山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○山本説明員 私工場の視察に参りました。私実は工場の内部のことにつきまして専門家でありませんですが、県のほうでこのカーバイドかすについての水銀の含有量を調べるということで、そのデータをほしいということを申し上げておきましたが、まだ私は存じておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○山本説明員 草津のPCBの汚染と同時に先般鉛の汚染の問題が出たわけでございます。私ども安全性という問題にかんがみますと、たんぼでございますので、特に食品としての米というのが考えられます。御承知のように、いまも厚生省のほうからお話がございましたように、食品の安全の問題といたしましては、厚生省のほうでいろいろ安全性について所管されるわけでございまして、私どもといたしましては、そういった食品その他大気の汚染による健康影響という問題についての…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○山本説明員 お答えいたします。 これはまことに申しわけございませんが、水質保全局に土壌農薬課というのがございまして、土壌農薬課では、聞きましたところでは、現在土壌のカドミウムによる米の汚染の問題につきまして、いろいろ土壌汚染防止法による処置をしておるわけでございますが、鉛等につきましては、現在その基準等について検討中である、こういうぐあいに私聞いておりまして、正確には、恐縮でございますが、土壌農薬課のほうにお聞きいただきたい、かように…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○山本説明員 お答えいたします。 対馬のカドミウムの環境汚染につきましては、現在におきましても毎年一応住民の一斉検診を行ないまして、その結果、最終段階では、中央の鑑別診断班で判定するということをいたしております。 このカドミウムの環境汚染につきましての対策といたしましては、昭和四十三年に対馬のその地域の健康調査をいたしまして、四十四年にカドミウム汚染暫定対策要領というのを当時厚生省におきまして作成いたしまして、この要観察地域に指定したの…
第71回 衆議院 商工委員会 第11号
○山本説明員 このカドミウムの暫定対策要領と申しますのは、神通川流域におきまして起きましたあのイタイイタイ病の経験にこりまして、現在のところ、全国で七カ所の要観察地域というのを設けまして、この地域につきましては、毎年県におきまして一斉住民検診を行ないまして、その結果として、いま申し上げましたように、最終の段階は、中央における専門家の判断を仰ぐという形でございまして、対馬におきましては、現在までのところ、イタイイタイ病の患者が出ているとい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(山本宜正君) お尋ねの中に二点ございますが、第一点は、判決の趣旨の中には医療費等に該当する部分がございません。したがいまして、救済法の第二十四条による返還の対象にはならないと思います。 第二点の身障者手帳の問題でございますが、これは厚生省の所管でございますが、私のほうで調べましたところ、現在水俣沿岸の水俣病の生存患者三百三十名のうち、お尋ねのように四十六名が現在都道府県知事から身体障害者手帳が交付されております。この交付されて…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(山本宜正君) 先ほども申し上げましたように、厚生省の身体障害者福祉法による対象でございまして、私どものほうがお答えいたしますのは必ずしも適当でないと存じますけれども、それぞれの申請に基づきまして、症状の等級に応じたいろいろな措置を講じていく、こういうぐあいに聞いております。都道府県知事の権限でやっておる仕事ということでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本説明員 お答えいたします。 各地方におきましていろいろの健康調査等が行なわれる傾向がふえてまいっております。私ども従来地域を指定するための健康調査あるいは大気汚染による健康影響を推しはかるためのばい煙影響調査、その他必要に応じた健康影響調査につきまして、国の立場での調査を委託するあるいは地方の調査につきまして必要に応じて助成するというようなことをしてきつつあるわけでございますが、今後ともこれの拡充によってそういったようなケースにつ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本説明員 先生からのお話でございますが、私ども市と十分協議をいたしまして、考えてみたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本説明員 現在大気汚染のみならず、いろいろの環境汚染によります健康調査の必要性というのは、われわれも十分認識しておるわけでございますが、この調査を実施するにあたりましては、金銭的な問題もございますが、同時にいろいろなマンパワーの問題がございまして、多数の医療についての専門技術者を動員して調査をしていかなければならない、こういった困難な側面もございます。したがいまして、それぞれの地域の重要度に応じました調査を、これからプランとしてやっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本説明員 それぞれの立場におきまして、公害病の患者のアフターケアにつきましては、あるいは保健婦の訪問によるその後の状況の観察、あるいはいま先生のおっしゃいましたようなぜんそく教室を開いてのいわゆる指導というようなことをしております。現在環境庁のほうで技術的な面におきましては指導を進めていくように厚生省とも相談をしてやっておりますが、予算の面での助成はいまのところしておりません。これも今後の問題として検討さしていただきたいと思いますが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山本説明員 地方の行政の中で、公害の問題というのは発生源のある、その原因による疾病だ、こういうぐあいに私は認識しておるわけでございまして、一般行政の面でそういったものの支出をすることにつきましては、いろいろと関係方面とも打ち合わせていかなければならない、こういう意味でむずかしいと申し上げたわけでございますが、努力ははかってまいりたい、かように思っております。
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本説明員 お答えいたします。 休廃止鉱山の周辺の住民の健康調査につきましては、すでに環境汚染の調査の実施されましたところの結果を見まして、住民の健康に影響があると予想されるところにつきまして調査を実施しておりますが、現在までのところ、宮崎県の土呂久の調査の結果は、御承知のように、救済法の指定地域といたしまして指定したところでございますが、そのほか、現在までのところ、全国で七つの鉱山、その周辺につきましての健康調査を都道府県を指導いた…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本説明員 お答えいたします。 土呂久の調査につきましては、当初県が調査を実施いたしまして、土呂久地区の住民が約二百八十数名だと思います。これにつきまして、全員について症状等のアンケート調査をいたしまして、最終的には八名の者につきまして、精密検診をするために、熊本大学及び延岡の県立病院に入院をさせまして、皮膚の所見その他の所見につきまして、内臓等も精密検診をいたしたわけでございます。 その結果、七名の者につきましては、皮膚所見等から砒…
第71回 衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山本説明員 お答えいたします。 私ども土呂久の問題につきましては、慢性の砒素中毒というのに着目いたしまして救済の対象にしたわけでございます。県の調査並びに入院等による検診の結果を専門の委員の先生方で御検討いただきまして、現在の認定の基準といたしましては、皮膚障害及び鼻膜の障害等を一つの指標にしておりますけれども、今後そのほかの鉱山におきまして、このような調査を進めた上で、内臓の一部についての影響等があるということがはっきりいたしますな…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本説明員 栃木県足尾の渡良瀬川流域におきましての指曲がり病につきまして、本年一月から、県が、環境保全調査として、飲料水の調査及び住民の健康調査を行なっております。この結果によりまして、井戸水の九カ所について検査した結果重金属は認められない、また、足尾の町民を対象とした健康調査について、指曲がり病は見当たらなかった、こういうぐあいに県から報告を受けております。しかし、この問題につきまして、その内容を検討いたしまして、必要がありますなら…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本説明員 私ども、ただいまお答えいたしましたのは、県から報告を求めまして、その状況をお答えしたわけでございます。さらに詳細なデータを県から持ち寄りまして、私どもも現にデータを拝見した上でその問題を考えてみたい、こう思っております。 環境汚染によりまして疾病が起こるという問題につきましては、疫学的な方法で調査を進めるという技術があるわけでございまして、その方法を導入した調査についての実施云々につきまして、県と十分協議してまいりたい、か…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山本説明員 お答えいたします。 いままで地域を指定いたしますにあたりましては、汚染の度合いを測定いたします。あわせてその地域における公害疾病の有症率を調査いたしまして、測定の結果として汚染のひどいところから逐次地域を選んでいく、従来こういう考え方をとっておりますが、私ども考え方といたしましては、先生おっしゃられるとおりに、現在指定しております四疾病と申しますのは、汚染のない地域にもございます。これはかっての鹿島の開発が行なわれる前にお…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山本説明員 もう一ぺん繰り返してのお答えになるかと思いますけれども、御承知のようにぜんそくなどいわゆる閉塞性の疾患と申しますのが、汚染によって疫学的にその地域では高まる、こういうことでございます。したがいまして汚染地域の中に汚染によってそのような閉塞性の疾患を起こす方がふえてきておるわけでございます。逆に申しますとそれ以外の原因による閉塞性の疾患というのもその中に混在しておるわけでございますが、その辺はひとつ行政的な割り切りといたしま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山本説明員 私どもいままでの地域指定をする場合の経験並びにばい煙影響調査と申しまして大気汚染による健康調査を昭和四十年当時から続けております。そのようなデータから見てまいりまして、その地域におきまして、いま申し上げました閉塞性の呼吸器疾患によって医師の門をたたくと申しますか、医療機関の治療を受ける方、俗に、私どもこれを受療率というぐあいに呼んでおります。これらも参考にいたしまして、汚染の度合いとそれらの受療率が地域的にどのような関係で…