山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 一号、三号、四号、それから共用プールと三つございました。そして、共用プールの電源が復旧いたしましたのが二十日の午前零時でございますので、約一日半近く掛かっているという状況でございます。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおり、今回、原因は恐らく小動物ではないかということではございますが、今回の件を見ますと、やはりその福島第一における電源構成の脆弱性が明らかになったというふうに考えてございます。 もちろん、そういう脆弱性があることは以前から分かっておりましたので、東京電力に対しては、信頼性を向上するために、外部電源とか内部電源の強化を順次やってきたところでございますが、ただ残念なことに、今回のこの仮設の配電盤、まさに…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおり、福島第一の設備につきましては、まだ脆弱性があるということを認識しながら、それを改善をしていくということが当然必要でございます。もちろん、それには一定の時間が掛かるということではございますが、ただそれは時間が掛かることが決して許されることではありません。その後、体制ができるまでのリスクをきちっと認識をして、そのときにもし万が一のことがあった場合でも対応できる準備をしながらきちっと対策なり作業を進…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 四号機の使用済燃料プールの耐震の安全性につきましてでございますけれども、これに対する安全性の評価を実施しているところでございます。 具体的には、四号機では水素爆発がございましたので、その爆発による損傷を考慮いたしました上で、東日本大震災と同程度の震度六強の地震があった場合、これ十分な耐震性があるかどうかといったことの評価を実施いたしまして、これはコンピューターによる解析ではございますけれど…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 先ほどの外部専門家でございますが、まず、これは旧組織の旧原子力安全・保安院のときのものでございますけれども、まず専門家といたしまして、こういう建物や構造に関する専門家十五名程度の方から意見を伺っておりますし、その後も別の専門家の会合を設けまして、合計十三名の方の意見を伺っているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 先ほど、旧組織での外部専門家の検討状況をお話しいたしましたが、現在、原子力規制庁におきましては、この福島第一の耐震安全性も含めて外部の専門家、これ約十名の方が入っていただいております。この中にも建築構造の先生方も含まれたものでございますけれども、これによりましてきちっとその妥当性を確認をしていくことにしているところでございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(山本哲也君) 浜岡原発についてお答えを申し上げます。 昨年、平成二十三年の三月十一日に東北地方太平洋沖地震が発生したわけでございますけれども、その際、中部電力の浜岡原子力発電所につきましては、まず三号機が定期検査中で停止中でございました。そして、四号機は定期検査の最終段階で、いわゆる調整運転ということで運転をしていたところでございます。そして、第五号機につきましてはいわゆる営業運転中ということで、四号機、五号機が運転中だっ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(山本哲也君) お尋ねのとおり、通常、発電所におきましては、先ほど申し上げましたいろんな箇所で放射線の測定を行っているところでございますけれども、今お答えいたしましたように、そのデータについては地震の前後で大きな変化はございません。通常の範囲内に収まっているという状況でございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(山本哲也君) 発電所におきましては、例えば原子炉建屋におきましては内部を負圧にいたしまして換気をして、その排気を排気筒から放出いたします。したがって、放射性物質は全くゼロではございませんけれども、多少の放射性物質がございますが、これを毎時連続的に計測をしているところでございます。時間当たりにどれぐらいの放射線が出てくるかということを確認しているところでございますけれども、その値は全くゼロではございませんが、地震前から通常運…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおりでございます。 私どもとしては、浜岡発電所については異常がございませんので、発電所から異常な放出があったということはなかった、異常な放出はないというふうに考えておるところでございます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(山本哲也君) 保安院の方の対応について御説明をさせていただきます。 先ほど御説明ありましたように、東京電力の福島第一原子力発電所におきましては、下請の作業員五名が警報付きの個人線量計、これAPDというふうに申しておりますけれども、これに鉛カバーを装着いたしまして、被曝線量を見かけ上低く表示させるような不正を行っていたと、こういう証言がございました。これが七月の二十四日に私ども保安院の方に報告を受けたところでございます。それ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 今回の事故におきましては、先ほども御説明ありましたように、事故時の放出源情報、すなわち原子力発電所からどれぐらいの放射性物質が放出されたかと、こういう正確な情報が得られなかったことから、一定の仮定を設けてSPEEDIの試算を行ったものでございます。したがって、実際の放出源による試算ではなかったということから、この情報の信頼性の観点から担当者の参考情報として扱われたものというふうに認識してい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(山本哲也君) 各種事故調査委員会の報告書にも記載されておりますように、昨年の三月の十二日の午前一時十二分にSPEEDIの計算をいたします原子力安全技術センターから保安院に配信されましたSPEEDIの試算結果、これにつきましては、同日、三月十二日の午前一時三十五分ぐらいに保安院の緊急対応センターの総括班から官邸のオペレーションルームにおります保安院職員に送付されたというのは事実でございます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(山本哲也君) このSPEEDIの計算結果につきましては、保安院から官邸に送付されたのは事実でございますけれども、仮定に基づく試算であったため、担当者の参考情報としての取扱いにとどまったというふうに聞いているところでございます。 したがって、当該試算結果について、官邸の方から指示をするような事実があったということではございません。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(山本哲也君) 原子力安全・保安院におきましては、事故の初期段階にあります三月の十一日から十六日までの間に、御指摘がありましたように、四十五回にわたりまして試算をしているところでございます。その一例で申し上げますと、例えば東京電力福島第一原子力発電所一号機で水素の爆発があったわけでございますけれども、こういう大きな動きがあった際に、その影響を見るために仮想の放出量を入力して試算を実施したものというものでございます。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○政府参考人(山本哲也君) 今回の事故におきましては、事故時の放出源情報を得られなかったことから、一定の仮定を設けてSPEEDIの試算を行ったところでございます。したがって、実際の放出源情報による試算ではなかったということから、担当者の参考情報として扱われたものとして認識してございます。 しかしながら、このSPEEDIに関しましては、政府の事故調の中間報告におきまして、既に得ていた結果を公表していれば地方自治体や住民はより適切な避難経路…
第180回 衆議院 環境委員会 第11号
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、今回、鉛板で被曝線量をごまかしたという件がございました。これにつきましては、七月二十日でございますけれども、保安院から東京電力に対しまして報告を求めたところ、協力会社であります東京エネシスというところの下請の会社の作業員五名の方がそういう鉛カバーを装着していたという証言があったという報告を受けたところでございます。 それで、現在、この放射線管理につきましては、放射線従事者の被曝管理も担…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(山本哲也君) 今御指摘いただきました大飯原発におきますいわゆる破砕帯の再調査の件でございます。 これにつきましては、先般開かれました七月十七日の私ども保安院の中の意見聴取会で専門家からの御指示を踏まえまして、翌十八日には関西電力に対しまして、この追加調査を実施する、そのための計画を策定するよう指示をしたところでございます。それで、昨日、七月二十五日でございますけれども、関西電力からこの再調査に係ります計画書を受領したところ…
第180回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(山本哲也君) まず、現行制度について御説明いたします。 現行の原子炉等規制法におきましては、設置許可を受けました原子炉が事後的に設置許可の基準に適合しないということが判明したといたしましても、当該原子炉に対して使用の停止あるいは許可の取消しといった措置を講ずることができる規定は存在しないことは事実でございます。 しかしながら、今般、原子力規制委員会の設置法が成立しまして、原子炉等規制法も改正をされました。その中では、最新の…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山本政府参考人 まず、現行法の体系についてお答えさせていただきます。 現行の原子炉等規制法におきましては、設置許可を受けました原子炉が事後的に設置許可の基準に適合しないことが判明したといたしましても、当該原子炉に対して使用の停止あるいは許可の取り消しなどの措置を講ずることができるとする、こういうような規定は存在をしておりません。これは事実でございます。 ただし、先ほどの志賀原発につきましては、七月十七日の意見聴取会におきまして、専門家…