山本宜正
会議録に記録された「山本宜正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1970/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
- 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○山本説明員 お答えいたします。 現時点で差がついているような形になっておるかと思いますが、私どものほうといたしましては、要観察地域に指定する場合には、米の中の含有量のほかに、地域の健康調査等もあわせ含めまして判断いたしますということでございまして、小名浜のほうのデータが若干おくれているということでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○山本説明員 そういうことも考えられるわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○山本説明員 尼崎市の健康被害の救済措置の問題でございますが、現在までに六月及び九月の二回にわたりまして現地においての調査を実施して済んだわけでございます。第二回目の調査の終了後のデータを現在集計中でございまして、その結果近く指定の方向に持ってまいるということでございます。ただ、政令の改正等の必要がございますので、その点の日時をお貸しいただきたいということでございます。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 私のほうで詳細な被害における数等の調査をまだしておらないようであります。この水浴等の所管につきましては環境衛生局の環境衛生課でございますので、若干所管違いでございまして、私、詳細な御回答ができないことを御了察いただきたいと思います。油等が皮膚につきまして、人によりましては皮膚炎等を起こすというような可能性もあろうと思います。そういう意味で、被害の実態を調べてみたい、かように思っております。 観光の営業関係に対しま…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本宜正君) 所管が環境整備課でございますので、私詳細にお答えできません。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(山本宜正君) この件に関しましては、一昨夜十一時ごろ新聞から電話で問い合わせがございまして、その電話の内容で聞きましたことでは、判断が私としてはできませんので、「判断ができません」こういうお答えをしたわけでございます。と申しますのは、工場のフロー・シート、それから排水中の検出量等を私存じませんでしたので、判断ができない、こういう答えをしたわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(山本宜正君) 私、八月一日付で公害課長を拝命いたしましたので、前の課長からの申し継ぎという形でお答えさしていただきます。 この尿の検査の方法につきましてもそれを酢酸酸性にする、あるいはそのほかの酸によって酸性にするということについては、一応この研究班の中でも金沢大学にクロスチェックの意味でサンプルを二分いたしまして送付して、その結果として有意差がないという検討を加えているというぐあいに聞いております。そういう意味ではデータの検…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(山本宜正君) 部長がお答えいたしましたのに若干補足させていただきます。 昨年からイタイイタイ病及びカドミウム中毒症の鑑別診断ということで、萩野博士も含めまして全国のこれらの病気の診断に関する専門家を集めて、それぞれの個々のケースにつきまして従来のもの、それから、これからのものにつきましても鑑別診断を行なうという体制をとっております。これにつきましては、それぞれの地域に出向いて行って調査をするという方法もございますが、それぞれの…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(山本宜正君) 安中地域の小麦につきましても、四十四年度に測定をしております。濃度の範囲が一・〇六PPMから三・五六PPMということでございます。なお、これに対する食べてよろしいか悪いかということにつきましては、その地域の食生活の状況を勘案いたしまして、それで、その限界を考えていこう。こういうことで作業を進めているというわけでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(山本宜正君) 安中地域につきましては、その地域の食生活と申しましたが、詳細に調べたところでは、米の摂取量が一人一日当たり平均二百六十七グラム、それに対しまして小麦粉の摂取量が七十七・六グラム、こういうぐあいに、約、米に対しまして小麦の摂取量が四分の一強という程度になっておりますので、一応その地域の玄米の濃度と比較いたしまして問題ないであろう。こういうぐあいに考えられます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(山本宜正君) ただいま小麦と玄米の関係だけの割合で申し上げましたけれども、私どもの研究班の見解によりますと、そのほかの食物すべてを考えまして、それぞれの中に最高に入っていた場合を考え、さらにそれに安全率を勘案いたしまして数値を決定した、こういう手続になっております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(山本宜正君) ただいま先生からお聞きした数字は明らかに高い影響があると、かように考えられます。その影響が亜硫酸ガスそのほかの原因によるかどうかにつきましては、これは府とも十分連絡をいたしまして、これが即刻調査に努力したい、かように考えております。なお、これらにつきまして被害者救済法による対象とするかいなかにつきましては、その調査の結果早急に考えていきたい、かように存じます。