山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) ALPSにつきましては、その汚染物質の濃度を低減することによって環境放出する際のリスクを低減するという意味では安全上極めて重要な役割を担っているというふうに考えております。 御指摘のように、ALPS、まだ試験運転という形でございますけれども、解決すべき課題を一つずつきちっと技術的にも評価をいたしまして対策を実施し、さらに今後は、更にこのALPSの増設計画であるとか、あるいは資源エネルギー庁の予算を活用いたしま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、誤計測そのものがあったという報告につきましては、今御指摘がありましたストロンチウムの計測については、装置の検出効率という一つの設定値の問題によりまして誤りがあったという口頭の報告を受けておりますが、これは二月の四日でございます。これは、東京電力と面談を行いまして報告を受けたものでございます。 それからもう一つは、全ベータといって、ストロンチウムを含みます全ベータの核種については、同じく二月の六…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山本政府参考人 御指摘のとおりだと思っております。 私ども規制委員会としましても、東電の報告を受けて、それぞれの原因と対策の技術的な検討については、専門家のワーキンググループで検討いたしましたが、二月の報告の前、一月にデータがおかしいという状況を漏れ聞いておりましたので、同じく汚染水対策のワーキンググループ、これは一月に開催したところでありますが、原因が不明であってもデータを公表すべしということで、東京電力からデータをワーキンググルー…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○山本政府参考人 御承知のように、規制委員会は規制の立場でございますので、東京電力並びに今御指摘のありました第三者による調査測定が行われましたら、その方法であるとか結果などについては、技術的な観点から、規制の立場からしっかり確認してまいりたいと思ってございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、二月十九日に発生いたしましたタンクからの漏えい事象につきましては、私どもは、規制委員会としまして、まず法令に基づく報告を受けてございます。特に、その原因の検討状況とかあるいは再発防止対策などにつきましては、規制委員会に設けました汚染水の対策ワーキンググループ、これは専門家が入った検討チームでございますけれども、そちらに東京電力から具体的な報告を受けて、その内容の確認を行っているところで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山本政府参考人 今御指摘のありました弁につきましては、汚染水を処理した後、タンクに移送するわけでございますが、タンクの数が千とか、大変多うございます。 基本的な考え方は、タンクに汚染水なり処理水を送水して満杯になった後、そのタンクの手前に弁がついてございますが、これを閉めて、要は、送水系統から分離する。タンク内の水がよそへ流れていったり、外に出ていかないように弁でしっかり隔離するというのが基本的な考え方でございます。 そのために、タン…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山本政府参考人 弁の数は全体で五千でございますが、そのうちタグが取りつけられていないのがまだ千五百程度残っているというふうに聞いております。これについては順次計画的にやっているところでございますけれども、できるだけ速やかに実施をいたしまして、管理が適正にできるような体制に持っていきたいというふうに考えておるところでございます。
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 規制庁の方から、まずお答えをさせていただきます。 まず、御指摘の汚染水の漏えいにつきましては、二月の十九日の日付が変わる直前に発生したわけでございますけれども、この事案が発生したことを受けまして、東京電力から原子炉等規制法に基づく法令報告を規制庁として受けているところでございます。 さらに、この問題に対して対処、検討するために、二月の二十四日と三月の五日に規制庁に置かれております汚染水対策ワーキンググループに…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 規制庁の対応でございますけれども、福島第一原子力発電所の監視体制といたしまして、東京の本庁と、それから現地にあります福島第一原子力発電所の規制事務所、それから福島第二、これは応援に入ることもございますけれども、第二の規制事務所、合計で五十八名ございます。そのうち福島第一原子力規制事務所につきましては、十名の検査官と、それから全体業務を統括いたします統括官一名、合計十一名が現在対応していると…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本哲也君) 先ほど田中委員長からお答え申し上げましたように、まず事故原因そのものにつきましては事業者自らがしっかりやるというのは当然でありますけれども、その原因究明とか再発防止対策の妥当性については、これは私ども規制庁、規制委員会の方でそれをしっかり確認をすると、こういう立場でございます。 先ほど申し上げましたように、現場の検査官が、例えばトラブルが起きますとその現場の状況を直接確認し、私ども東京の方にも、本庁の方にも連…
第186回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 今回の新規制基準、これは福島の事故の経験を踏まえまして、こういった事故を二度と起こさないと、これがまず第一の基本でございます。特に、炉心損傷などの過酷事故、こういったものに対しても、設備面あるいは体制面でもきちっと対応できるような体制なり設備を要求するというのが大きな点でございます。 さらには、諸外国の例などを踏まえまして、海外で様々に取り組まれている最新知見を取り入れて現在の新規制基準を…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(哲)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、二月の十九日に、タンクからの漏えいの事象が発生いたしました。この漏えい事象そのものは、その日の翌日、ちょっと日をまたぎましたけれども、まず、漏えいは停止をしているという状況でございます。 それから、こういう事象が発生いたしましたので、まず、東京電力におきましては、委員御指摘のように汚染水が約百トンぐらい漏えいいたしましたので、この汚染水の回収、おおよそ約四十二トンぐらいで…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 福島第一原子力発電所におきます被曝線量の管理についてお答えを申し上げます。 福島第一につきましては、東京電力それから協力企業を含めまして、放射線従事者という資格を付与いたしまして管理を行っているところでございます。 具体的な線量管理につきましては、日々の被曝線量につきましては、電子式の線量計、APDと呼んでおりますけれども、これによりまして日々管理を行います。さらに、三カ月に一度、ホール・ボディー・カウンター、これは体…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 福島第一の五号機、六号機につきましては、先生御指摘のとき、地震といいますか発災のときには、停止状態でありました。 ただ、原子炉内に燃料がございましたので、これの冷却を安定的に継続するということがやはり極めて大事でございまして、当時冷却機能が失われたものですから、これを復旧させて、安定的な冷却、技術的には冷温停止と呼んでおりますけれども、そういう状態を維持したということでございます。 それで、あと、地震の影響につきまして…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(哲)政府参考人 委員御指摘のとおり、まず、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水問題あるいは廃炉問題につきましては、これは政府が総力を挙げて取り組むべき問題であるというふうに認識してございます。原子力規制委員会におきましても、こういう政府の取り組みの一環としての関係の閣僚会議あるいは現地の調整会議などに規制当局として参画をしておりまして、技術的なあるいは専門的な助言をしているところでございます。 それから、もちろん規制委員会は、原…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(哲)政府参考人 地下水の汚染水によります汚染問題につきましては、特に原子炉建屋あるいはタービン建屋の東側にあります護岸付近でこういった高濃度の汚染水が検出されておるところでございます。 これは、事故直後の平成二十三年の四月ごろに高濃度の汚染水を海に放出してしまった、あるいは漏えいがあったという事象がございましたので、そういった高濃度の汚染水が護岸付近の地下に滞留しておりまして、これが原因ではないかというふうに考えておるところでご…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○山本(哲)政府参考人 御指摘のとおり、東京電力におきましては、放射性物質の汚染水の濃度を今測定しているところでございますけれども、御指摘のように、ある新しい装置を導入して測定したところ、ストロンチウムというベータ線を出す一つの核種の値が、それ以外の全てのベータ核種を出す、全ベータと呼んでおりますが、この値よりも大きいということで、なかなか理論的に整合性がとれないということで、この公表をしばらくしていなかったという問題でございます。 こ…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、燃料の取り出しそれから輸送につきましてはそういうリスクがございますので、これを慎重に対応するというのは大変重要でございます。 それで、例えば地震などで緊急事態が発生するようなことも想定されますので、そういった場合におきましては、東京電力におきまして、手順書の作成、それからそういった場合を想定した訓練といったものを実施しているところでございます。 それで、規制委員会といた…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 少し技術的な事項でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、この燃料取り出しに当たりましては、安全上の対策をきちっと行うことは大変重要でございますので、規制委員会といたしましては、今御指摘のような安全の観点から、それぞれの対策についての審査、確認を行ったところでございます。具体的には、実施計画という東京電力から提出されたものを審査する、こういう形で行っております。 中身でございますけれ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 燃料を取り出すという行為そのものの基本的なやり方は、委員御指摘のように、従来からやっているものがベースとなっております。 ただし、今回の四号炉の場合は、やはりさまざまなリスクを想定する必要がございます。先ほど言いましたように、燃料カバーというものを新たに設置をしております。それから、燃料プール内には、先ほど申しましたように、瓦れきが散乱していて、それがひっかかって取り出しにくくなる可能性もございます…