府委員 政府は、明十四日から外国為替市場を再開いたしますとともに、当分の間、外国為替の売買相場についての変動幅の制限を停止することといたしました。 今回のこの措置は、最近の国際通貨危機に対処するためにとられたものであります。 政府といたしましては、今後の国際通貨情勢の推移を慎重に見守りながら、できるだけ早い機会に固定相場に復帰をしたいと考えております。 なお、政府といたしましては、経済の安定的成長を今後とも引き続き確保する…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山本(幸)政府委員 ただいま議題となりました有価証券取引税法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、近年における証券市場の状況等に顧み、株式等にかかる有価証券取引税の税率を引き上げるとともに、所要の規定の整備をはかるため、ここにこの法律案を提出した次第であります。 第一に、株式、株式投資信託の受益証券等にかかる有価証券取引税の税率の引き上げでありま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山本(幸)政府委員 私は、昨年末大蔵政務次官を拝命いたしました。今後委員の先生方にいろいろごやっかいになることかと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第71回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(山本幸雄君) 同じく政務次官を拝命しました衆議院の山本幸雄でございます。これからいろいろお世話になることだと存じますが、よろしくお願いを申し上げます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○山本(幸雄)委員長代理 この際、午後三時まで休憩いたします。 午後一時五十五分休憩 ————◇————— 午後三時九分開議
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○衆議院議員(山本幸雄君) 内閣提出の自然環境保全法案に対する衆議院修正の趣旨について、御説明申し上げます。 まず、修正の第一は、基礎調査は、おおむね五年ごとに行なうようにつとめるものとすること。 第二は、知識の普及等の規定を、教育活動等を通じて自然環境の確保の必要性について国民の理解を深めるための措置を講ずべき旨の規定に改めること。 第三は、地域開発施策等において自然環境の保全について配慮するものとしているのを、配慮しなければならない…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○山本(幸雄)委員 先般環境白書が公表されまして、最近におけるわが国の環境汚染の現状を取り上げております中で、日本のこの狭い国土の中で、国土資源というものを乱費し、経済成長が非常に早いテンポで来たけれども、日本ほど公害の蔓延の早かった国も珍しい、あるいはまた被害者、特に健康被害を声を大にして叫ばなければならないというそういう国も珍しい、こういうことであります。しかし、公害は何といっても起こらないようにするということが第一義であらなければ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○山本(幸雄)委員 いまの次官の御答弁、私はたしかにそういう立場でなければならないと思います。今回のこの立法について、朝野をあげてこの問題に各方面で取り組まれた中で、日本弁護士連合会で試案要綱を一つ出されておる。また学者グループによる公害研究会の一つの提案があります。しかしこれらの民間の方々の御提案の基本的な態度の中にも、たとえば公害研究会の提案の基本的なお考えとしては、政策的あるいは法技術的な見地に加えて、現在実現が必要かつ可能と思わ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○山本(幸雄)委員 現在のきびしい日本の環境汚染の現状というものの認識の上に立って、社会的な安定あるいは法的な安定という観点、先般参考人として出席された我妻先生も、やはりそういう観点に立って、一つの将来へのステップとしてぜひひとつ成立を望みたい、こういうお話があったように記憶いたします。政府案もあるいは野党案も方向は同じ方向を目ざしておる。一方は西向いて行くし、一方は東向いて走っているんだということでは絶対にない。同じ方向にあり、これを…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○山本(幸雄)委員 そこで、無過失責任をとる以上、そう広い範囲内の無過失責任を認めるわけにはいかない。要するに、救済の必要性とかあるいは緊急性というものをひとつ土台にして考え方をきめるべきであろう。しかしその場合にある程度限定があることはやむを得ないといたしましても、限定は明確でなければならない。と同時に、もしそれそういう限定をする以上は、その限定を逐次解消していくという真摯な努力が政府側にもなくてはならないのではないか。そういう限定を…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○山本(幸雄)委員 特に農産物あるいは水産物の被害についての救済の必要であるということの要請が強いわけですが、たとえば赤潮といったようなものを例にとった場合に、じゃ赤潮について一体政府としてどういう御調査、御研究というものをなさっておるのか、またどの程度のところにいけば何とか物的被害のめどといいますか、そういうものがつくか。これはたいへんむずかしい問題かもしれませんが、もし政府内にそういうお考えがあるならそれをひとつ伺いたい。