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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/25

第204回 衆議院 総務委員会 第1号

○山本副大臣 今委員御指摘がございました、新型コロナウイルス感染症から回復したけれども引き続き入院管理が必要な患者を受け入れるために、新型コロナ受入れ病院以外で後方支援病院の病床を確保すること、これは大変重要であると考えておる次第でございます。 そのために、新型コロナウイルス感染症から回復した後の患者の転院を受け入れた医療機関に対しまして、必要な感染予防策を講じた上で実施される入院診療の診療報酬上の評価、これを行ってきたところでございま…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/25

第204回 衆議院 総務委員会 第1号

○山本副大臣 今お話ございました、国民の命と健康を守るために、必要な病床や人材確保の取組、これは大変重要だと思っておる次第でございます。 その意味で、様々な取組を行っておりますけれども、今回の予備費でも、新たな病床確保等を行うために、新型コロナ患者を受け入れる医療機関に対しましても、一床につき最大で千九百五十万円の補助を行うとともに、こうした財政措置に併せまして、病床確保のための政策パッケージをお示しをしているところでございます。 この…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/25

第204回 衆議院 総務委員会 第1号

○山本副大臣 今お話ございました、こうした対応に関しまして、緊急の高い症状が見られた場合には直ちに保健所に連絡をするとか、様々な対応をしていくことが重要であると思う次第でございます。その意味では、往診の体制をしっかり対応していくことを進めていきたいと思いますし、体制確保に当たっていきたいと考えておる次第でございます。 さらに、今御指摘ございました、往診に関しての、必要な感染予防策を講じた上で実施される診療を評価する観点から、通常の往診に…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 厚労関係の空港検疫でございますので、代わりに答弁させていただきます。 空港検疫におきましては、英国で主に見られる変異株二十一例、南アフリカ共和国で主に見られる変異株が二例、ブラジルからの帰国者から発見された変異株四例、いずれも陽性と判定されておりまして、現在、空港検疫で陽性となった全ての検体は国立感染症研究所へ提供し、ゲノム解析を行い、評価しているところでございます。 この変異株に対しても、この空港検疫で用いられ…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 今の御質問でございますけれども、PCR検査を含めて、この対応に関しましてはPCR検査の対応でできるということではあります。

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 国立感染症研究所の見解におきましては、この抗原定量検査、このターゲットとしているたんぱく質においては、この部分に関して対応できるということでございまして、原理的にも検出が可能であるということでございますので、抗原定量検査においてしっかり対応していくということでございます。

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 済みません。 検査に関しましては、PCR、抗原検査、それぞれ性質が異なってくるということでございますので、その性質に応じて適切な検査、これを行っているところでございます。ですので、抗原検査、さらにはPCR検査、それぞれの特性に応じた対応を行っているということでございます。

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) その見解で結構でございます。

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 児童虐待に関しまして把握した調査はありませんけれども、この新型コロナ感染症の流行の影響を把握するために、月別の児童相談所の児童虐待相談対応件数、これを調査をしておりまして、昨年の直近三か月の速報値は前年同月と比較しましてそれぞれ、六月は一〇%増加、また七月は六%減少、八月は二%減少、こうなっている次第でございます。特定の月の件数のみを評価することは難しくて、また、月別の速報値は相談経路別等の内訳がないために、増減…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 感染症の蔓延防止を図るために医療機関等で積極的な検査を行うということの重要性に関しましては田村委員とも共有できているのではないかと思う次第でございます。 医療機関や高齢者施設の入院、入所者は重症者リスクが高くて、施設の感染対策の強化、これが重要であることから、感染者数が多数発生している地域等におきまして、その期間、症状がない方も含めて、勤務する方や入院、入所者を対象に積極的な検査を実施することを都道府県等にお願い…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 今委員御指摘ありましたとおり、十一月十九日、二十日、先ほど言いましたけれども、事務連絡発出した後、十二月三日までの二週間程度の実施状況を把握したところでございます。 陽性者が発生した高齢者施設等で原則として入所者、従事者全員に検査を実施したのが二百十四施設、クラスターが複数発生している地域において検査を実施した高齢者施設、医療機関等が二百十九施設であることが確認できました。 高齢者施設等での集団感染も依然として多…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 政府としては、必要な行政検査、これが迅速かつスムーズに行われるためのこの検査体制の強化、これを始めとして様々な努力をしてまいりたいと考えている次第でございます。 感染症の蔓延防止の観点から行われる行政検査、この費用に関しましては、感染症法の規定により、都道府県等が支弁されるということとされておりまして、国においては都道府県等が支弁した費用の二分の一を負担するということになっております。そして、都道府県の負担の二分…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 行政検査に関しましては、今、感染症法に基づく感染蔓延の防止の観点、これから行われることでございますので、実施主体、これは都道府県とされておるところでございます。このため、都道府県等を介さない検査、これを行政検査と、こういうふうにすることにつきましては慎重な検討が必要であると考えておる次第でございます。 いずれにしても、政府としては、必要なこの行政検査が迅速かつスムーズに行われるための検査体制の強化、これに関してし…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 今委員御指摘のとおり、老健施設、大変入所者またその家族の生活を継続する上では欠かせないものでございまして、安定的、継続的なサービス提供できるようにしていくことが重要であります。 老健施設の入所者に係る費用につきましては基本的には介護報酬から支払われることになりますので、そのうち一定程度の医療に係る費用につきましては基本報酬に包括されております。また、肺炎等の治療を行った場合におきましても、一定期間加算が算定可能と…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 先ほど審議官からお答えしたとおり、緊急小口資金の特例貸付けにつきましては、償還時においてなお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができると、こうしているわけでございます。 全国社会福祉協議会からは、償還免除の要件に該当する場合は償還開始時に一括で全額免除すること等の要望をいただいているところでございますけれども、引き続き検討を進め、生活に困窮された方の生活にきめ細やかな配慮を行うものとしてまいりた…

公明党厚生労働副大臣2021/01/14

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 住居確保給付金に関しましては、生活困窮者自立支援法に基づきまして、離職等により経済的に困窮し、住居を失うおそれがある生活困窮者に対しまして求職活動を要件として家賃相当額を支給するものでございまして、新型コロナ感染症の影響に対応するため、支給対象の拡大を実施したところでございます。 具体的には、今お話ございました、一部の自治体等から、一定の場合に住居確保給付金の再支給、これを求める要望があることは承知をしております…

公明党厚生労働副大臣2021/01/13

第203回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本副大臣 濱村委員にお答え申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の状況は各国で大きく異なっております。現時点で、我が国の新型コロナウイルス感染症の患者数や死亡者数は、ヨーロッパまたアメリカ等と比較すれば低い水準になっている次第でございます。 しかしながら、我が国における全国の新規感染者数は、昨日、一月十二日は四千八百五十一人、一週間の移動平均で見ても六千四百三十二人と、過去最多の水準が続いておりまして…

公明党厚生労働副大臣2021/01/13

第203回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本副大臣 今、生活保護と一人親世帯の御質問をいただきました。 委員御指摘のとおり、生活保護、大変重要でございます、支援に関しましては。委員御指摘のとおり、一連の事務連絡の中で、扶養照会についての配慮とか自動車の保有に関する弾力的な運用、これは周知を行っているところでございますけれども、委員御指摘ございました、一月七日に再度周知をお願いした次第でございます。 また、福祉事務所に対する事務監査、これに関しましても、しっかりそうしたことに…

公明党厚生労働副大臣2021/01/13

第203回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本副大臣 今、ナースセンターの支援ということでございました。 今、日本看護協会の復職支援の呼びかけもございまして、四千人以上のこうした従事できる登録をいただいておりまして、昨年十二月十三日までに二千百人以上がこうした軽症者宿泊施設等にも就業している状況でございます。 厚労省としては、一次補正によりまして、ナースセンター等の就労としての派遣調整に係る人材の雇い上げ経費やスキルギャップ研修等の実施の経費、これを支援をしておりまして、こう…

公明党厚生労働副大臣2020/12/24

第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) 委員御指摘の、最初の配偶者控除の部分でございますけれども、今委員の御指摘の部分に関しましては、税の公平性の観点とか働き方の選択に対しまして中立的な態度を構築するという観点に立った場合は、様々な関係者の御意見を伺って議論をしていくべきものと考えておりまして、厚労省としては特定の職業についての特別の取扱いを要望している事実はないということで、なかなか難しい状況でございます。その意味で、委員が御指摘されております看護の…