山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本政府参考人 お答えいたします。 平成二十三年の三月十一日に福島第一原子力発電所の事故が発生したわけでございますけれども、その際は、四号機は定期検査で停止中でございました。そして、シュラウドという装置の取りかえ工事のために、原子炉内にあります全ての燃料を使用済み燃料プールに取り出した状態でございました。 そのため、使用済み燃料プールには、全ての貯蔵容量の九七%に相当します燃料千五百三十五体が貯蔵されておった状態でございます。また、使…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本政府参考人 お答えいたします。 事故の状況につきましては、これまで国会、政府などにおきまして事故調査報告書が取りまとめられておりまして、基本的な事象の進展につきましては整理がなされているところでございます。 それで、この中におきまして、四号機の使用済み燃料プールの冷却の問題でございますが、津波の襲来によりまして全交流電源が喪失いたしました。そして、海水のポンプ、これは冷却をするためのポンプでございますけれども、これも機能を喪失した…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○山本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申しましたように、事故の状況につきましては国会等の調査報告書で整理されておるところでございます。 この中におきまして、四号機が水素爆発をいたしました原因でございます。 三号機において発生いたしました水素、これは、燃料が溶融をいたしましたので、水と燃料棒が反応することによって大量の水素が発生したわけでございますけれども、三号機と四号機の間で共用をされておりました排気筒、これは排気筒の根元で三号機…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○山本政府参考人 私の方から、福島第一から放出されました放射性物質の核種、これの推計の状況についてまず御説明をさせていただきます。 まず、福島第一原子力発電所の事故の発生後四日間の放出量につきましては、平成二十三年六月に当時の原子力安全・保安院が、これはシミュレーションでございますけれども、プラントの挙動解析に基づきまして、その総量の推計を行っております。それで、その推計に当たりましては、人体への影響などを考慮しまして、代表的な放射性核…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○山本政府参考人 先ほど申し上げました放出量につきましては、シミュレーションでございます。この推計には、このほかにも、旧原子力安全委員会が、放出されました測定濃度から逆算をするというような形でのシミュレーションも行ったりしております。 いずれにしましても、まだ福島第一の現状は中に入れない状況でございますので、そういったような調査を進めながら、この放出量の精度をさらに上げていくというような検討を進めていきたいというふうに思ってございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、東京電力が当初この漏えい量を推計いたしましたのは、地下貯水槽ナンバー2というところの水位計から類推したものでございます。その結果として、百二十トンということになってございました。 そしてその後、東京電力におきましては、この地下貯水槽の周辺のボーリング調査をいたしましたところ、近傍で地下水汚染が確認をされていない、すなわち大量の水が出ているという状況ではないということ、ドレーン孔から回収の水の濃…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○山本政府参考人 東電が当初発表いたしました数字は、事故の起きました直後に、まだ得られている情報が少ない中で、まず一つ水位計の変化が見られていたことから、恐らく誤差はあるだろうということは認識はしていたと思いますけれども、最大の値として百二十トンという数字を推計として公表したものというふうに考えてございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○山本政府参考人 お答えいたします。 東京電力福島第一原子力発電所の原子炉建屋の耐震安全性につきましては、まず、旧原子力安全・保安院の時代におきまして、水素爆発などによる損傷の状況も保守的に考慮した上で評価を実施しております。その際には、東日本大震災と同程度の震度六強の地震が発生したとしても、十分な耐震性を有することが確認をされております。 その後の状況につきましては、原子炉建屋、特に四号機などにつきましては、四半期に一度、定期的な健全…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、トラックの荷台にポンプが載っているということでございますけれども、この意味合いにつきましては、トラックというのは、ごらんのとおり、四つの車輪があってタイヤがあり、そしてばねとダンパーがあるということで、トラックの荷台に載っているということは、一定の、耐震性の観点からいいますと、地べたに置くことに比べてトラックに載せた方が耐震性は有利であるというのが一つの考え方でありますので、そういう考え方で今…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、耐圧ホースの漏えいの事象でございますけれども、これまで規制側に報告がございましたのが十五件でございます。 その中で、主なものとしましては、昨年、二十四年の三月それから四月に起きたものでありますが、耐圧ホースの接続部が外れて中の汚染水が漏えいしたという事象が大きなものとして一つございます。 それから、もう一つは、同じく二十四年の八月と十月、二回ありましたけれども、冷却した水を建屋内に今滞留してご…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、基本的にはやはり、信頼性の低さから、耐圧ホースからポリエチレン管にかえる、これが基本方針でございます。 ただ、構造的に、今、汚染水を蒸留するために蒸発濃縮装置とかいうものが仮設の小屋の中に入ってございますけれども、例えばそういう設備の機器の間を引き回す配管については、一定の湾曲性とかそういったものが必要になりますので、物理的にポリエチレン管が使えないところがございます。ですから、そういったところは耐圧ホ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 できるものはポリエチレン管の信頼性の高いものにかえるのが基本だろうということは先ほど申し上げたとおりでございますが、先ほど言いましたように、弁の周りとか機械の周りをつなぐという接続部になりますと、ポリエチレン管は御案内のとおり非常にかたい構造のものでございますので、なかなか引き回しが耐圧ホースでないと物理的にできないところもございますから、そこのところは引き続き使わざるを得ないのかなというふうには考えております。 ただ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 正確なものはあれですが、先ほど言いましたが、多核種除去装置は、沈殿させたり吸着させたり、いろいろな化学的な装置の組み合わせで放射性物質を除去する、一種の化学プラントのような構造をしてございます。ステンレス製の配管などを用いているものが多いわけでございますけれども、一部、場合によっては、引き回しの関係上、ホースを使わざるを得ない部分がもしかしたらちょっとあるかもしれませんけれども、基本は、ステンレス系の配管といったもので…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 御指摘のように、汚染水を大量に移送する、しかも屋外で移送するような場合、もし万が一漏れますと周辺環境への影響というのが出てまいりますので、そういった移送配管はポリエチレン管にするのが基本でございます。 私が先ほどから何度も繰り返し申し上げているのは、建屋内とかそういう機器周りのところで、どうしても非常に湾曲させなければならない、構造的、物理的に難しいところは一部使わざるを得ないということを申し上げておりますけれども、先…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山本政府参考人 まず、ポリエチレン管の安全性といいますか、構造強度の評価でございますが、これは一般的に、先ほど先生が御指摘のような、原子力発電所の重要な設備にポリエチレン管を使うということは今までございません。 今回使用しておりますのは、原子炉のような高温高圧状態での配管ではなくて、汚染水、常温状態の圧力もそれほど高くない液体を移送するための配管としてポリエチレン管を使うということでございます。 この構造強度については、従来、このポリ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(山本哲也君) お答えを申し上げます。 このトリチウムの法定濃度限度でございますが、これは原子炉等規制法の中で排出基準というものが設定されております。 それで、具体的には、このトリチウムが一種類である場合につきましては、三か月の平均濃度が一立方センチメートル当たり六十ベクレル未満というふうにされております。この根拠につきましては、発電所の周辺監視区域、言わば敷地のところでございますけれども、そこの被曝線量が年間一ミリシーベル…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 福島第一原子力発電所につきましては、委員御指摘のとおり、事故を起こした設備でございまして、コンクリート構造物、建屋の一部が水素爆発等によって崩壊しているところでございます。 したがいまして、一定の脆弱性はございますけれども、この福島第一原子力発電所で一番しっかり守らなくてはいけないのは、原子炉内に溶融しております燃料、燃料デブリと呼んでおりますが、これを確実に冷やすことでございます。そのため…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えしたいと思います。 今の先生の御指摘は、いわゆる定期航路の航空機が落下する確率を評価いたしまして、それが十分低いということを言っているものだと思います。これは、昔そういう定期航路の落下確率ということを評価いたしましたので、恐らくそれが載っているんだと思っております。 先生御指摘のは、むしろそれはテロでございますが、意図的にそういうことが起きてはならないわけではございますけれども、それに対する備えを十分やっておく必…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、原子力規制委員会の役割は、あくまで、電力需給の問題、あるいは経済的、経営的問題といったことにかかわることなく、科学的、技術的見地から原子力発電所に必要な基準を設定いたしまして、原子力発電所に対してその基準が適合しているかどうかを確認するものということで、現時点におきましてもこの考え方には変わりがないものというふうに考えているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、今回策定いたしますものは、安全基準じゃなくて規制基準という呼び方をしようと思っております。 これは、安全基準ですと、それを満たせば安全になってしまうと努力を怠ってしまうのではないかということで、規制上の要求であることを明確にするために規制基準という呼び方に改めたものでございます。