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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣2020/12/24

第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) 木村委員、御質問大変にありがとうございます。 新型コロナ感染症に係る行政検査に関しましては、委員御指摘の介護従事者も含めまして、感染拡大を防止する必要があった場合には症状のない方も含めて広く検査を行っていただくよう、都道府県に要請している次第でございます。 また、介護従事者に対するこのPCR検査につきましては、保健所による行政検査が行われない場合におきましては、障害福祉サービス事業所等において必要性があるものと判…

公明党厚生労働副大臣2020/12/24

第203回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 今委員御指摘のコミュニケーションに特別な技術が必要な障害を有する患者の入院につきましては、当該患者へのコミュニケーション支援に熟知をしている支援者がその入院中に適切な支援をするということは大変重要であると思っている次第でございます。 そのため、厚労省では、こうした特別なコミュニケーション支援が必要な障害者につきましては、従来より支援者の方が入院中に付添いを行うということを可能としておりまし…

公明党厚生労働副大臣2020/12/23

第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○山本副大臣 枝野委員にお答え申し上げたいと思います。 直近の感染状況、昨日アドバイザリーボードが開催されまして、その認識でございますけれども、全国の新規感染者の増加が続いておりまして、過去最多の水準である。特に、大都市圏の感染拡大が波及することによって、新たな地域での感染拡大の動きも引き続き、全国的に感染が拡大している状況でございます。これに伴いまして、入院者数、重症者数、死亡者数の増加も続いております。そして、予定されている手術や緊…

公明党厚生労働副大臣2020/12/23

第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○山本副大臣 御党からも、厚労大臣に対しまして、要望等、先日お伺いをした状況でございます。 今委員御指摘のように、医療従事者の方々の大変厳しい状況というのは続いている状況でございます。その意味で、慰労金に関しましての第二次補正予算の支給に関しましては、これは、当初、全く未経験であったということから、重症化するリスクの高い患者と接する業務の方々に対しての御苦労、これを一時金として給付するということでございまして、その趣旨にかんがえますと、…

公明党厚生労働副大臣2020/12/17

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) ワクチン接種体制の構築に当たりましては、今委員御指摘のように、多くの方に接種いただけるような、利便性を向上させるということは重要な観点だと考えております。 一方で、限られた人員の中で多くの方に迅速に接種する必要性があること、さらに、限られたワクチンをできるだけ無駄なく迅速に供給する必要があることから効率的に接種することも重要な観点でございまして、このバランスをどのように取っていくのか、こうした接種体制を構築する必…

公明党厚生労働副大臣2020/12/17

第203回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) 新型コロナワクチンの接種につきましては、今委員御指摘のとおり、原則、住民基本台帳に記録されている方を対象にして市町村長が実施するということを想定しているわけでございます。 一方、何らかの事情により今委員も御指摘されました住民基本台帳の記録されていない方、これは一定数いるということも当然考えております。そのような方に対しまして、居住の実態にある市町村がその方のそれぞれ希望に応じて接種を実施するということを検討してお…

公明党厚生労働副大臣2020/12/16

第203回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本副大臣 玄葉委員にお答え申し上げたいと思います。 今、委員御指摘のとおり、医療機関の経営状況につきましては、診療報酬の算定点数で見ますと、医療機関全体では、九月は対前年比でマイナス〇・六%でございましたけれども、一番減少していた五月がマイナス一二・九%、比べますと回復傾向にあったものの、このコロナの感染が終息しない状況におきましては予断を許さない状況にある、こういうふうに承知している次第でございます。 また、医療従事者の処遇につき…

公明党厚生労働副大臣2020/12/16

第203回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本副大臣 委員御指摘の、いろいろな、医労連の調査であるとか四病院の団体の調査等でも、減額予定だとか支給がなしという状況があるわけでございます。その意味では、こうした医療従事者の方々が感染の対策に、最前線に立っておるわけでございますので、しっかりそうした方々の支援、補正予算も含めてやらないといけない、こういう認識でございます。

公明党厚生労働副大臣2020/12/16

第203回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本副大臣 委員御指摘の状況も含めまして、医療従事者また医療の現場に対しましての支援という意味では、補正予算等を含めて、今後も検討してまいりたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2020/12/16

第203回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本副大臣 今委員から御指摘ございますように、この慰労金に関しまして、薬剤師の方々に対してでございますけれども、ただ、医療機関で勤務している患者と接する薬剤師の方とか、宿泊療養等をする軽症者等を訪問で支援する薬剤師の方や、医療療養管理指導を実施している薬剤師の方であれば、同様に慰労金の対象となるということでございます。 しかし、委員御指摘のように、その他の薬局、薬剤師の方に対しての慰労金につきましては、薬局ではクラスターが発生していな…

公明党厚生労働副大臣2020/12/10

第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) 委員御指摘ありますように、医療機関、また高齢者施設の入院、入所者、重症化するリスクが非常に高いということで、施設の感染対策の強化、これは非常に重要でございます。そのために、厚労省におきましても、機関、症状がない方も含めて、勤務する方又は入院、入所者を対象にしまして積極的な検査を実施することを都道府県にお願いをしてきたところでございます。 具体的には、十一月十九日には、高齢者施設の重点的な検査の徹底をするために、発…

公明党厚生労働副大臣2020/12/10

第203回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○副大臣(山本博司君) 今委員御指摘ございました不育症につきましては、今なお原因が明らかでない方も多数、多くおられるわけでございます。流産や死産を繰り返すことによる経済的、身体的、精神的負担は大きく、その支援は大変重要でございます。 そのような中、先月、坂井副長官を座長とした不育症に関するプロジェクトチームにおきまして、不育症検査への経済的支援、不妊症相談体制の強化、正しい情報の周知、広報、この三本の柱として対策を進めていく方向性が示さ…

公明党厚生労働副大臣2020/12/03

第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(山本博司君) 就職氷河期世代の中、特に引きこもり状態にある方への支援につきましては、厚労省では従前から都道府県や指定都市、ひきこもり地域支援センターの設置を進めてきたほか、より身近な場所においても、市町村における相談窓口の明確化や居場所づくり、これを環境整備を進めてきたわけでございます。 これに加えまして、先ほど大臣お話ししました就職氷河期世代支援プランに基づきまして、アウトリーチ機能の強化のための訪問相談を行う人を自立相談支…

公明党厚生労働副大臣2020/12/02

第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 柳ヶ瀬委員の問題意識を含めて、大変大事であると思います。 委員御指摘の感染性のある方のみを判定できる検査につきましては、現時点では確立したものはないと承知している次第でございます。 先ほど審議官の方からも答弁がありましたように、新型コロナウイルス感染症におきまして、どのような感染者が他者を感染させ得るかという感染性を判断するに当たりましては、いずれの検査におきましても、例えば検体採取の際の手技が適切でない場合であ…

公明党厚生労働副大臣2020/12/01

第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(山本博司君) 塩田委員にお答え申し上げます。 この冬の季節性インフルエンザの流行期に対応するために、各都道府県におきまして、地域の医療機関において発熱患者等への検査を簡易、迅速に行うことができる抗原簡易キットを積極的に活用いただくとともに、無症状者の検査も行うことができるPCRや抗原定量検査を適切に組み合わせて検査体制整備計画を策定いただいております。この整備計画では、最も検査需要が集中するピーク週に一日四十六万件程度の検査需…

公明党厚生労働副大臣2020/12/01

第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(山本博司君) お答えいたします。 現在、新規感染者数が過去最大の水準になるなど、最大限の警戒状況が続いております。感染の拡大に伴いまして、幾つかの都道府県では医療提供体制への負荷が更に厳しさを増しておりまして、危機感を持って対応している次第でございます。 医療提供体制を万全なものとするためには、これまで、医療機関において必要となる個人防護具などの物資につきましても、医療現場のニーズに応じまして必要な医療機関へ無償配付するなど取…

公明党厚生労働副大臣2020/12/01

第203回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(山本博司君) 公明党からも御提言いただいておりますけれども、委員御指摘のとおり、新型コロナウイルスを含む感染症が世界的に終息していくためには、途上国を含めてワクチンや治療薬等への公平なアクセスが確保されることが大変重要でございます。 このため、各国政府やWHO等の国際機関によるCOVAXファシリティーの取組に加えまして、グローバルファンド、Gaviワクチンアライアンス、グローバルヘルス技術振興基金、GHIT等によって、途上国に…

公明党厚生労働副大臣2020/12/01

第203回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(山本博司君) 上田委員にお答え申し上げます。 介護を理由とする離職者数につきましては様々な調査がございまして、一概に増加しているとまでは認識しておりませんけれども、介護の受皿整備、また委員御指摘の介護人材確保対策、仕事と介護の両立支援等の総合的な取組、これが大事でございまして、推進をしております。 受皿整備に関しましては、介護保険事業計画に基づきまして各自治体において計画的に進めておりまして、厚労省としては、この地域医療介護総…

公明党厚生労働副大臣2020/11/27

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○山本副大臣 尾辻委員にお答え申し上げたいと思います。 北岡氏とは、障害者関係でお会いをさせていただいて、いろいろなお話も今までしておりました。その意味で、アメニティーフォーラムの出席でございますけれども、障害者関係の方がたくさん集まる交流の場ということで、私も調べましたら九回出席をさせていただいております。 また、報道に関しましては承知しておりますけれども、大臣言われたように、まだこれは個別の報道でございますので、事実関係も明らかであ…

公明党厚生労働副大臣2020/11/24

第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○山本副大臣 前原委員にお答え申し上げます。 この感染防止拡大と経済の両立をどう進めていくかということで、感染対策の分科会におきましてもこのことを議論してまいりました。 その中で、やはり医療の体制であるとか感染の状況を防ぐためにも、今の現状の中でしっかりと対応していく中で分科会としてもこうした提言をしたわけでございます。 その意味で、今の感染状況に関してしっかりと対応していかないといけないということで臨んでいる次第でございます。