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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 この点に関しましてお答え申し上げたいと思います。 今委員が御指摘されました、システムトラブル等によって入力が難しくなった場合、これはワクチン接種を円滑に実施する、これが最優先でございますので、仮に自治体がシステムの利用を中止した場合にも法令違反になるものではありません。また、自治体に対しましても不利益な取扱いをすることはありません。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 今、委員おっしゃいましたとおり、自治体に対しての不利な取扱いをすることはありません。 その意味で、自治体に対しまして、しっかり支援をするということを今後ともやってまいりたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 ワクチン接種に関しましては、平時の定期接種と同様に、各地域で住民向けの接種体制を構築することから、住民票所在地での市町村で接種を受けること、これを原則としているわけですけれども、長期入院、長期入所している等のやむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外で接種を受けることができることとしている次第でございます。 例えば基礎疾患を持つ方に対しましては、主治医の下で接種する場合につきましては住民票所在地以外で接種を受けることは…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 新型コロナワクチンに関する相談体制に関しましては、ワクチン接種体制確保に係るスケジュールを踏まえまして、三月半ばを目途にコールセンターを開設できるように都道府県また市区町村に準備をお願いしたところでございます。 また、高齢者向けのワクチンの供給につきましては、四月五日の週から十九日の週にかけまして数量を限定して自治体に配付すること、また、これに併せまして、全国で四月の十二日から高齢者向けの優先接種のスタート、これは始まった…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 これは、各自治体を含めて、市町村会の方や知事からもお話を聞いている次第でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 それは、一つの、ワクチンの供給の配付スケジュールでございますとか、また、先ほどございましたシステム等に関しての質問等の内容に関してでございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 ワクチンの接種に当たりましては、地方自治体また関係機関との連携で、効率的な運用を実現するために、ワクチンの配分量の調整また接種実績を把握できるシステム、V―SYSでございますけれども、この構築をしながら、日次のワクチン接種実績の集計等を用いている次第でございます。 一方で、このシステムにつきましては、システムを構築していく段階で、当初予定しておりました接種ルールに変更があったということでございます。例えば、医療機関のほかに…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山本副大臣 発言については確認しております。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/09

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○山本副大臣 ありがとうございます。 障害者優先調達推進法、議員立法、私も関わらせていただきまして、問題意識は木村委員と共通、同じだと思っております。 まさしく、この法律に基づきまして障害者就労施設の受注機会を確保して拡大をするということは、そこで就労する障害者の自立の促進の観点から、大変重要であると思っている次第でございます。 今、各府省においては、毎年度、この物品調達のための方針を作成して、そして、その目標達成に向けて真摯に取り組ん…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/08

第204回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○副大臣(山本博司君) 東委員、先日も質問していただきました。本当に今、大阪が再拡大する中で、一人でも多くの方にできるだけ早くワクチン接種をという思いの問題意識の中での御質問だと思います。 先日の委員会でも申し上げましたけれども、四月十二日から始まります高齢者に対する優先接種に関しましては、四月五日の週に各都道府県に二箱配送し、その上で、翌週、翌々週には各都道府県に十箱のワクチンを届け、四月二十六日の週には全ての市区町村に一箱ずつ配送す…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 議院運営委員会 第18号

○副大臣(山本博司君) 労働保険審査会委員の渡邉英寿君は本年六月三十日に任期満了となりますが、渡邉英寿君の後任として植木敬介君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の秋山美紀君は本年六月二十日に、荒井耕君は本年六月十四日にそれぞれ任期満了となりますが、秋山美紀君を再任し、荒井耕君の後任として飯塚敏晃君を任…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 この新型コロナウイルスワクチンの接種につきましては、今委員おっしゃったとおり、医療従事者等への接種の主体は都道府県でございます。そして、これから始まります高齢者への接種の主体となりますのは市町村でございます。その都道府県と市町村とで分担、連携をしながら今現在準備を進めていただいている次第でございます。 このうち、医療従事者等へのワクチン接種の流れにつきましては、まず国が都道府県ごとの配分量…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 先ほど申し上げましたとおり、四月六日時点で約百三十万回の接種が行われております。今委員がおっしゃられたとおり、様々、現場の方々御苦労があるというふうに聞いております。 その上で、医療機関へワクチンが届いて実際に接種が行われる間に例えばどういう課題があるかといいますと、先ほどお話がありましたけれども、医療従事者向けの接種につきましては医療機関の診療体制、これを確保しながら行っていきますので、今委員言われたとおり、人…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 司法解剖、調査法解剖以外のいわゆる行政解剖につきましては、警察が取り扱った死体の中で司法解剖、調査法解剖が行われないことになったもののうち、死因を明らかにするために死体の検案を行った医師が必要と判断した場合に行われるため、解剖率に一定の地域差が生じ得るものと考えられます。 また、死因究明等推進計画の策定に向けた有識者による検討会におきましては、死因究明等の人材育成や体制整備等の状況が地域によって異なることが課題と…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 委員御指摘、今ございました、子供が不慮の事故等で亡くなるケースが多くある中で、効果的な予防策を導き出して予防可能な子供の死を防ぐということは大変重要でございます。 そのため、厚生労働省では、令和二年度から、実施体制等の検討を目的としまして、七府県で予防の、子供の死亡検証、チャイルド・デス・レビュー、体制整備モデル事業、これが実施されている次第でございます。令和三年度におきましても、予算一・一億円で引き続きこのモデ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 今委員が御指摘されましたように、令和二年の自殺者数は確定値で二万一千八十一人、対前年比九百十二人増でございまして、十一年ぶりに前年を上回った次第でございます。男女別で見ますと、男性は対前年比二十三人の減少と、十一年連続で減少いたしましたけれども、女性は対前年比九百三十五人の増加、一五・四%となっております。また、小中高生の自殺者数は四百九十九人、前年比で約二割増で過去最多となっている次第でございます。多くの方が亡…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) これまでも、自殺対策は厚生労働省、また子供の貧困対策は内閣府、学校における対策は文科省、住宅支援は国交省など、各省庁においての孤独・孤立関係の対策の取組を進めてきた次第でございます。今後は、坂本大臣の下で担当室が司令塔となって、政府一体となって取り組んでいるものと承知をしている次第でございます。 自殺の背景には様々な要因があり、かつそれらが複合的に関係している場合も多く、その一つとして望まない孤独、孤立の問題もあ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 先ほども述べさせていただきましたこのチャイルド・デス・レビューに関しますモデル事業に関しましては、自殺事例を含めた子供の死亡事例を検証対象とするものでございます。 厚生労働省としては、今後、このモデル事業の検証を通じまして、その活用策も含め、制度化に向けて検討を進めてまいります。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 自殺の危険を示すサインに気付き、声を掛け、話を聞き、必要に応じて専門家につなぎ、そして見守るという役割を担うゲートキーパーでございますけれども、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与える存在でございます。 このゲートキーパーの役割を担う人材の養成は、自殺対策における重要な課題であると、こう承知している次第でございます。この養成につきましては、自殺総合対策大綱におきまして、国民の約三人に一人以上がゲートキーパーについて…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/07

第204回 参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) 今日の川田委員の御指摘の中で大変大事な点だと思います。やはり、命を救っていくということのこの大切な施策ということをしっかり取り組んでまいりたいと思います。