山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本政府参考人 多くの方々がPAZの場合は一斉に避難いただきますので、その場合は、一つの経路ではなくて、渋滞しないように、多くの、複数の経路を用意するというのがまず基本になります。 その上で、今御指摘がありましたように、自然災害によって予定していた避難経路が使えない可能性もございますので、その場合は、代替の避難経路をあらかじめ複数設定をしておきまして、その状態に応じて適切に選択をするというのが基本的な考え方になろうと思います。 さらに…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山本政府参考人 原子力防災の立場をお答えいたします。 先生御指摘のとおり、この避難計画というのは、一旦策定したらそれで終わりではございません。避難訓練など、そういう訓練を通じまして課題を抽出して、それをもとに継続的な改善をやっていくということが大変重要でございます。 それで、私ども内閣府におきましては、もちろん、避難計画の策定段階から、地域原子力防災協議会という仕組みがございますので、策定段階から関与をしておりますし、それから、先ほど…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、原子力防災を担う人材育成は極めて大事でございます。 一つは、この人材育成のためのさまざまな研修事業を現在も実施しているところでございます。あるいは、避難を担っていただくバスの運転手さんの研修でありますとか、地方自治体の職員の方々の研修、これも現在もやってございますが、さらに、今御指摘にありましたように、実際災害が起きたときの高度な意思決定を担うような中核的な人材、こういう方々の育成も極めて大事だと思って…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) ただいまお尋ねになりました屋内退避、五キロから三十キロ圏のUPZの方々の防護対策でございます。 全面緊急事態になりますと屋内退避を実施するというのが基本でございますが、今先生御指摘のありましたように、屋内退避をされようとする自宅などが地震などで被害を受けて、そこへとどまることがもし難しいということになりましたら、地震などであらかじめ用意されております指定の避難所にまず御移動いただくという対策もございます。それ…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) この屋内退避の考え方は、まず全面緊急事態では屋内退避をしていただきますが、その後、放射線のモニタリングを実施をいたしまして、空間線量が一定以上になりますと、その地域を特定いたしまして三十キロ圏外に避難をいただくという対策を併せて組み合わせているところでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) 避難の判断基準は、二十ミリシーベルトじゃなくて二十マイクロシーベルトでございます。 それで、避難所が仮に被災して、そこに避難することが困難といった場合には、先ほど申し上げましたように、原発から三十キロ圏の外、これは相当な距離があります、そのところに原子力災害用の避難所を別途用意してございますので、もちろん、その中で地震などの影響のないところをもちろん選んで避難をいただくというのが基本的な考え方であろうかと思っ…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) お尋ねありました音海地区と成生地区の訓練の状況でございます。 御指摘のありましたように、音海地区ではヘリコプター二機、それから成生地区では船舶一隻による訓練を予定したところでございますが、悪天候によりまして予定どおりの訓練は音海地区のヘリコプター一機による訓練ということで、別の形の訓練を実施をいたしました。 具体的に申し上げますと、音海地区では、中止となりましたヘリコプターの一機は、避難行動要支援者を最終的に…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) この避難手段は、できるだけ多様性を持たせるということで、先生がおっしゃいますような陸路による避難、海路による避難、空路による避難、これをあらかじめ全て用意してございます。 そして、陸路による避難も、あらゆる避難が困難な場合は、この地区に屋内退避施設を設けてございます。これは、放射線を防護するフィルター付きの施設が用意してございますので、そういったところに、道路啓開あるいは天候の回復がなされるまでの間、一定期間…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) この高浜地域の周辺のまず国道二十七号線でございますが、まず、夏季の、夏場の海水浴シーズンに交通集中によります渋滞が発生しておりますが、平成二十四年一月に大雪によります立ち往生で渋滞して以降、冬季には渋滞は発生しておりません。 それから、もう一つの舞鶴若狭自動車道でございます。これは高浜町から京都府方面への渋滞でございますけれども、平成二十七年においては年間で十四回、このうち夏場の、夏季ですね、六月から八月の間…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) 要支援者の方が避難には大変時間が掛かるというのは御指摘のとおりでございます。そのためには、こういう病院、施設に入っておられる方々については早期の避難の指示をすることにしてございます。 具体的に言いますと、原子力災害対策基本法の十条事象、いわゆる施設緊急事態の段階で要支援者の方は避難の準備をまず開始をしていただくという形で避難行動をやっていただくという形を対策として用意しておるところであります。もちろん、そのと…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘の平成二十六年度に実施されました行政事業レビューでございます。これは、内閣府の原子力災害対策に必要な経費、特に放射線防護対策について有識者から幾つかの指摘をいただいております。 特に、指摘内容につきましては、どういう場合にこういう設備が必要なのだという基準そのものが地方に任されていないというような様々な指摘がありまして、政府としましても、そういう指摘も十分踏まえる必要があるだろうというふうに答弁をさせて…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 行政レビューの委員の先生方には直接説明は行ってございません。(発言する者あり)
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 説明は行ってございません。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) この行政事務レビューにおきましては、放射線防護対策に関する技術的な要件あるいは施設の選定の考え方、これが明確になっていないということがありましたので、一旦廃止した上で、再度緊急性がある施策について再度調整して対処されるようと、こういう御指摘をいただいた上で、先ほど申し上げましたような耐震性や施設の要件、それから放射線防護対策の技術的要件を定めて再開したものでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 石堂先生の、今お手元の資料にもあるかと思いますけれども……(発言する者あり)はい。 国自身もその基準を理解してやっているのかというのがあるのかどうかというのが非常に気になりますと、こういう趣旨のことを……(発言する者あり)はい。 十ページのところは、後になってみるとこんなもの造るのではなかったということになっても困る、前後が逆になっているのではないかというような御指摘。 十一ページについてでありますが、こうい…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) この行政事務レビューの結果を踏まえまして、平成二十六年の八月に私ども内閣府の方で放射線防護対策に係る基本的な考え方についてというペーパーをまとめまして、施設の整備すべき対象地域でありますとか、それから対象施設として病院あるいは医療、介護施設等の施設を対象とするようなこと、それから技術的な要件としましては、気密性の確保、特に陽圧化をして対応するようなこと、それから放射性物質の影響緩和としましては、HEPAフィル…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 先ほどの平成二十六年八月に定めました基本的な考え方の中で、施設の要件としまして、差圧の設定については、最低限、年間を通じた平均風速に耐え得ることが必要であると考えられるということで、そういう技術的な考え方を示しているところでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) そもそもこの放射線防護施設といいますのは、早期の困難な住民の方々が一時的に退避できる施設ということで、病院、学校の施設などを対象にしてございます。こういう早期の避難が困難な方に対してこういう施設の整備をしていくという考え方は、規制委員会の原子力災害対策指針にも示されているところでございます。 それを踏まえて私ども内閣府の方ではこの予算事業を実施してございますが、この予算事業の具体的要件として今申し上げた基準を…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) 二十五年、二十六年度で実施しました対象施設は百三十六施設ございます。この陽圧の分布、圧力をパスカルの単位で申し上げますと、二十パスカル未満が十六、二十から四十までが二十八、四十から六十が二十四、六十から八十が十、八十から百が三、百から百二十までが三十六、百二十パスカル以上が十七というふうになっているところでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(山本哲也君) まず、陽圧設定の考え方で、私どもの基準としては年間の風圧を設定しているところでございます。この基準を満たすように各施設が今整備されておりまして、私ども、その基準が作られる前からの施設も併せて調査したところ、現在のこの基準を全て上回っているということが確認ができているところでございます。 それで、今先生御紹介の諸外国の事例、これは私どももよく検討する必要あろうかと思っておりますが、やはり、その施設の目的、用途、…