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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1972/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 私の手元にございますのは、昭和四十五年度に熊本大学に百万、四十六年度に五十万を支出しております。なお、水俣病につきましての熊本県関連では、熊本県及び水俣市、熊本大学その他の機関の研究者につきまして、四十五年度につきましては合わせて五百五十万、四十六年度につきましては一千四百万を研究費として支出しております。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 公式に私ども県から支出をしてくれということは伺っておりません。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 お答えいたします。 私ども、今度の生野の問題につきまして、萩野先生に直接話をまだ聞いておりません。私ども、現在聞いておりますのは、県のほうとして鑑別診断研究班を今月中には一応催す予定がございます。そういったときに、県のほうから持ち寄っていただきましたとき、萩野先生も当然御出席なさいますのがいつもでございますので、そのときにいろいろお聞きしてみたい、こういうことでございまして、新聞報道のほかに、私どもまだ萩野先生のほうには確…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 私ども県から届きました報告書を見てまいりますと、四十七年の一月二十日に第二次検診の結果について公表しておりますが、その中に、学童及び地域の人たちの毛髪中のカドミウム濃度を検査しております。人数についてはここに記載されておりませんが、それぞれの地域ごとの濃度をあらわしてございます。そして、学童の毛髪中のカドミウム濃度については異状が認められなかったというコメントがついております。ただこれが個々の人に対して結果の報告がなされた…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 お答えいたします。 私が四十五年のカドミウムの総点検以降の兵庫県の汚染のデータを見ておりまして、一応そのときには県から実は聞いておらなかったわけでございます。新聞のほうからの問い合わせに対しまして、いままでのデータから考えればないであろう、こういうぐあいに私思っておったわけでございます。しかしそのときにさらに県の調査を十分見て最終的な考え方をしたい、こういうぐあいに実はつけ加えておるわけであります。そういった趣旨のお答えを…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 お答えいたします。県が発表される前日に私のほうへ参りまして、いま長官からお答えいたしましたようなデータにつきましてのあらましを口頭で承りました。県の最終判断につきまして判断がむずかしいような点がありましたならば、国の鑑別診断研究班というのがあるので、そこへ持ち込んでくれればそちらで判断してもよろしいという点を十分含んだ上で県の判断をしていただきたい、こういうことをつけ加えて当時お話をして別れたわけでございます。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/10

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 県が独自に調査を進めた問題でございますし、私ども、県の進める手順の問題につきましては、こういった専門の先生を集めて、その専門の先生方の御意見を聞いて最終発表に持ち込みますということでございますので、発表文の内容等につきましては、私ども当時聞き及んでおりませんし、したがいまして、長官にも御相談はしなかったわけでございます。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 社会医学的調査の内容につきまして、補足説明をさせていただきます。 土呂久地区と環境及び社会的条件がきわめて類似しております対照地区として山附地区を選びました。土呂久地区は、御承知のように世帯数五十五世帯、人口二百六十九名、それに対しまして山附地区は世帯数五十六世帯、人口二百八十二名のところでございます。昭和二十年から四十六年十一月までの二十七年間の両地域におきます死亡調査の結果を比較したものでございますが、土呂久地区におき…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 ただいまも社会学的調査の概況について簡単に御報告を申し上げたわけでありますが、環境庁が参りまして、県が行なった調査についていろいろと聞いたわけでありますが、その内容といたしましては、宮崎県において、休廃止鉱山について、かねがね要観察鉱山としてこの土呂久鉱山も環境汚染源対策を講じてきたわけでございますが、昨年の十一月に健康被害がある、こういう一部の方の意見の発表がございまして、その後十一月の下旬から環境調査を実施した、これは…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 疫学の手法の原則論の第一歩を調査としてやった、こういうぐあいに私ども理解しておるわけでございます。と申しますのは、ある地域の死亡あるいは疫病の状況が、非常に全国平均と比べて衰えているというところは多々あるわけでございます。おそらく土呂久地区におきます状況を全国で比較いたしますと、いろいろな点で劣っている点があるわけであります。したがいまして疫学的な手法といたしまして、私原則論を申し上げるのでございますが、社会的要因の似た比…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 この調査について評価に値すると申しますのは、中間報告の中でやりました疫学的な調査の一部、それから問診調査等の内容として評価できる、こういうことでございます。私どもも現地に派遣いたしました調査官に、行く前に、県の調査では砒素を中心に考えているようであるけれども、そのほかの原因物質についての考慮を払うべきであるということで県当局とは話しておりました。県もその後三十日の日に私どもと打ち合わせまして、今後の調査の中にはそういったこ…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 現在、県の場合もあくまでも中間報告であるということで私ども臨んだわけでございまして、したがいまして、現在の得られました資料に対しましての評価というものがここに出ておるわけでございます。しかしながら、これが完全なものではなしに、今後さらにどういうこと々するべきかということにつきましては、私ども三十日に県の者と相談をしているわけでございます。それにつきましてここに抜けているという点があるわけでございます。したがいまして、今後県…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 私が調査官から聞いたことでございます。 この砒素の影響であるかどうかということにつきましては、最終的に先ほど申し上げましたような八例についての検査結果を待たなければならないというのが一点でございます。その結果、その人が労働者災害補償保険法の対象になるような、いわゆる職業の場においてその影響を受けておるというケースにつきましてはそういった形が考えられる。その職場内でもし影響を受けたということであるならば、これは公害ではないだ…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 若干受け取られ方に問題があったと思いますが、いま私が申し上げましたような趣旨の発言をした、こういうぐあいに聞いております。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 お答えいたします。 ここに土呂久地区、山附地区で二十三名の人があがっているわけですが、それぞれにつきまして血圧測定、血球検査、心電図、たん白分画、毛髪検査、肝臓機能検査、GPTチモール検査、つめの検査というようなことをずっとやってございまして、その結果、たとえば皮膚の角化層が厚くなっている、それから貧血がある、色素沈着がある、そういうような一応所見のある人たちにつきまして精密検査に持ち込んでいこう、こういうぐあいになってい…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 病理検査を行なったという話は聞いておりますが、その結論は、まだ私どもで結果を聞いておりません。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 調査に参りました者から聞いたところでは、報告がなかった、そのときはなかった、こういうことでございます。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 私どもその話は聞いておりませんで、今後さらに精密検査をした上で最終的な判定に持ち込む、こういうぐあいに聞いておるわけでございます。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 私、不勉強でございましてあまりよく存じませんが、皮膚の前ガン状態みたいなものをいうように聞き及んでおります。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/02/02

68衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○山本説明員 私も県から取り寄せました調査の報告書を見ますと、過去の死亡例の中で肺ガン、肝臓ガン、直腸ガン、子宮ガンというものが山附地区に比べて非常に多いということがわかっております。また国民健康保険の受療状況を見ましても、この土呂久地域におきましては悪性新生物に対して罹患が多い、こういうことがわかりました。こういうことにつきましては個別にケーススタディーをやっていくように今後県が計画しているわけで、そのような結果をまって最終的な判断を…