山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1972/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 お答えいたします。 現地におもむきました調査官の話によりますと、その席上ではその報告がなかったということであります。さらに非常に重要な所見でございますので、今後入院し精密検査をした上で判断をする、こういうことでその措置を適当なものと了解してまいったわけでございます。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 砒素の中毒といたしまして急性中毒と慢性中毒とあるわけでございますが、急性中毒につきましてはここで置きまして、慢性中毒の中で、ごく最近の知見といたしましては、ガンの原因ではないかということの報告が一例あるように聞き及んでおります。私直接現地を当たっておりませんので、現地の模様を申し上げられないわけでございますが、そのように聞き及んでおります。したがいまして、非常に長期の影響でありましても重大な問題を起こすという点があるように…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 ガンというようなことになりますと非常にたいへんな問題でございます。したがいまして、慎重な検査をするためにそれぞれの人たちを説得いたしまして、大学の付属病院あるいは県立の大学に入院させる、こういうぐあいの計画を県が立てているのを聞いているわけでございます。 なお、こういった人たちの検査費用あるいはその間におけるいろいろな費用等につきましては、県が十分対処する、こういう形を聞いておりますので、そのようなことでこの人たちの対策が…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 急性中毒におきましても、慢性中毒におきましても、神経障害があることは砒素についてはっきり知見がされております。したがいまして、眼科並びに神経科の先生の精密検診をこういう人たちに行なっていこうという計画を立てております。 一応診断の面では、従来国民健康保険等でトラコーマが土呂久地区については明らかに高くなっております。そのほかの眼病の所見も他の地域に比べてやや高いようでありますが、そういった人たちについての精密検査をさらに考…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 私からお答えさせていただきます。 先生御指摘の参考人を呼びましたあとの進展につきまして概要をお話し申し上げ、かつ、特にカドミウム中毒に関する学術研究会の内容につきまして若干御説明を加えたいと思います。 例の安中の事件の後におきまして、カドミウムの鑑別研究診断班というのが、当時の厚生省の委託研究班として組織されております。この方々が安中の現地も視察いたしましていろいろ検討したわけでございますが、当時研究班の結論として発表があ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 私その二日間にわたりましてほとんどの時間傍聴をさせていただいたわけでありますが、演者の発表に引き続き討論がたいへん活発でございました。この討論につきましては、それぞれの討論者から原稿を提出いたしまして、それを最終的に掲載しようというような方針を会長が言っておられましたのを聞いておりますので、最終報告書が出た段階では、きっとその内容も登載されることであろうと存じております。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 イタイイタイ病につきましては、厚生省から公式の見解発表がなされておるわけであります。たしか、その内容を私正確にいま持ちませんのですが、イタイイタイ病はカドミウム中毒の一つの結果であり、その骨軟化症を起こすにつきましては、いろいろ内分泌、そのほか誘因的なものも加わっている、そういうふうな要点であったかと記憶しているわけでございます。現在環境庁におきましても、当時の厚生省の見解と何ら変わらないことでありまして、その見解につきま…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 お答え申し上げます。 残念ながら、まだその報道内容を不勉強で存じておりませんので、さっそく勉強いたします。御指摘のように、その報道内容が出ましたいろいろな調査の根処があろうかと思いますが、その調査をされた方にも直接お聞きするというようなことをいたしまして、もしそのとおりでありますと非常に重大なことでございます。 それから、先生御指摘のように、基本的にイタイイタイ病の発生の機序につきましては、先般の学術研究会でも非常に議論が…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 私ども医学的に結果を究明するためには死亡者の剖検ということがたいへん重要なことでございます。しかしながら、今日日本のいろいろな住民感情として、なかなか剖検に応じていただけないというような状況がございますが、私ども厚生省自体からも、たしか、大牟田の要観察地域内で死亡された、当時カドミウム関係の工場従業員の老齢の方の死亡の事例につきましても、私ども耳にいたしましたので、県を通じまして、家族を説得して剖検に応じていただきたいとい…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 私がここに現在手元に持っておりますのは、四十六年十二月一日付群馬大学医学部衛生学教室野見山一生、「カドミウム暴露と人臓器中カドミウム量について第二報」こういうものでございます。実はこれは先般ある新聞に一部が出ておったわけでありますが、直接野見山教授から手に入れました内容についてちょっと読んでまいりますと、「群馬大学医学部衛生学教室で分析するだけでなく、当初より群馬県衛生研究所、三洋電機公害予防部、労働衛…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 ここに記載してございますのはあくまでも野見山さんの記載でございまして、金沢大学につきましては医学部衛生学教室となっております。それから岡山大学は農業生物研究所となっておりますが、これはおそらく——おそらくということで、私の推定でございますが、岡山大学の農業生物研究所といたしましては小林純教授であろうと思います。金沢大学医学部の衛生学教室はあるいは石崎有信教授ではないかと思いますが、若干私の推定でございますので、しかとしたと…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 四日市はすでに認定した地域でございますが、鹿島、水島につきましては、御承知のように被害者救済法に基づく認定地域ではございませんので、いわゆる救済法に基づく公害病の患者というものは現在において出ていないわけであります。大気の汚染あるいは水質の汚濁によりましての影響、患者の出現等につきましては県がいろいろな形で調査をしておられるわけでありまして、そういったような調査の結果で、その汚染の影響があるかどうかとい…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 すでに先生、公害病、特に大気汚染による影響ということを十分御承知のことと存じますが、今日救済法に基づきまして、大気汚染の影響といたしましては、ぜんそく性気管支炎、気管支ぜんそくというような四つの症状及びその続発症を認めておるわけであります。御承知のように、大気汚染のない地域におきましてもそれと同様な症状を示す人が一・八%くらいいるというようなことがすでに知られておるわけでありまして、大気汚染の著しいところでは、それがさらに…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 その点につきましては、県の衛生部のほうにも、十分それを検討するような委員会を設けるという方向を考えているようでありますけれども、それでけっこうだというぐあいに指導をしているわけであります。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 健康診断につきまして、昨年は杉沢、柳沢地域の住民九十五名の健康診断をしております。その中から尿たん白陽性者も数名出ておりましたようでございます。本年につきましては、先ほどお話しがございましたような十五検体の中から五検体一PPMをこえる結果が出ておりますので、従来の検査よりもさらにこまかい住民の健康診断をするように県のほうを指導してまいりたい、かように存じます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 私からお答えさせていただきます。 ただいま大気系の死亡につきまして、県から集めまして集計いたしましたのは、四十四年の十二月から四十六年の十月までの約二年弱のものでございまして……(島本委員「いや去年とことしの比較でいいよ。だんだん減っているか、ふえているか」と呼ぶ)地域によりまして必ずしも同一でございませんが、去年に比べてふえたところもありますし、減ったところもあるということで、(島本委員「総計は」と呼ぶ)正確な数字につき…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 ございます。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○山本説明員 お答えいたします。 川崎の二年間の認定患者の中からの死亡が二十名ございます。その中で、年次に分けましたのは後ほど提出させていただきます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 若干おくれてはまいりますが、県から報告をとるようにしております。いま私手元に持っておりませんけれども……。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) カドミウムの研究につきましては、厚生省当時から、各種の研究班に研究費を出しておるわけでございますが、たしか二年ほど前に、総合的にシンポジウムのような研究集会を開いたわけでございまして、それの二年後ということで、今回は公衆衛生院の重松疫学部長を会長といたしまして、数人の先生方によりまして、全国的にカドミウムの研究をしている方々を招待をいたしまして、その研究発表会を行なう、こういうことでございます。 私は、カドミウム…