山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1971/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) ただいま申し上げましたように、先生方がおきめになりまして、狭いということと、それから自分たちの自由な討議をしたいからということでございまして、ただし、そのかわり両日とも会の終了後にそれぞれ座長なり、会長から討議をなされたことが記者発表される、こういうことを聞いています。かつまたその討議の内容につきましては、後日、各演者が論文にいたしまして、それを印刷発行すると、こういうぐあいに私了解しているわけでございます。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) その二名につきまして行なったかどうか、私、県から通知を受けておりませんが、県が目下計画中でございまして、近日中に私どもと一斉検診についての打ち合わせをいたしまして、それに基づきまして、先ほど局長からお答えしましたような国からの援助も考えてみたいと、こう思っているわけでございます。その中で、そういった患者さんの検診までも行なわれるよう助言をしてまいりたいと、そのように考えております。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) 私、ただいま正確なところを記憶しておりませんので、つぶさにお答えできなくてまことに恐縮でございますけれども、毛髪中の水銀量と申しますのは、水銀の体内の濃度が高まりました場合に、それが毛髪中に排泄するという形で出てくるということでございます。それで、過去の数字におきまして、現在の患者のそれよりもたいへん高いというケースがあったことは聞いております。正確な数字は実はいま記憶しておりませんので、もし御必要でございました…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) 審査会が認定される場合に、当然臨床的な所見とあわせましていろいろな条件を多角的に判断して審査されるものと存じております。毛髪中の水銀量につきまして、私が記憶しておりますのは、阿賀野川の水銀中毒のケースにおきましても、毛髪の長さを何区画かに分けまして、それの中の水銀量をはかりまして、過去におけるその人の体内の保有量を推定するというようなことをやったケースがあるように聞いておりますけれども、水俣病につきましては、実は…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) 私、まだその報告は聞いておりませんが……。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) 私、ちょっと不勉強でいまのデータを存じませんでした。熊本県の衛生研究所がかつて地域につきまして——私存じませんでしたが、天草であったかどうかは存じませんでしたが、毛髪中の水銀量を調査したデータを発表しておったということは伺っておりますけれども、さだかな数字を現在覚えておりません。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) お尋ねの、私がたいへん不勉強でございまして、この三十六、七、八年当時のこのデータを存じませんでした。 それからもう一点、地域の一般住民に対する検診が新潟では行なわれているけれども、熊本では行なわれておらないというようなお話でございますが、それにつきまして、県が一斉検診をすることを考えているような話は、私も伺っております。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) 新潟県が独自にお考えのようでございましたし、熊本のほうも県が独自の考え方でやられるというような意向が、非公式でございましたが、私のほうへ来ております。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○説明員(山本宜正君) 私、新聞報道でありましたのを読んだ記憶がございます。日にちはさだかに実は覚えておらないわけでございますけれども、県のほうからは公式に報告は受けていないと記憶しております。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○説明員(山本宜正君) お答えいたします。鑑別診断研究班の考え方の中で、従来とも三〇マイクログラムをこえるものについては、さらに所要の精密検診をするべきだと、こういう考え方がございます。そのほか労働衛生の数値等はいま先生のおっしゃるとおりのものでございますが、カドミウム研究班の中で一〇マイクログラムという数字を一つの基準にしておりますのは、それは研究的態度で、少し検査態力のあるところにおきましては多数の精密検診をしたほうがよろしいという…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○説明員(山本宜正君) 私ども要観察地域に指定するしないにかかわらず、県の態度といたしましてこの問題を考えた場合には、要するに、いまの政務次官からお答え申し上げましたように、職場の中で汚染を受けた人の排せつ量が非常に多いわけでございますし、それの外の人におきまして非常に低いというようなことでございますので、これはむしろ労働衛生の問題かと思いますけれども、県の態度といたしましては、その地域の人でもありますので、今後その人たちの健康診査を続…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) お答えいたします。カドミウムの毒性の問題を考える場合には、人体に吸収されることが一番問題点だといわれております。しかし、その吸収率につきましては、いま学説的に二、三の説がございますが、便槽中に多いということは、おそらく、その地域の人が食べているものに汚染が高いということは考えられる。それが消化管を素通りいたしまして便槽中に入るということだと思います。屎尿の中に入るのだと思います。それによってどの程度の吸収をするか…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 私の説明が若干足りなかったかと思いますが、確かに屎尿の中に出るということ自身、食生活の食物の中、あるいは飲料水の中にカドミウムがあったということでございます。おっしゃるとおり、食生活についての改善を指導していかなければならぬと思います。その主眼となりますところがいままでの要観察地域についての指導の要点でございまして、その自家保有米を食べるという場合には、その自家保有米の中のカドミウムをはかり、また飲料水の中のカド…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 私のほうの、厚生省のほうのサイドとしてものを考えた場合には、その土壌の含有量の高いものから流れ出て、それによって飲料水、あるいは河川あるいはかんがい用水がよごれるというところが問題点でございます。それにつきましては、それぞれの利水の状況に従った調査をしてその汚染の度合いをはかる、こういうことになるわけでございます。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 精密検診に回します考え方といたしまして、尿たん白が陽性と、それから尿中のカドミウム量が三〇マイクロ・パーリッター以上という考え方でありますが、どちらかの、要件を備えていればそれを精密検診に回す、こういう形になっております。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 先般の鑑別診断の会議で、その後追加検査というのが、人数があるわけでございます。これは最終的にはカドミウム中毒症と申しますのは、たん白尿、たん白分子量の低い尿、たん白が尿中に出てくるというのが最終的な目安でございまして、たん白尿の診断のために新しい電気泳動法という検査方法を導入して正確を期していこう、こういう考え方でございまして、この結果を待ちまして最終判断をしたい、したがいまして、およそ前回の会議のときには、四月…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 四月の末ということを私、申しました。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 消化管からの吸収につきましては動物実験のデータがございますけれども、いろいろな学説、学者によっていろいろな説がございまして、数%程度でございます。しかし、それでは人体の場合のことがわかりませんので、その問題につきましては、現在二、三の研究者が吸収問題を研究している段階でございます。したがいまして、その数%、動物の腸管における数%の吸収、それがどのような割合で蓄積するかということにつきましては現在不明でございます。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 食品の安全性の問題で検討いたしましたときには、私、たしか吸収率を二%というぐあいに計算して、あの答えが出たように記憶しております。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○説明員(山本宜正君) 便槽の中のカドミウム量の割合を調べるということにつきましては、二つほどの問題点があろうかと思います。一つは、便槽の中に何人の人の屎尿が入っているか、その中で個別に屎尿を取ればある程度の意味があろうかと思います。共同に使っている家庭の屎尿ですと、なかなかわからないし、これから水洗便所というような衛生的な方向に向かうので、むしろむずかしい方法ではないかと思いますし、いま一点非常に重要なことでございますが、素通りして出…