山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山本政府参考人 例えば、ガンマ線の分析、セシウムなどのものでございます、これらについても、平成二十五年においても、二月、あるいは三月、五月、七月といった頻度で実施をされておりました。 ただし、この公表が、特に、二十五年三月以降、行われましたのが、二十六年三月になってから公表になったということで、公表のタイミングが少しおくれたのが少し課題であろうというふうに考えております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山本政府参考人 これは、敷地内の複数箇所を対象にして実施をしてございます。 例えば、これは敷地境界に近い場所だと思いますけれども、敷地境界の近傍にありますグラウンドでありますとか、あるいは野鳥の森と呼ばれている、これも敷地境界に近いところだと思います。それからあと、産業廃棄物の処分場、これは既存のものでございますけれども、そういったところの近傍であるとか、そういう敷地の分布を考慮いたしまして採取をしているという状況でございます。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○山本政府参考人 まず、距離でございますけれども、発電所は広うございますので、二号機に煙突といいますかスタックがございますので、そこからの距離で申し上げますと、先ほど申し上げましたグラウンドについては、西北西の方向で約五百メートルの距離でございます。それから、野鳥の森については、真西で約五百メートル。それから、産廃処分場の近傍につきましては、南南西の距離約五百メートルということで、北から三カ所、敷地境界の近傍のあたりを調査しているという…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山本政府参考人 お答えいたします。 私ども規制委員会におきましては、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策として遮水壁を設置するという計画、これは実施計画で、法律上の計画として今申請がなされております。これを今審査しているという状況でございます。 先般、これを審査するに当たりまして、有識者、専門家から成ります評価・検討会というものを開催いたしまして、そこで、東京電力、あと資源エネルギー庁も御参加いただいておりましたが、凍土壁の計画概…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山本政府参考人 お答えいたします。 凍土壁の検討につきましては、資源エネルギー庁で昨年からずっと御検討いただいていることは承知しておりますし、その検討の場には、規制当局の立場から私どもも参画しております。 それで、凍土壁に関します安全性に係ります懸念については、その検討の場で、文書あるいは口頭という形で意見を提出させていただいているところでございます。したがって、その問題意識は、東京電力にせよ資源エネルギー庁にせよ、私どもと一緒の問題…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山本政府参考人 安全上に関します懸念といいますか問題点、あるいは規制上の要求のポイントにつきましては、昨年の十月に私ども規制委員会でまず全体的な懸念事項あるいは安全上必要な事項は何かということを議論いたしまして、十月三十日の私どもの検討会でも技術的な検討をさらに加えて、これを公表しているところでございます。したがって、昨年の秋に既に技術的な問題点については公表しております。さらに、その上で検討を加えて、ことしの一月三十一日ですが、同様…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 凍土遮水壁につきましては、建屋などの中に地下水が流入しないためのものとして設置されるというふうには理解しておるところでございますが、ただ、一方で、タービン建屋の内部におきましては、汚染水、特に高濃度の汚染水が大量に滞留してございます。現在は、地下水位よりもこの汚染水の水位を下げることによって、外へ出ないように調整しているところでございます。 それで、今回この凍土遮水壁が設置されますと、当然、今度は…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 はい。私どもは、先ほど言いました、安全の観点から審査してございますので、それが確認できないと実施計画というものを認可、これは法的な行為でございますが、認可することができませんので、それが認可されませんと当然工事はまだ着手できませんから、スケジュールありきではなくて、安全を最優先に考えていきたいと思っております。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、今回滞留水を誤って移送した件、これは、いずれにしても、ポンプを操作した結果によってこういうことが生じたということでございます。 なぜそういうことになったかについてはまだ調査中ではございますけれども、委員御指摘のように、今回、このポンプを作動させるための操作盤というのが、特別な管理がなくて、アクセスが容易で操作ができる状態であったというのが一つ問題点ではないかというふうに考えてございます。 それ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 セキュリティーの観点から、現場の作業に入られる方々の個人の信頼性をしっかり確認していくということは大変重要だと思っております。 委員御指摘のように、現在、規制委員会におきましては、核セキュリティに関する検討会というものを設置いたしまして、警察などの関係行政機関と連携を図りつつ、今現在検討を行っているところでございます。 具体的には、信頼性確認をするには、では、どこの、どういった人たちを対象とするのか、あるいはその確認の…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 委員御指摘の、まず福島第一原子力発電所の事故でございます。これは自然災害によるものではございますけれども、全ての交流電源を失い、あるいは原子炉の冷却機能を喪失し、使用済燃料プールの冷却機能を喪失したということで、炉心が溶融し、大変大きな被害を及ぼした事案だというふうに認識しているところでございます。 他方、これは自然災害でありますけれども、こういう設備が被害を被りますとこういう大変大きな事…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(山本哲也君) まず、規制の立場からお答えいたします。 御指摘の東京電力福島第一原子力発電所事故につきましては、この原因分析につきまして、これまで国会の事故調、それから政府の事故調、様々なところで事故の調査報告書がまとめられて、この事故の進展の基本的な考え方については整理がされているところだというふうに認識しております。 今御指摘ありました全交流電源喪失の直接的な原因につきましては、一つは、地震によりまして鉄塔が倒壊いたしま…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 東京電力福島第一原子力発電所の事故につきましては、これまで国会の事故調、政府の事故調、民間事故調などにおきまして事故調査報告書が取りまとめられて、基本的な事象進展についても整理がなされているところでございます。しかしながら、これらの事故調におきましては、引き続き確認すべき技術的論点も残されているところでございまして、私ども原子力規制委員会におきましては、この福島第一の事故の分析は重要な所掌…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、福島第一の事故の原因につきましては、国会、政府などいろんなところで報告書がまとめられているところでございますが、これらの報告書の中におきましては、今委員御指摘のマークⅠ型、これは福島第一の一号機、あるいは委員御指摘の島根の一号機がそういう格納容器のタイプとしてあるわけでありますけれども、このマークⅠ型が事故の起因であると結論付けているということは承知をして…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、一覧表の全体のスコープでございますけれども、福島第一が事故を起こしました二〇一一年の三月十一日から本年二〇一四年の二月二十五日現在で取りまとめたものでございます。 それで、トラブルあるいはトラブルに準ずるものという形で私どもは抽出しているわけでございますけれども、まず、全体件数としては百七件ございます。このうち、汚染水が漏えいしたものあるいは堰の亀裂など汚染水関係のトラブルは、この百七件のうち…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 それでは、規制の立場でどういう対応をしているかということについて申し上げたいと思います。 まず、福島第一原子力発電所につきましては、法令上、特定施設という形で、特別な管理下で規制の対象にしているところでございます。 それで、御指摘の、まず汚染水対策。先ほど東京電力からお話がありましたように、さまざま今対策が行われているわけでございますけれども、こういう対策の妥当性、その対策の進捗状況、それから、そう…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) まず、先生御指摘の五件、これは法律に基づきまして私ども規制庁の方に法令報告という形で報告がなされているものでございます。五件につきましては、先ほど東電社長からお答えありましたように、いろいろ進捗状況は様々ではございますが、私ども規制委員会規制庁といたしましては、東電が行っております事故の原因それから再発防止対策の検討、こういったことがそれぞれ検討を踏まえた上で私どもにも報告がなされております。 特に、私ども規…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 委員御指摘のようなそういう事故、トラブルが生じた場合には、必ず原因究明と再発防止対策をしっかり立てて、それを実行していくということが極めて大事であります。 それで、規制の立場から申し上げますと、まずその原因究明とか再発防止対策の妥当性を確認し、その対策の進捗状況を確認することにしてございます。特に、私どもは現場の規制事務所に検査官がございますので、東京電力が実施をしております再発防止対策、…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 まず、ALPSにつきましては、先生御案内のとおり、御指摘のとおり、六十二の放射性物質、核種と呼んでおりますけれども、これを除去いたしまして汚染水中の放射線濃度を下げると、こういう大きな役割を担っているものでございます。 それで、確かに昨年の三月にまず設置をいたしまして、試運転という形で運転を開始いたしました。特に当初はいろいろトラブルがございまして、特に大きな問題が起きましたのは腐食の問題…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 様々なトラブルとかいろんなことが生じておりまして、それぞれごとの原因等対策をやっていく必要がございます。 最初、冒頭申しましたように、さびのようなものにつきましては、やはり想定した酸、アルカリの状態が厳しかったと、その材質に対して厳しかったということがありましたので、これは改良が行われておりますので、きちっとした結果が出ていると思っております。 ただ、吸着性能に関しましても、これはいきなりALPSで実験処理を…