山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山本政府参考人 御指摘の浜岡地域については、今御指摘ありましたようにさまざまな課題がありまして、それを解決するように取り組んでいるところでありますが、ほかの地域も含めまして、私ども内閣府といたしましては、各地域ごとにワーキングチームというのを設置いたしまして、これは関係の自治体と関係省庁から構成するメンバーでございます。それで、今先生御指摘のようなさまざまな課題、地域ごとで異なってまいりますので、その課題を整理し、その解決方法を国と地…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山本政府参考人 御指摘の避難施設の関係でございますが、まず、五キロ圏内におきましては、屋内の退避施設を五カ所用意しているところでございます。 基本的な設備の構造などを見ますと、当該地域の想定津波よりも高いところに基本的にはあって、大きな問題はないと思っておりますが、ただ、御指摘のように津波あるいはそれ以外の災害も当然ございますので、そういった設備が仮に使えなくなった場合も当然考えておく必要がございます。 それで、先ほど言いましたように…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、原子力防災の実効性を上げていくことは極めて大事でございます。 幾つか御指摘いただきましたけれども、例えば避難先につきましても、遠方の施設に入所いただくようなこともございます。当然、受け入れ先の施設の管理者あるいは自治体におきましても、それを受け入れていただくための準備が極めて重要でございますので、特に私ども、原子力防災の実効性を上げるという観点から、もう既に避難先は指定されておりますので、そういう管理者…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 原子力発電所に武力攻撃が行われまして、その結果として放射性物質が外部に放出されるような事態、こういうことが想定されると思います。この場合におきましては、原子力災害特別措置法に基づきまして、原子炉が故障して原子力災害を起こすのと同様の体制で住民の避難、防護対策などを実施していくということになるものと承知してございます。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 原子力災害と同様、通常のといいますか、原子炉の運転に伴って発生いたします原子力災害と同様に、やはり放射線防護の観点から同様の対策を実施することになろうかと思っております。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 緊急被曝医療の対応につきましては、委員御指摘のとおり、住民の放射線被曝に対する対応をするという点では非常に両者共通しているものだと思っております。 いずれにしても、そういう緊急被曝医療の体制をあらかじめ準備いたしまして、そういう事態が生じたときには的確に対応するということにつきましては、原災法あるいは災害対策基本法のスキームと国民保護法のスキーム、法律上のスキームは異なりますが、実質上の対応は同様の対応を実施することが…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 オフサイトセンターにつきましては、原子力発電所とか、あと再処理工場ですね、青森県にございますけれども、そういった原子力施設の近傍にオフサイトセンターを設置いたします。あるいは、今現に設置しております。 ただし、福島の事故の経験を踏まえまして、福島のときのオフサイトセンターは三キロ圏にありましたから、避難を余儀なくされたということがございました。それから、東北電力の、宮城県の女川町のオフサイトセンターは津波による被害を受…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 今、私、設置基準のことを申しましたが、発電所から五キロ圏のところについては、全面緊急事態になりますと、そこの住民の方は全員が避難していただくことになりますので、その五キロ圏の中にオフサイトセンターを設置するのは好ましくないということで、今移転をしております。ただし、オフサイトセンターは、やはり現地におきましてその状況を把握して対応するということですから、できるだけ発電所に近いところが必要だと思います。そのために、五キロ…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、その設置の距離というのは、それぞれのメリット、デメリットがございます。 まず、現地の本部をオフサイトセンターに設置いたしますので、発電所に近いところで情報収集し必要な対応をするというのはやはり基本だと思いますが、ただ、御指摘のように、オフサイトセンターが例えば放射性物質で使えないというようなことを当然想定する必要がございます。その場合は、今設置しておりますオフサイトセンターに加え、代替のオフサイトセンタ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 東京電力福島第一原子力発電所の事故につきましては、これまで国会あるいは政府等の事故調査委員会において報告書がまとめられております。そして、基本的な事故の事象進展については整理されておるところでございますが、私ども原子力規制委員会におきましては、この福島の事故の継続的な事故分析、これを行うことは、重要な所掌事務の一つというふうにされているところでございます。したがいまして、国会事故調などで解明すべきと…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○山本政府参考人 先般取りまとめをいたしましたこの中間報告書の案でございますけれども、福島第一の一号機の非常用電源の機能喪失について検討を実施いたしました。 検討に当たりましては、国会の事故調査報告書が提示された後に、新たに追加されあるいは発見されましたデータなどの分析を行いまして、非常用電源の喪失時間が一体いつなのか、あるいは津波の到達時刻はいつなのか、こういった推定を行ったところでございます。 加えまして、私ども原子力規制庁の職員が…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○山本政府参考人 先ほどもお答えいたしましたように、まず、福島第一原子力発電所の事故につきましては、これまで国会あるいは政府などにおいて事故調査の報告書としてまとめられておりまして、基本的な事故の事象進展については整理されているところでございます。 それで、国会事故調の報告書におきましては未解明の問題とされて、今後規制当局による実証的な調査、検証が必要であるとされております事項、これにつきまして、今回、私ども規制委員会の中間報告書案とし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申しましたように、規制庁職員二名がこの資料の閲覧をさせていただいておりますけれども、その目的は、福島第一原発事故の継続的な究明に関しまして、技術的な側面からの検証を進めるという観点から、図面などの技術資料を閲覧したのみであるというふうに承知しているところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申しましたように、この閲覧の目的は、事故原因の継続的な究明という観点から、具体的に言いますと、四号機の建屋の爆発が起きたこと、それから、一号機の原子炉内で出水などがありましたけれども、私ども規制庁が保有していない図面あるいは資料が政府事故調の資料の中にあるのではないか、そういう問題意識のもとに閲覧したものでありますが、特に新たな資料はなかったものというふうに承知しているところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山本政府参考人 主に閲覧をいたしましたのは図面等の資料でございまして、特にヒアリングの調書というものではございません。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山本政府参考人 まず、御指摘の吉田所長のヒアリング記録、これに関しましては、閲覧はしてございません。それ以外の、先ほど言いました技術的な側面からの図面等を閲覧したものでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、まず凍土壁を設置することによって原子炉建屋などに悪影響がないかどうか、これをしっかり見るのが、まず私どもの審査の視点の上で大変重要な視点でございました。 それで、御指摘のとおり、今週の月曜日に専門家も交えた評価検討会を開催いたしまして、凍土壁を設置することによって地下水位が当然下がってまいりますけれども、その水位の変化によって地盤沈下の割合がどの程度起きるかといったことの評価を行いました。 これは、建屋…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(山本哲也君) 規制委員会でございます。規制の立場からお答えをさせていただければと思います。 まず、事故を起こしました福島第一原子力発電所の設備の設置及び運用に関する責任は、安全性も含めまして、これは一義的にはまず東京電力にございます。 しかしながら、私ども原子力規制委員会は、規制の立場から、これの適切性というものを確認をしているところでございます。具体的には、原子炉等規制法に基づきまして福島第一を特定原子力施設という形で指…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山本政府参考人 先ほどもお答えがありましたように、東京電力におきましては、敷地内の、さまざまな核種について、どの程度の放射性物質が含まれているか、定期的に調査しているところでございます。 特に、こういう放射性物質の観点で重要なことは、まずは、敷地内で作業されている方の被曝低減という観点から、どれだけの放射性物質が含まれているかということをきちっと把握いたしまして、もちろん、高線量のところについては、長時間の作業は避けるであるとか、ある…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山本政府参考人 調査につきましては、一定期間ごとに複数回実施をされているというふうに認識しております。 ただ、委員御指摘のように、この公表まで相当時間がかかったということについては、やはり課題があろうかと思っておりますので、分析が終わり次第、適時適切なタイミングで公表していくということは大事だろうというふうに考えております。