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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/24

第204回 衆議院 内閣委員会 第12号

○山本副大臣 今委員の御指摘でございますけれども、しっかり、総務省を含めた、連携しながら対応していきたいと思っている次第でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/24

第204回 衆議院 内閣委員会 第12号

○山本副大臣 ありがとうございます。 今委員御指摘のとおり、新型コロナに対応するHER―SYS、G―MIS、V―SYSの整備に関しましては、それぞれログインする際にIDが異なっているという状況がある次第でございます。 これらのシステム、なぜそうなってきたのかといいますと、それは、取り扱う情報に個人情報が含まれるということで認証のレベルが違ったということであるとか、システムを緊急に、四月、五月という、整備することが求められたということもあ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/24

第204回 衆議院 内閣委員会 第12号

○山本副大臣 このお話に関してもしっかりと検討していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/24

第204回 衆議院 内閣委員会 第12号

○山本副大臣 COCOAに関しましては、不具合に関しては、深く改めておわび申し上げたいと思う次第でございます。 再発防止に向けましては、省内に、COCOA不具合調査再発防止対策チーム、これを立ち上げました。昨年九月二十八日のバージョンアップとその後の経過につきまして事実関係を調査、整理し、年度末を目途に再発防止策を取りまとめることとしております。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/23

第204回 参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 今回の新型コロナワクチン接種に関しましては、国が主導的な役割を果たすことによりますから、国民への円滑な接種を実施するものでございます。このため、今審議官等からもお話ございましたとおり、地域の実情を反映して、合理的に必要と考えられるワクチン接種の費用につきましては国が全額負担するということにしているわけでございます。 この方針を踏まえまして、先日、三月三日の通知でございますけれども、ワクチン…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/23

第204回 参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(山本博司君) 自治体におきましては、接種体制の確保のために、予防接種台帳システム等のシステム改修やコールセンターの設置、さらには接種を実施するに当たっての関係機関への協力依頼、さらには接種案内の作成、郵送等、多岐にわたる準備業務を行う必要が生じております。 また、ワクチン接種に当たりましては、通常の定期的に行われる予防接種と異なり、大規模な接種を長期間行うことも想定され、円滑な接種のためには市町村が新たに設ける接種会場での集団…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/23

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 ちょうど昨年の十二月の委員会でも、委員からこの点、御質問いただきました。様々な知見を収集し、適切な検査を行うために必要な見直しを行っていくと、こういう旨の答弁を申し上げたところでございます。 厚生労働省におきましては、この新型コロナウイルス感染症につきまして、各種検査の特徴や活用、これが想定される場面等を取りまとめました病原体検査の指針、これを公表しております。今年に入ってからも、例えば、…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/22

第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) さきの、今委員から御指摘ございました、約二百四十万人の方々が海外で亡くなられておりまして、そのうち我が国への帰還を果たした戦没者の御遺骨、約百二十万柱となっておりますけれども、相手国の事情等により収集が難しい場合を除きまして、約五十九万柱の御遺骨が帰還を果たしていない現状ございます。 今年度の遺骨収集事業につきましては、海外ではキリバス共和国タラワ環礁におきまして収容されました米国DPAA管理下の御遺骨で、身元が…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/22

第204回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 先日、委員からも御質問をいただきました。総理から更なる対象地域の拡大について検討を進めているという答弁がございましたけれども、検討いたしまして、その結果、地域を限定せずに実施することといたしまして、鑑定体制の拡充等を進めた上で、令和三年十月を目途に受付を開始することを本年二月に公表したところでございます。今後、広く御遺族に周知して、できる限り多くの御遺骨を御遺族の元にお返しできるように努めてまいりたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/19

第204回 衆議院 内閣委員会 第11号

○山本副大臣 ありがとうございます。 電子カルテに関しましては、医療機関の業務の効率化、又は医療従事者間の円滑な連携を図るなどの効果がございますので、平成二十七年六月の閣議決定で、二〇二〇年度までに、四百床以上の一般病院における電子カルテの普及率、九〇%以上にするという目標を掲げておりまして、今、年々普及率は上昇しております。平成二十六年七七・五%から平成二十九年八五・四%、年々上昇しているわけでございます。 この導入に当たって、医療機…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/19

第204回 衆議院 内閣委員会 第11号

○山本副大臣 ありがとうございます。 厚労省として、やはり電子カルテの推進をする意味での標準化ということが非常に大事だということで、令和元年の十一月に、内閣官房健康・医療戦略室の検討会において、情報交換方式の普及が、一つの方向性が示されたわけでございます。 これを受けて、今年度、健康・医療・介護情報利活用検討会、これを開催しまして、データ交換に係る厚労省の標準規格につきまして、例えば、次世代の国際的な情報交換方式の規格を用いるなどの、こ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/19

第204回 衆議院 内閣委員会 第11号

○山本副大臣 それも含めてしっかり検討していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/19

第204回 衆議院 内閣委員会 第11号

○山本副大臣 委員の御指摘をしっかり受け止めて検討していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 新型コロナワクチンの接種に係る副反応疑い報告の事例につきましては、委員今御指摘ありましたとおり、三月十二日に開催されました審議会において専門家に評価いただいたところでございます。 このアナフィラキシーにつきましては、国内の臨床では学会が策定したガイドラインが広く用いられておりますけれども、審議会では、専門家の意見の下に、この予防接種後の副反応として国際的な評価基準でございますブライトン分類、これに基づきまして個々…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 全国知事会、また市長会、また全国町村会の緊急提言でも、こうした四月からの高齢者の優先接種に対しまして、段階的に接種範囲を広げ、検証、改善を着実に行うなど、ワクチン供給体制を踏まえた現実的なスケジュールの下、丁寧に進めてほしい、こういう要望等もいただいております。また、衆議院厚生労働委員会におきましても、委員御指摘の桝屋委員からもそうした要望等をいただいた次第でございます。 こうした要望を踏まえまして、先般、具体的…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 今委員御指摘でございますけれども、ワクチン接種に関しましては、今、国民全員分のワクチンの確保はされているわけですけれども、今ありましたとおり、供給、当面の供給、これは順次行われるということでございますけれども、まず重症化リスク、医療提供体制の確保ということを踏まえまして、医療従事者や高齢者、また基礎疾患を有するということでの順次接種できるような、そのことを政府の分科会で議論を経て決定したことでございます。 その上…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/16

第204回 参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(山本博司君) 今回の特措法の改正によりまして、政府対策本部が設置された段階から臨時の医療施設の設置が可能となりました。その上で、設置するかどうかにつきましては地域の事情に応じて都道府県によって判断されるものでございます。 都道府県知事が、当該都道府県の区域内に病院その他の医療機関が不足をし、医療の提供に支障が生ずると認め、臨時の医療施設を設置する際には、国としても医療スタッフの派遣等を通じて各都道府県の取組を支援することとして…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/16

第204回 参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(山本博司君) 国内の主なワクチン開発の進捗につきましては、複数の会社で臨床試験が開始されたほか、年度内にも臨床試験を開始する意向を持つ企業もあると承知している次第でございます。 進捗状況につきましては企業から都度報告を受けており、そのようなものも含めまして、これまで開発の状況を速やかにお伝えしたところでございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/15

第204回 参議院 予算委員会 第11号

○副大臣(山本博司君) 引きこもり状態にある方の支援につきましては、厚労省では従前から、都道府県、指定都市にひきこもり地域支援センターの設置を進めてきたほか、市町村における相談窓口の明確化や居場所づくりなどの環境整備を進めております。これに加えまして、就職氷河期世代支援プログラムによりまして、自立相談支援機関へのアウトリーチ支援員の配置や、支援員の核となる市町村プラットフォームの設置など、取組を加速化しています。 また、八〇五〇問題など…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/12

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○山本副大臣 桝屋委員にお答え申し上げたいと思います。 田村大臣は、感染症対策全般を担当しておりまして、特に新型コロナワクチンについて言いますと、ワクチンの契約の部分、また薬事承認の部分、接種の順位の部分、また自治体への財政支援、それから予防接種台帳及びV―SYSなどを担当している次第でございます。 また、河野大臣は、ワクチン接種を円滑に進めるための事務の調整や国民への情報発信を担当しておりまして、具体的には、自治体へのワクチンの供給量…