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内閣府大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
265 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府大臣官房審議官
直近の発言日
2012/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%

※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

265 件中 5 件を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院首席統括安全審査官2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○山本政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ありました大飯原発のF—6と呼ばれる破砕帯につきましては、先般の七月十七日の原子力安全・保安院の意見聴取会、これは専門家から構成されているものでございますが、そこで御意見を伺ったところ、活断層であるとの指摘はなく、活動性はないのではないかという意見が複数ございました。しかしながら、その活動性を完全に否定するためには、現状の資料では十分でなく、現地での調査、確認が必要である、こういう指摘があっ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院首席統括安全審査官2012/07/24

第180回 衆議院 環境委員会 第7号

○山本政府参考人 お答えをさせていただきます。 今の関西電力美浜二号機の四十年運転の認可の件でございますが、これはまず、現行法上、運転開始後三十年目までに、それからその後の十年ごとに、いわゆる高経年化技術評価というのを実施することを義務づけております。その結果を踏まえまして保守管理の方針を策定するということが事業者の責務でございます。これは原子炉の稼働の有無に関係なく実施すべきものというものでございまして、この認可を受けたからといって、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院首席統括安全審査官2012/06/15

第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府参考人(山本哲也君) お答えさせていただきます。 我が国の原子力発電所につきましては、委員御指摘のとおり、風、降雪あるいは地震、こういった自然現象を考慮いたしまして安全上の審査というものを行っているところでございます。それと原子力施設につきましては、そういった自然現象の中で最も大きな荷重が掛かりますのは地震によるものでございますので、そのために、日本の原子力施設の建屋などにつきましては頑強なコンクリート構造という構造になっているも…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院首席統括安全審査官2012/04/13

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の市町村の地域防災計画の位置づけでございますけれども、原子力災害に関します地域防災計画は市町村がみずから処理すべきものとされたものでございますが、法律上、災害対策基本法におきましては、市町村の計画は都道府県に報告がされる仕組みにはなってございますけれども、国への報告義務は、義務づけられておりません。 しかしながら、先生の御指摘のように、やはり市町村の計画をきちっと把握すべきというのは当然の…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院首席統括安全審査官2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 今先生御指摘ありましたように、もし万が一、原子力空母で原子力災害が発生した場合には、政府におきましては、災害対策基本法に基づいて災対本部、現地対策本部、こういったものを設置いたしまして、関係省庁、指定公共機関などが連携して対応することになります。 それで、今御指摘のありました横須賀のオフサイトセンター、これにつきましては、横須賀市内にあります核燃料工場、グローバル・ニュークリア・フュエル・ジ…