山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) はい、原因究明についても検討を行いました。 ただ、地下貯水槽につきましては、まだ現在その中の状況を詳しく見ることはできませんので、事故原因究明についてはまだ継続中でございます。 停電につきましては、これは明らかにネズミによりますものでございます。これは、大きな原因としましては、電源の強化対策工事を実施していたわけでありますけれども、それを一番最後の段階で重要な設備を仮設の状態で接続をし、そこにネズミが入って停…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のとおり、八月十四日に東京電力の実施計画を認可をいたしましたが、その際には、今委員御指摘のような、海側トレンチの海洋への流出のリスクの問題、それからタンクのやはり健全性の問題等々、様々なリスクがございますので、やはりそのリスクをいかに低減していくかということで、今御指摘のような留意事項という形で引き続き東電に対してはそういう対策を求めていくと、こういう形で認可をしたものでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○山本政府参考人 お答えいたします。 放射線の値を調べる際には、ベクレルとシーベルトという二つの単位がございます。ベクレルといいますのは、一般的には放射線の強度、そこに放射線を出す物質がどれぐらいあるかといったものを示すのがベクレルというふうにお考えになられると思います。それからもう一つはシーベルトでございます。これは先ほど先生御指摘のように、人体でどれだけの放射線を被曝したのか、被曝線量、それをあらわす単位としてシーベルトを使っている…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○山本政府参考人 お答えいたします。 ベクレルとシーベルト、これをきちっと定義して、それの持つ意味を正確にお伝えするということは極めて大事でございます。 特に、今回問題になりましたのは、タンクの漏えいがあるかどうかのところについて、東京電力が線量計で調査をしたわけでありますが、線量計は一定の距離ではかりますので、単位はミリシーベルトという単位で出てまいりますけれども、ただ、実際に問題になるのは、タンクの漏えいから放射性物質がどれぐらい出…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 御指摘の二つの、二種類のタンクにつきましては、東京電力が提出されました実施計画におきましてそれぞれ記載されているものでございまして、これらについては今年の八月十四日に実施計画を認可という形で認可しているものでございます。 ただ、保管タンクの取扱い、特に溶接式への更新を含めた信頼性の向上対策については、留意事項として明記をしているところでございます。 以上であります。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本哲也君) 東京電力から記載された実施計画という形で提出されておりますので、これを認可したものでございます。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本哲也君) まず、私ども規制の立場から申し上げますと、福島第一につきましては、規制事務所を設置してございまして、約十名の検査官が東京電力の対応についてチェックをさせていただいておるところでございます。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本哲也君) まず、タンクの直接管理につきましては、今回の漏えい事象を踏まえまして、東京電力におきまして点検頻度、体制を強化して点検、確認を実施しているというふうに承知しております。 私ども規制の立場からは、それらの実施状況を適切に計画どおりに行えるかどうかということを確認をさせていただいておるところでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 原子力規制庁におきましては、まず六月十七日の日でございますけれども、このときに、東京電力との面談におきまして、東京電力が掘っておりました観測井、井戸の濃度が上昇した、こういう経過の報告を受けてございます。 この内容につきましては、六月十九日の原子力規制委員会、これは公開で行っておりますけれども、こちらに報告してございます。 それからもう一つは、護岸付近の前面の海の部分でございますけれども、ここの海に…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど茂木大臣から答弁させていただきましたように、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策につきましては、政府が全力を挙げて取り組んでいく、こういう枠組みができているところでございます。 それで、私ども原子力規制委員会におきましても、今般設置をされました廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議、それから支援チームができておりますけれども、それぞれにまず原子力規制委員長が規制当局の立場から参画してございますし…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山本政府参考人 今御指摘ありました水蒸気爆発は、炉心が損傷した後のいわゆるシビアアクシデントの大きな事象の一つとして捉えられているものでございます。 これについても、炉心損傷後のさまざまな挙動としてどういったことが起きるのかといったことを、規制委員会の中に設置されております検討チームの中で具体的な検討も行われております。 ただ、水蒸気爆発自身は、やはりそれが起き得る諸条件というのがさまざまございますので、その発生の可能性とか対策につい…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今回の新しい規制基準につきましては、既設の原子力発電所全てについて適用される、こういう考え方でございます。 したがいまして、その基準に適合しているかどうかを、今後、事業者が申請をなされますので、それを厳格に審査をする、こういう基本的な考え方でございます。 もちろん、停止中のものについても、安全性の基準というのがその基準の中に盛り込まれております。例えば、原子炉の冷温停止状態あるいは使用済み燃料プール…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(山本哲也君) お答えいたします。 昨日、この新規制基準につきましては決定を見たところでございますけれども、その中で、意図的ないわゆる航空機衝突、いわゆる航空機によりますテロでございますけれども、これらによりましてプラントが大規模に損傷した場合におきましては、消火活動を実施すること、あるいは炉心や格納容器の損傷を緩和するための対策、こういったものを求めているところでございますが、御指摘のような弾道ミサイルによります攻撃を想定…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(山本哲也君) 御指摘のように、弾道ミサイルによります攻撃につきましては、新規制基準あるいは原子力規制により対処すべき性質のものではないというふうに考えておるところでございます。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘のとおりの御理解でよろしいかというふうに考えているところでございます。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、福島第一原子力発電所の状況でございますが、委員御指摘のとおり、現在も事故の状態が続いているということでございますので、これの安定化をしっかり図っていく。これは、私ども規制委員会として、しっかり法律に基づいて対応していくというのがまず第一でございます。 それから、周辺地域につきましては、原子力災害対策指針の中で、福島第一の周辺についてどう扱っていくかということについては、これは大きな課題として今…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 明確な時期は申しにくいところがございますけれども、福島第一原子力発電所の今の状況を踏まえて、どういったリスクで、そういう防災面での対応が必要かといった技術的な面の今検討を行っているところでございます。できるだけ早期に行っていくべきだというふうに考えているところでございます。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 原子力規制委員会につきましては、先生御指摘のとおり、この設置法に基づいて、原子力の安全に関する規制を一元的に担う機関として設置をされたものでございます。 御指摘のように、原子力の安全の中には当然廃炉も含まれるものとして、廃炉については重要な規制課題というようなことで、現行法におきましても、原子炉の設置から廃止に至るまでの一貫した規制ができるものであるというふうに考えておりまして、それに基づいたしっか…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、廃炉に関しましては、先生御指摘のように、大変重要な課題でございますので、これについてはしっかり取り組んでいくということが基本であろうというふうに考えております。 ただ、現行法におきましても、委員御指摘のように、規制委員会には原子炉安全専門審査会というものを設置することが規定されております。これは、原子炉の設置から廃炉に至るまでの一貫した規制を行う観点から、必要に応じて、廃…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本政府参考人 お答えいたします。 まず、福島第一の原子力の事故につきましては、まず事故を起こした発電所の安定化、あるいは事故の収束、あるいは廃炉に至るまでの安全をしっかり確保するということが大変重要でございます。 これにつきましては、既に実行法の中で、つまり原子炉等規制法の中で、福島第一原子力発電所を特定原子力施設に指定するなど、その安全確保に関する取り組みについてはしっかり今規制を行っているところでございます。 それからもう一つの…