山本哲也
会議録に記録された「山本哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 265 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
※ 全 265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 委員御指摘のさまざまなトラブルが最近続いているということは、私ども規制委員会としましても、これは大変大きな問題であるというふうに考えてございます。 特に、福島第一原子力発電所というのは、やはり事故を起こしたものでございますから、依然としてリスクが高い状況にあるということは、まず認識をしなければならないというふうに考えております。ただ、そうはいっても、依然として、やはり設備面あるいは体制面で脆弱性を克服してこれを改善して…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えします。 今回水漏れを起こしました地下貯水槽でございますけれども、これは、原子力規制委員会発足前の旧原子力安全・保安院の時代におきまして、設計の妥当性とか中身について確認をしたものでございます。 それで、もちろんこれは応急の措置という形で実施をされておりますので、特に、増大いたします汚染水に対してきちっと保管をする、そのためのものとして用意されたものでございます。 そういう旧原子力保安院時代に確認をされたものにつ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 御指摘のとおりでございまして、地下貯水槽につきましては、事故後の応急の措置ということで、旧保安院の組織で評価、検討を行ったものでございます。 その後、規制庁ができましたけれども、既に設備は建設が進んでおりまして、その建設段階の確認を行っていたという状況でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 この設備につきましては、既に完成をして運用なされているというところで、規制委員会が発足いたしましたのは昨年の九月でございます。したがいまして、九月以降を、福島第一については新しい法律のもとで、特定原子力施設という形で指定をいたしまして、それに基づいて実施計画というものが今現在提出されて、それを現在、私どもで審査をしているという状況でございます。 したがいまして、既に行われたものはある程度所与のものという形で前提を置いて…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 今回策定をしようとしております新規制基準の運用について、ことしの三月の原子力規制委員会におきまして、その施行方針について議論をいたしました。 まず、大きな原則としまして、今回の福島の事故のようなシビアアクシデント、これを起こさないための対策に加えて、大規模自然災害あるいはテロを含めたさまざまな事象により万一シビアアクシデントが起きた場合の対策として必要な機能は、ことし七月に新規制基準を施行するわけでございますけれども、…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 私ども規制委員会におきましては、原子力発電所の安全の確保を図る、そのための規制基準を今つくっているところでございます。 御指摘の、新しい原発をつくるかどうかについては、これは、規制委員会として全く関与するものではございません。むしろ、今の既存の原子力発電所が規制基準を満たし、安全が確保されるかどうか、これをしっかり確認していくというところに注力していきたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 福島第二原子力発電所につきましても、三・一一の地震、津波の被害を受けて現在停止をし、その施設の一部の仮設の設備を恒設の設備に復旧すべく、これはむしろ安全機能を回復させるということの作業が今進められておるところでございます。 御指摘のように、福島第二を今後どう扱っていくかということにつきましては、一義的には事業者がまず判断をする、あるいはエネルギー政策上の中で判断をされるものでありまして、私どもとして…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、委員御指摘の新規制基準でございますが、この検討は昨年の秋から行っております。 具体的には、まず、外部の有識者を含みます発電用軽水型原子炉の新基準に関する検討チーム、これは設備側の検討チームでございます。それからもう一つ、発電用軽水型原子炉施設の地震・津波に関わる規制基準に関する検討チーム、いわゆる地震、津波に関する検討チーム。この二つの検討チームを立ち上げまして、公開の検討会合を合計三…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本政府参考人 新基準に適合するように、電力会社はさまざまな対策を実施していくことになってまいります。もちろん、その費用は、電力会社みずからの負担で実施をするということになろうかと考えております。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の新しい規制基準の検討案におきましては、御指摘のような特定安全施設ということで、航空機テロなどを想定しまして、そういう設備を設けるということを規定しようとしているところでございます。 この基準の運用につきましては、本年三月十九日の原子力規制委員会におきまして、この基準の施行方針について議論をいただきまして、委員の間で意見の一致を見たところでございます。 この中で、まず、炉心損傷に至るような…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お尋ねの、そういうテロ攻撃などに対しまして、原子力発電所の脅威ということでございますが、もちろん原子力発電所の建屋自体はコンクリート等の構造物でございますので、一定の強度は持ってございます。 特に今回、原子力規制委員会としましては、新しい規制基準を今現在検討して、ことしの夏から施行を予定してございますけれども、そこの新しい規制基準におきましては、先生御指摘の大規模災害だけではなく、テロも含めてさまざまな事象によりまして…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 原子力発電所におきましては、原子炉の冷却その他、大変重要な設備がございますので、これを駆動するためには電源が必要でございます。電源が失われますと、その安全機能が一時的に失われるということになりますので、これは、法律に基づきまして事故、トラブルの報告として私ども原子力規制委員会の方に報告が上がってくるというもので、これは法令上の報告として上がってくるものでございます。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本政府参考人 原子力発電所の重要な事故、トラブルに関しましては、関係者、例えば官邸であるとか関係機関の方にメール等で連絡をさせていただいているところでございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 福島第一原子力発電所の地下貯水槽からの漏えいの経緯でございますけれども、まず、四月五日に、ナンバー2と呼ばれます地下貯水槽におきまして、汚染水の漏えいが確認をされてございます。それから、翌日の六日でございますけれども、今度はその隣にありますナンバー3の地下貯水槽で汚染水の漏えいが確認をされました。さらに、先ほど申しましたナンバー2の地下貯水槽から漏えいが確認されておりましたので、あいておりま…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本政府参考人 タンクにつきましては、先ほど御指摘のありましたように、鋼製のタンクでございまして、特にその接合部の経年劣化が非常に心配されるところでございますから、したがって、タンクの貯留状況、そういったものを東京電力にしっかり監視させるというのが基本でございます。 私どもの規制委員会としましても、東京電力の監視状況、適切に行っているかどうか、こういったものを確認しておるところでございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本政府参考人 点検の実施に加えまして、もちろん経年的な劣化も想定されますから、そういう経年劣化を踏まえた保守管理、こういう計画を東京電力でしっかりつくらせて、それで対応する、こういう指示をしておるところでございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山本政府参考人 当時の規制当局でございました原子力安全・保安院の評価並びにその対応については、今現在、原子力規制委員会の方で引き続いて対応させていただいております。 御指摘のように、当時の原子力安全・保安院では管理型の貯水槽の技術などを参考に評価がなされたものと承知をしてございますけれども、委員御指摘のように、今回こういう漏えいが起きているということになってまいりますと、やはり設計上の問題あるいは管理上の問題、施工上の問題があったので…
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、現在、私ども原子力規制委員会におきましては、原子力発電所の新しい安全規制の一つの対策として、今御指摘のありました特定安全施設といったものの規制上の要求をつくろうとしているところでございます。 これは、意図的な飛行機などの衝突、テロでございますけれども、こういったことによって炉心が著しい損傷を生じるおそれがあった場合に、放射性物質の放出を抑制する、原子炉を冷却するなどをす…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) ただいま御指摘のありました東京電力福島第一原子力発電所の停電の対策の今の現状でございます。 まず、発生をいたしましたのが、御指摘ありましたように、平成二十五年三月十八日の十八時五十七分ごろに福島第一原子力発電所の電源設備の一部がまず停電をいたしまして、これに伴いまして、使用済燃料プールの冷却設備の一部、そのほかの設備が停止をしたということでございます。 その後、復旧作業をいたしまして、停止しておりました使用済…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山本哲也君) 復旧につきましては、一号、三号、四号の燃料プールの冷却系の電源が停止をしたということでございます。したがいまして、この電源を復旧させるために一つ一つの設備の状況を確認して、安全が問題ないことを確認したことの上で電源を復旧させる、いわゆる電気を通すと、こういう作業を順次行ってきたというところでございます。 これによりまして、二十日の午前零時までには全てのものが復旧できたというところでございます。