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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
632
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会51 件・51%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会第一分科会15 件・15%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 私どもは現在逐次指定を拡大しておるわけでございますが、これにつきましては、いま申し上げましたような方法でやっております。指定したあとにおきまして、その地域の汚染の状況につきましては、これは御承知のように現在大気汚染の観測網がございますので、そのデータを私ども絶えず見ております。御承知のように四日市等におきましては、指定の以前におきます大気汚染の状況はたいへん著しいものがあったわけでございますが、最近におきましては、御承知の…

環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 お答えいたします。 仰せのとおり、最近の高煙突化によりまして汚染が広がったという実態はあちこちにございますけれども、同時に汚染の濃度も低下している場合もございます。したがいまして、私どもはその辺の事情を、現在の大気汚染の測定網のデータから勘案してまいりたい、こう思っております。一、二の県、市におきましては、そういったことを勘案の上、若干現在の指定地域外のところにおきます健康調査なども進めておる事例がございまして、そのような…

環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 仰せの調査につきましては、県のほうが楠町につきまして調査をなさいましたデータを私どもも拝見しております。拝見いたしますと、現在BMRC方式によります調査では、楠町は.平均いたしまして約五%前後ぐらいの有症率というようなデータを聞いております。これは確かに、現に四日市を指定いたしましたその後の四日市市内での汚染の低い部分の有症率よりかも若干高いかと思いますけれども、現在全国的な規模で、いままでのところ、指定をいたしましたとこ…

環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 先生もたいへん御専門でございますので、質問がたいへんむずかしゅうございましてお答えにくいわけでございますが、私どもの気持ちといたしましては、今後も地域を指定する場合には次第に拡大していくということを思っております。しかしながら、御承知のように、逆のケースとして考えますと、個々の医師に大気汚染によって起こる疾病というものを特異的に診断させる。たとえば四日市の周辺の鈴鹿市とかそういうようなところで特殊な濃度の高いところが出てき…

環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 お答えいたします。 そのとおりございます。

環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 若干、こまかいことになりますが、補足させていただきます。 御承知のように、現在の大気汚染によって起こります指定疾病が四つございます。これを俗に閉塞性呼吸器疾患と申しますが、これは、いままでの医学的データによりますと、汚染のない地域にもございます。したがいまして、こういったような閉塞性の呼吸器疾患というものを疫学的に調査いたしました結果、大気汚染がひどいところではひどくふえて起こってくる、しかし、ないところにもあるということ…

環境庁企画調整局公害保健課長1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○山本説明員 正確な数字は、現在私ども存じておりませんが、それらを把握するようにいま調査を進めております。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本説明員 米原町の日比野金属によるアンチモンの環境汚染の問題でございますが、私どもも昨年から、県からいままでの事情を伺いまして、特に住民検診を行なっておられたわけでございますが、地域の住民とも私参りまして話し合いをいたしました。今年度におきましては、工場の周辺二町、四部落につきまして約一千七百八十九名の検診を県によって計画をさせました。専門の先生の医員をもってこの判定をしていこう、こういうことでございます。 七月の下旬から八月の上旬…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/17

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 お答えいたします。 兵庫県が独自の考え方で、一つの地域の選び方として、プリテストといいますか、事前調査の形で、三十人グループを一緒にして検査をするということをやりまして、一応その予備調査地域を考え、それからその次にいわゆる暫定対策要領に基づく第一次検診、第二次検診、第三次検診をやっていったわけでありまして、一応第一次検診以降の方式は厚生省の当時指示をした方式に従う、こういうぐあいにいたしました。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/17

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 かってにきめたと申しますとあれでございますが、従来、普通の暫定対策要領に従うやり方は、一次検査からやっていくわけでありまして、兵庫県はそれについて独自のやり方をその前につけ加えてやった、こういうぐあいに理解いたしております。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/17

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山本説明員 今回の発表されました十三名の中には三十マイクログラム・パー・リットルという、尿中のカドミウムが基準をこえている者はございません。九マイクログラム・パー・リットルという数字がもう一つの別な基準でございますが、これはいわゆる健康的な調査をやる中での一つの基準でございまして、三十マイクログラムというほうが、いわゆるいままでの神通川のデータ、そのほかの地域のデータから見ましても、それをこえるものがカドミウムが多量なんだこういうぐあ…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本説明員 昨年の六月から七月にかけまして、青森県のむつ保健所及び川内町が、まわりの湯野川地区等四地域、二百二十二世帯、九百五十五人につきまして、訪問調査をしておる報告が私どものほうに参っております。その中で、異常を訴えた者が八十二名ということでございまして、その内容といたしましては、腰が痛い、あるいは鈍痛がある、だるい、こういうような症状を言っております。保健所の段階では、当時、農夫症ではないかという判断をしておるわけでございますが…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本説明員 たいへんこまかいお尋ねでございますので、私も専門家でないのでよくお答えできるかどうかわかりませんが、いま生野の場合の県の発表の特徴として、いわゆるたん白の分画分析というものをするわけでございますが、そのパターンが富山県と似ているということでございますが、実は本日四時に県の衛生部長が参りまして個別のデータを持ってきて説明するということで、当委員会が終わったあとで私それを聞く予定になっておりますので、まだそれを見ておりません。…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/15

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山本説明員 県が十一日に発表いたしまして、本日になりましたいきさつにつきましては、県のほうとの打ち合わせの結果、県のほうも県会等の事情があるので十五日に延ばしてくれということで、実は本日にいたしましたわけでございます。 それから今後の問題といたしましては、診断の面で一部疑義が生じているということでございますので、これにつきましては、カドミウムの中央レベルにおきますイタイイタイ病及びカドミウム中毒者の鑑別診断研究班というのがございますが…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 現在、この認定につきまして県に国のほうから事務費を流しておりますが、その事務費の中でこの検査費はまかなうということにしてございます。本人に対しましてのあれはないと私思います。その基準がどういうふうにきめられたかにつきましては、私、ちょっとさだかに実情を知らないのでございますけれども一応従来どのような検査を行なったかということから積算していると思います。いろいろな検査の内容につきまして、私もこまかく存じませんが、そ…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) お答えいたします。 昨年の秋から鹿児島県及び熊本県におきまして、県がそれぞれの地域住民につきまして潜在患者を見出すための大々的な調査を計画いたしまし て実施しているわけですが、熊本県につきましては約五万五千人、それから鹿児島県につきまして は約六万人につきましてその調査を進めております。現在のところ、第一次のアンケート調査が終わりまして、その集計中というぐあいに私は聞いておりますが、この結果が報告されまするとこの…

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 昨年の八月−九月に、いま県が実施しております一斉検診の中の一部の地域について、熊本県が大学に委託費を出して研究をしてもらった、こういう話を私聞いております。結果につきましては、まだ私ども入手しておりません。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 関知してないということではなしに、県が委託費を出してこういった調査をしておることは、県から聞いております。その結果についての報告はまだ私受けておりません。そういうことでございます。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 四十七年度の計画、こういうぐあいに伺ってよろしゅうございますか。——一斉検診のあとの第三次検診以降を計画しているというぐあいに聞いております。

環境庁企画調整局公害保健課長1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○説明員(山本宜正君) 県が組みました予算につきまして、まだ私聞いておりません。しかし、昨年も、国のほうから、この事業につきまして、鹿児島県並びに熊本県にも補助金を支出いたしました。四十七年度につきましてもできるだけ補助をしてまいりたい、こういうことは考えております。