山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 委員御指摘のとおり、燃料棒を移動する際、燃料棒そのものを落下させてしまうリスク、あるいは、燃料を輸送用のキャスクに入れますけれども、その輸送用キャスクを地上におろす際に落下させてしまうようなリスク、そういうリスクは当然ございますので、それに対する対策は当然必要になってまいります。 まず、設備面につきましては、そういう移動に際しては多重の防護対策、例えば、電源がなくなっても保持能力が失われないようにするとか、あるいは、二…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○山本政府参考人 燃料取り出しに当たりましてはさまざまなリスクがございますことは、先ほど申し上げたとおりでございます。 特に、燃料をプールの中で一本引き抜いて、それをキャスクに入れるという移動作業に、例えば落下してしまうようなこと、それから、二十二本を輸送キャスクに入れますけれども、この輸送キャスクを今度は地上におろします、それが落下するようなリスク。それ以外にもさまざまなリスクがございますので、そういった面については、設備面の対策、そ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 四号機の使用済燃料につきましては、月曜日の十八日から取り出しの開始が行われておるところでございます。この取り出しに当たりましては、様々なリスクが想定されますので、これにしっかり対応していくということが大変重要でございます。 この点につきましては、先般、私どもの田中規制委員長とそれから東京電力の廣瀬社長との面談の中でも、こういう対応をしっかりやるようにということをお伝えをしてございますし、そ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 四号機の燃料の取り出しに当たりましては、これを慎重に行うということは大変重要でございますし、想定される様々なリスクにきちっと対応していくというのは基本であろうというふうに考えてございます。このために、先ほど御指摘いただきましたように、私ども規制委員会としましては、まず事前の確認として、十月三十日に、この燃料の取り出しにおきますそれぞれの健全性、それから取扱いに関する留意事項として幾つか指摘…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) まず、想定されますリスクといたしましては、御指摘のような燃料棒自体が爆発によって生じました瓦れきなどに引っかかって取り出せなくなる、いわゆるかじりと呼んでおりますけれども、こういう事象が起きることが想定されておるところでございます。したがいまして、このかじりをまず防ぐためには、プール内に落下いたしました瓦れきをできるだけ除去をするということがまず大事でございます。東京電力に対しましてまずその対策を十分実施する…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 今回の燃料の取り出しといいますのは廃炉工程の重要なステップの一つであるというふうに考えているところでございます。それから、住民の方々におかれましても、この作業は必要であるけれどもやはり不安であるというお声があるということも我々も承知しているところでございます。 したがいまして、この実施内容、それから万が一の対策はどうなっているかと、こういったことをしっかりと地元の皆様にきちっと説明をしていくということが大変重…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 私どもではなくて、東京電力自身が様々な機会で、先ほど言った県民の方も入られた安全確保県民会議というのがあるようでございますけれども、例えばそういった場でも東京電力が説明をしておりますし、その場にも私どもの担当管理職が参画をさせていただいているところでございます。 説明は一度ならずともやはり継続的にやっていく必要がございますし、あるいはその進捗状況はどうなっているかといった情報もきちっと住民の方々に提供していく…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおり、今回の燃料プールからの取り出しに当たりましては様々なリスクがございます。したがって、それらの事象ごとに対応手順、対応マニュアル、こういったものを整備されているということを確認しているところでございます。 特に大事な点は、今委員御指摘のように多重の事態が基本的に発生しないように、一つ一つ手順を実施しながら、それが終わったら次の手順をやっていくと。例えば、燃料棒は一本ずつ取り出しを行ってキャスクに…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ありましたものは、東京電力が、昨日ときょうと、トーラス室という中にロボットを入れて、破損状況を今調査しているという状況でございます。 確かに、格納容器の下部から、漏水といいますか水が出ているという状況が、データとして得られているところでございます。ですから、まずは、この流出経路とか、水がどこからどこへ行っているのか、こういったところをしっかり調べていくということが必要だと思っております。 そ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山本政府参考人 この辺の詳細につきましては、今後の調査研究をやっていかなきゃいかぬと思っておりますが、先ほど申し上げました熱といいますのは、炉心が損傷いたしまして、炉心が溶融状態になり、それが原子炉の圧力容器を突き破って格納容器の下部まで達しているであろう、これは推定でそういうふうに見られております。 そうしますと、相当の高温高圧状態に格納容器の下部がさらされることになりますので、それによる影響も十分考えなくちゃいけないだろうというふ…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) お答えさせていただきます。 今御指摘ありました調査につきましては、東京電力が昨日とそれから今日も予定しているものでございますけれども、ロボットを使いまして、一号機の御指摘のドレーン管のところに水上型のロボットを浮かべまして、カメラなどによります内部調査、これを実施したものでございます。その結果、そのドレーン管の下部から水が漏えいしていること、それから一部の配管が破損をしているというところが分かっているものでご…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 まず、四号機の燃料プールにおきましては、三体の破損がある燃料があるということが報道されております。これは私どもとしては既に承知しているものでございます。一体は相当古い燃料でございます。二十年以上前の燃料で少し曲がっているというのが一体。それから、あと残りの二体は、リーカーといいまして、燃料の被覆管の一部に恐らくピンホールなどが空いていましてリークが生じているというものでございます。以上、三…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 八月十九日に発生しましたタンクの漏えいの件につきましては、私どもの規制委員会の中に汚染水対策ワーキンググループという専門家の人間を入れました検討会を設けまして、事故の原因についても東京電力から報告を受けて、分析、検討を行っているところでございます。 その報告によりますと、タンクの底部の接合部にパッキンが二重にあるわけでございますけれども、二つ目のパッキンが恐らく夏の気温の上昇によりまして伸びて下の方…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 先般のタンクからの漏えい事故を踏まえまして、先ほど御答弁申し上げました規制委員会の中で、汚染水対策ワーキンググループにおきまして再発防止のための対応策をさまざま検討いたしまして、八月二十八日の私どもの規制委員会におきまして、東京電力に対してこういう対策を実施すべきということを決めているものでございます。 具体的には、まず、フランジ型のタンク、これは接合部がどうしてもございますので信頼性が劣りますから…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 現在、福島第一の四号炉につきましては、使用済み燃料プールの中に約千五百体の使用済み燃料、それからあと一部新燃料がございます。これについては、やはりそこに貯蔵していることのリスクが高いということから、使用済み燃料プールから使用済み燃料を取り出しまして、地上にあります共用プールの方に持っていく、こういう作業を予定しているものでございます。 それで、現在、その取り出しのためのクレーンとか燃料取り扱い装置…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) ただいま御指摘ありましたのは第一回目の検討会の資料で、東京電力から示された資料の中の記載のとおりでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 委員御指摘のように、福島第一につきましては様々なリスクがございますので、そういうリスクを全て洗い出して、そのリスクを全体としていかに低減していくかと、こういう観点から議論を行ったものでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおりでございまして、特にフランジ型のタンクにつきましては、その接合部からの漏えい事象が過去も幾つかございましたので、それの保守管理であるとか止水対策、それから万が一漏れた場合の堰の設置、そういったところの対策を議論したところでございます。
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおりでございまして、まず、リスクにつきましては、福島第一については様々なリスクがたくさんございますので、委員御指摘のように、優先順位、スケジュール、そういったものを十分勘案して対策を優先的に進めていくということを議論いたしました。 それから、ALPSにつきましても、これはRO濃縮水という放射性物質を含んだ水を処理をするものでございますけれども、これらについても、この処理をした後のHICと呼ばれる廃棄…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) ただいま御指摘がありました地下水の貯水槽からの漏えい、それから停電事故、それから護岸付近の問題につきましては、委員御指摘の監視・評価検討会、あるいはその更に下に汚染水の対策ワーキンググループを設置いたしまして、それぞれごとに原因、それからそれの再発防止策、あるいは漏出防止策、そういったものを検討しているところでございます。