山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 気象観測所の観測結果で申し上げます。三月十二日の飯舘村でございます。まず、平均風速は秒速二・二メートル、それで最大風速は秒速で五・三メートルとなってございます。(発言する者あり)済みません、今持っておりますのが、ちょっと手元にありますのが最大風速、瞬間ではありませんで、最大風速が秒速五・三メートルというふうに把握しておるところでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) ただいま規制委員会の田中委員長から御説明あった気象に関する指針でありますけれども、これの用います目的は、想定事故時の気象条件での放射性物質の大気拡散予測に用いるものであるというものでありまして、室内の正圧化を何か評価するためのものではないというふうに承知してございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 三月十五日でございます。手元には飯舘村と福島市のデータがございます。ちょっと申し訳ございません、最大瞬間ではなくて最大風速で申し上げますと、飯舘で秒速二・〇メートル、福島市で秒速三・一メートル、それで平均風速は、飯舘村で秒速〇・八メートル、福島市で二・四メートルというふうに承知してございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) この当該二十五年度から実施をしています補正予算でございますので、まずは指針を踏まえて緊急に整備すべきものということで予算措置を実施したものでございます。したがいまして、制度創設当初は、最初申し上げましたような具体的な考え方、あるいはそういったものが必ずしも明確になっていなかったという状況でございました。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘の点もごもっともな点があると思っております。 私どもの防災対策の基本的な考え方は、一旦整備したら終わりではなくて、常に改善を継続的に進めていくということでございます。御指摘の点も十分検討、研究しながら、どういう対策があり得るかということも検討してまいりたいと思ってございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) いずれにしましても、技術的な検討を十分加えて、どういうものが適切かどうかということをよく検討して対応していきたいと考えてございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 十一ページのところでございます。ポイントだけ申し上げます。 まず、有識者の先生、石堂先生の方からは、そういう判断基準というのは一体誰が下したんですかと。説明者はそれに対して、自治体との間で個別に相談をさせていただいているところでございますと回答し、また、有識者、石堂先生の方からは、建物の構造の専門家が下した判断と考えてよろしいのですかと言うと、説明者の方からは、そういう構造物の専門家と相談して決めたということ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 高浜地域の原子力災害におきます避難計画は、昨年の十二月に、私ども政府と自治体が一体となりましてその計画の確定をしているところでございます。 委員御指摘のように、原子力災害におきましては、PAZ、五キロ圏の住民の方々が全面緊急事態の場合は一斉に避難をいただきますし、それから、五キロから三十キロ圏のUPZの住民の方々についても、放射線量に応じて避難をいただくということになります。 したがいまして、避難…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(山本哲也君) 内閣府は避難計画の方を担当しておりますので、その立場から申し上げます。 御指摘の仮処分については、先ほど田中委員長からありましたように、国は当事者でございませんので、それに対する直接なコメントは難しいというふうに考えておりますが、ただ、私ども内閣府といたしましても、その原発が再稼働しているか否かにかかわらず、住民の皆様の安全あるいは安心の観点から、地域の防災計画あるいは避難計画、これをしっかり策定して、それで…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山本政府参考人 お答えいたします。 川内地域の避難計画につきましてでございますけれども、川内原発を中心として半径三十キロ圏内、ここにはPAZと言われる五キロ圏内と、五から三十キロ圏内のUPZ、この二つの地域がございまして、全体として三十キロ圏がこの避難計画の対象になっているわけでございます。 それで、川内地域につきましては、薩摩川内市を初めといたしまして七市二町が対象になってございます。これらの避難先につきましては、まず主として鹿児島…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山本政府参考人 川内地域の避難計画につきましては、先ほども御質問ありましたように、現状では避難計画に大きな支障があるような状況ではないということはお答え申し上げたところでございますが、先生お尋ねのように、鹿児島県で大きな地震があった場合にどうなのかということだと思っております。 原子力災害におきましては、原子力発電所から三十キロ圏内を避難の対象範囲として設定しているわけでございますが、その避難先は三十キロ圏の外側に設定することを基本に…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山本政府参考人 伊方地域の避難計画の現状の確認でございますけれども、まず、伊方原発を中心としまして、五市二町が避難の計画の対象になっておるところでございます。 まず、避難先でございますけれども、これは、愛媛県内を基本として避難先を確保しているところでございますが、これらについては、いずれも地震による影響はないということを現在確認してございます。 それから、避難手段については、バスや自家用車ということを基本としておりまして、現状、愛媛県…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お尋ねの原子力災害時におきます対策は原子力災害対策指針に具体的に定めておりまして、原子力発電所からおおむね五キロ圏内のPAZにおきましては、緊急事態宣言が発令され全面緊急事態に至りますと、即時避難をまず実施いただきます。それから、その外側でありますおおむね五キロから三十キロ圏、UPZと称してございますけれども、この方々については、まず屋内退避の防護措置を実施するというのが基本になってございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 川内地域の避難計画におきましては、現状において、新幹線による避難は含めてございません。避難手段につきましては、自家用車あるいはバスなどを基本としているところでございます。 それから、避難経路についてでございますけれども、この避難計画におきましては、あらかじめ複数の経路を設定して、仮に不通になった場合は代替経路を設定して避難する、こういう考え方をとっているところでございます。 それで、今回の熊本地震…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○山本政府参考人 委員御指摘のように、原子力災害と自然災害が複合して発生するということは当然想定して事前の対策をしっかりやっていくということが極めて大事でございます。 特に、原子力災害につきましては、対策を実施する地域の範囲が半径三十キロ圏と極めて広い範囲にわたってございます。そのために、複数県にまたがったり、あるいは、避難先も三十キロ圏の外側に設置する必要がありますので、特に人口が多い場合は複数の県に避難をいただくというようなことが必…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) お尋ねの事例でございますけれども、例えばの例としまして、南相馬市の例でございます。南相馬市の給油所への燃料の配送を放射線等を懸念いたしました運送会社が拒否をしたと、こういう事例がございました。したがいまして、この事例におきましては、その後、南相馬市の消防団員あるいは自衛隊の職員の方々が運転手となって配送するということをいたしたわけですが、ただ、その配送には時間を要したといった事例がございました。 したがいまし…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 物資の輸送とかあるいは住民の方々の避難、これはバスとかを活用することになりますけれども、こういった事前の対応というのは、各自治体それから国も参画いたしますけれども、事前に事業者と自治体との間で協定を結びまして、その中で安全確保対策、あるいはどういった事態に対応するかということをあらかじめ取決めをいたしまして対応するということにしているところでございます。 したがいまして、これは当事者間のそういう協定に基づく対…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、原子力発電所の再稼働後に設備の設置変更がなされる場合には、先ほどから御説明ありましたように、原子力規制委員会におきまして、新規制基準のもとでしっかり確認をされ、審査をされ、その上で許可がなされるというふうに認識しているところでございます。 一方、原子力防災の立場でございますが、設置変更許可がなされたものでありましても、原子炉の運転等により事故が発生し、放射性物質等が異常な水準で放出される事態に…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘の点でございますけれども、福島第一原子力発電所の避難者に係ります様々な教訓、課題、これは大変重要な課題であるというふうに認識しております。 これまで、政府におきましても、この教訓と課題を踏まえまして、原子力災害に関する指針を新たに制定したり、あるいは防災の基本計画を策定したり、あるいは具体的なオペレーションでありますマニュアルの整備などを進めてきているところでございます。 これに基づいて各地域では避難計…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 委員御指摘のとおり、このSPEEDIについては技術的な課題など様々な課題があることも私ども承知しているところでございます。一方で、地方自治体においてはそれを使ってみたいという希望もあることも事実でございます。 したがいまして、そういう技術的な観点をきちっと踏まえた上で、実際どういう活用の仕方があり得るのかと、これは事前の対策とかあるいは訓練の活用ということも否定されているものではございませんので、そういう、幅…