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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 HER―SYSに関しましては、保健所だけでなく、医療機関等での直接入力も可能とすることで、迅速、効率的な情報収集等を目指したシステムでございます。 委員御指摘のとおり、感染症対策を推進していく上で、必要な情報は確実に収集しつつ、現場の入力事務の負担に配慮することは大変重要でございまして、これまで、まずは感染症法の規定に基づく発生届の項目を優先的に入力してもらうことといたしまして、項目を約三分の一まで減らすことにいたしました…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 新型コロナの流行が本格化した当初から、医療機関から保健所への発生届の送信にファクスを用いたために、感染状況の迅速な把握に時間を要するとか、また、大量に受理したファクスの情報を保健所で入力するという点で保健所の業務負担が過剰となる、こういった課題が指摘をされていた次第でございます。 これらの課題を改善するために、全国の感染状況を迅速に把握でき、保健所だけでなく医療機関でも入力が可能な仕組み、これを整備することといたしまして、…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 G―MISにつきましては、新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム、この名称でございます。新型コロナウイルス感染症対策を進めるに当たりまして、医療機関の情報を迅速かつ効率的に把握し、自治体と共有するための情報通信基盤といたしまして構築をし、昨年の五月から運用している次第でございます。 このG―MISを通じまして、各医療機関における病床やまた人工呼吸器等の稼働状況、また物資の備蓄状況の情報、この収集をしておりまして…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 既に先行して接種を開始している国の状況につきまして、二月八日付の報道によりますと、ワクチンを少なくとも一回接種をした人の人口に占める割合は、例えば、UAE、アラブ首長国連邦では約四一%、イスラエルでは約四〇%、イギリスでは約一八%、アメリカでは約九%となっております。また、同じ報道によりますと、少なくとも一回接種をした人数、人の数でございますけれども、アメリカでは三千百五十八万人、中国では三千百二十万人、イギリスでは一千二…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 今委員お話ございました新型コロナワクチンの接種に関しましては、それぞれの方が、接種する時期に接種を受ける地域において供給をされるワクチンを接種していただくことになるわけでございます。 そのためにも、今後、厚生労働省ホームページ上にコロナワクチン接種総合案内サイト、コロナワクチンナビ、これを開設することとしておりまして、三月の中旬以降、開設の予定でございます。この中で、どの医療機関等がどのワクチンを扱っているのか、また、個別…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 新型コロナワクチンにつきまして、承認後、短期間で多くの方に接種する可能性があることから、接種開始後にも情報収集を行い、必要な安全対策を取ることが大変重要でございます。 接種後に副反応と疑われる症例の発生を把握した場合には、医師等は予防接種法に基づき、ワクチンの製造販売業者等は医薬品医療機器等法に基づきまして、いずれもPMDAに報告することとしております。また、PMDAが取りまとめた情報を厚労省の審議会で評価し、国民向けの情…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 新型コロナワクチンの接種につきましては、大規模に行うことになることからも、地方自治体また関係機関の連携と効率的な運用を実現することが重要と考えております。 円滑なワクチン流通を実現することを目的として、地方自治体、医療機関、卸業者の関係者がクラウド上にワクチンの入庫量、配分量等の情報を登録しながら関係者で速やかに共有できるシステム、V―SYSと呼びますけれども、構築することとした次第でございます。 このV―SYSにつきまし…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 太田委員にお答え申し上げたいと思います。 検査につきましては、感染が疑われる方など検査が必要と判断される方がより迅速に、スムーズに検査を受けられるようにするとともに、濃厚接触者に加えまして、感染拡大の防止が必要である場合には、広く検査が実施されるようにすることが重要でございまして、補正予算等を活用しながらその体制の拡充に取り組んでいるところでございます。 また、感染者が多数発生している地域等におきましては、今委員御指摘の、…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 社会経済活動の中で御本人等の希望によって実施する検査、いわゆる自費検査につきましては、利用者による検査機関の選択に資する情報提供を強化するとともに、委員が御指摘されました、検査機関情報をオープンデータとして厚生労働省のホームページで掲載しているところでございまして、利用者がこの検査機関を選択しやすい環境づくりに今努めている次第でございます。 また、新型コロナウイルス感染症のPCR検査等の外部精度管理調査事業、今委員からの御…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 ありがとうございます。 高齢者と高齢施設の従事者が同じタイミングで接種を行うことにつきましては、一月二十五日の自治体向けの説明会、さらには、二月九日に改定しました自治体向けにおいて考え方をお示しをしている次第でございます。 具体的には、施設内のクラスター対策のより一層の推進のために、市町村及び高齢者施設の双方の体制が整うということ、また、ワクチンの流通量の単位から施設入所者と一緒に接種を受けることが効率的であるということ、…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/10

第204回 参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(山本博司君) 労働保険審査会委員の井上繁規君及び東郷眞子君は本年三月一日に任期満了となりますが、井上繁規君の後任として甲斐哲彦君を任命し、東郷眞子君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の中村洋君は本年三月三十一日に、長谷川ふ佐子君は本年二月二十八日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも再任い…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/03

第204回 参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) 濃厚接触者の判定につきましては、国立感染研究所がお示ししております積極的疫学調査実施要項におきまして濃厚接触者を定義した上で、調査対象とした濃厚接触者に対しましては、速やかに陽性者を発見する観点から全ての濃厚接触者を検査対象としていただいていると承知している次第でございます。 その上で、新型コロナウイルス感染症に係る検査につきましては、検査が必要な者がより迅速かつスムーズに検査を受けられるようにするとともに、感染…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/03

第204回 参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) 御指摘の患者推計に関しましては、三月から五月にかけて、国内感染実績や当時の対策の結果を踏まえた患者推計の手法に基づいて、各都道府県が地域ごとの実情を加味して推計を行ったものでございます。 この患者推計に基づいて必要となる病床数を算出した病床確保計画に関しましては、新型コロナウイルス感染症患者に対する医療のみならず、一般診療の十分な確保を考慮した上で、必要な病床を確保しながら、感染状況に応じて社会的な介入も行いなが…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/02

第204回 参議院 内閣委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 内閣府副大臣の山本博司でございます。 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に推進するため、行政各部の所管する事務の調整を担当いたしております。 河野大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/01

第204回 衆議院 内閣委員会 第2号

○山本副大臣 ワクチンの接種に関しましては、住民票所在地の市町村で接種をするということが原則でございますけれども、一方、やむを得ない事情によりまして、長期入院であるとか長期入所であるとか、困難な方がいらっしゃいます。そういう場合は、住民票の所在地以外で接種を受けることができる方向で検討を進めております。 御指摘の福島県外にいる避難者の皆様に関しましても、こうしたことが対象の方々でございますので、しっかり適切に接種が受けられるように、福島…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/29

第204回 衆議院 内閣委員会 第1号

○山本副大臣 内閣府副大臣の山本博司でございます。 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に推進するため、行政各部の所管する事務の調整を担当いたしております。 河野大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、木原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/26

第204回 衆議院 財務金融委員会 第1号

○山本副大臣 今委員御指摘のとおり、この変異型に対する対応、これは大変大事だと思っておる次第でございます。 そのためにも、海外からの変異株の流入を防ぐためには、国内での感染拡大を防止するためでのまず水際対策の強化、さらには国内監視体制の強化、これを図ることが重要であると認識している次第でございます。 このため、政府としましては、変異株が確認された国、地域からの入国に対する水際対策を速やかに強化するとともに、国内の陽性検体につきましては、…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○山本副大臣 遠山委員にお答え申し上げたいと思います。 自宅療養におきましては、軽症者等の症状が悪化した場合など医療の提供が必要になった場合に、患者の方々が適切に医療機関を受診できるようにするためにフォローアップを行うことが必要であると考えております。自宅療養の場合には、今委員からありました、保健所が定期的に健康状況を確認しておりまして、症状に変化があった場合には、医療機関と連携しながら、委員御指摘のそうしたオンライン診療の活用も含めて…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/25

第204回 衆議院 総務委員会 第1号

○山本副大臣 今お話ございました新型ウイルス感染症は、主に飛沫感染又は接触感染によって感染し、いわゆる三密の環境では更に感染のリスクが高まるとされておりまして、その感染性や重篤性に鑑みれば、感染した方には入院や宿泊療養といった形によって他者と接する機会を極力減らしていくことが重要でございます。 また、自宅療養であった場合においても、同居者がいる場合には、他者と生活空間を分けたり共有スペースの利用を最小限にするなど、極力患者と同居者が接す…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/01/25

第204回 衆議院 総務委員会 第1号

○山本副大臣 重点医療機関の指定にございましては、病棟単位で新型コロナウイルス感染症患者あるいは疑いの患者用の病床確保を行っていることを要件としている次第でございます。 この要件に関しましては、国として、専用病床を何床以上確保しなければならない、こういう基準を示しているものではなくて、専用病床を確保し、ゾーニング等を行うことで、既存の一病棟を二病棟に分けて対応することも可能とするなど、柔軟な運用を可能としている次第でございます。 必要な…