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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/18

第204回 参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 この病児保育事業につきましては、子供が病気の際の保育ニーズに対応するための非常に重要な事業であると認識しております。厚労省としても、各市町村における取組を支援するために、事業に要します経費の補助、これを行っている次第でございます。 この交付金の交付実績によりまして、毎年度の全国の実施状況を把握しております。令和元年度では、病児保育の実施箇所数三千三百七十四か所、年間利用児童数約百八万二千人…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/18

第204回 参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(山本博司君) 私も、四国を回って病児保育の方々の経営されているお話も聞かさせていただきながら、今委員が言われている御指摘というのは、その部分があると思います。 病児保育事業に関しましては、感染症の流行、また病気の回復による、今ありました突然の利用キャンセル、これによりまして、利用児童数の変動が大きくて経営が不安定にあると、こういう指摘があるわけでございます。 その意味で、平成三十年度予算におきまして、運営費の基本単価の充実、こ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/18

第204回 参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(山本博司君) 病児保育事業を実施するに当たりましては、看護師や保育士等の職員を配置するほか、病児保育の専用スペースを設置した上で、この児童の静養、隔離のための機能を持つ観察室などの病児の受入れを行っておりまして、他の児童への感染に配慮するように求めている次第でございます。 また、病児保育を利用する場合には、事前にかかりつけ医に児童を受診させることにしておりまして、施設と保護者の協議の上でこの受入れの決定をすることになっておりま…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/18

第204回 参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(山本博司君) 子供が不慮の事故等により亡くなるケースがある中で、効果的な予防策を導き出し、予防可能な子供の死を防ぐということは大変重要であると考えております。 そのために、厚生労働省におきましては、令和二年度から七つの府県で、予防のための子供の死亡検証、CDR体制整備モデル事業、これを実施しております。令和三年度においても引き続きモデル事業を継続しているところでございますけれども、このモデル事業におきましては、医療、行政、保育…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/18

第204回 参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(山本博司君) 今答弁いたしましたとおり、このCDRにつきましては、昨年度は七自治体でモデル事業を実施しておる次第でございまして、令和三年度におきましても、引き続きこのモデル事業、継続しているところでございます。 あわせまして、厚生労働科学研究におきましても、CDRの調査研究、これは、わが国の至適なチャイルド・デス・レビュー制度を確立するための研究、こういったことの研究も実施をしている次第でございまして、こうしたモデル事業、また…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山本副大臣 委員、今、ワクチンの量がどのくらい入ってきているかでございますけれども、今、ワクチンに関しましては、五月十七日の週までに、医療従事者、高齢者向けを合わせまして三万一千箱以上、回数としまして三千五百万回以上の配送又は配送予定でもございます。 また、医療従事者向けにつきましては、今回、都道府県から登録されました四百八十万人全員が二回分接種可能となる量のワクチンの配送が今週完了し、高齢者向けにつきましても、六月末までに高齢者三千…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山本副大臣 今、各自治体が七月の末を目指しまして高齢者向けの接種を進めている状況でもございます。八月中、七月の末までにという自治体が今千四百九十、約八六%ということでございますけれども、その自治体が今それぞれ、これに応じまして、人の体制であるとか、また接種体制の構築に向けて調整が続いているということであります。 その意味では、今委員が御指摘のような把握をするということに関しましては、自治体に負担がかかるということでもございますので、把…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/14

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○山本副大臣 今のは厚労省の立場としてお話ししたわけでございますけれども、河野大臣の下で、自治体の方々との、昨日も全国の知事会の知事たちとも連携を取らせていただいておりますけれども、どういう形で、個々、自治体によっての状況の違いがございますので、相談に乗りながら、厚労省におきましては自治体サポートチームという部分で、都道府県の、それぞれの市町村も含めまして、状況をしっかりと把握しながら支援に努めていきたいと思う次第でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/13

第204回 衆議院 総務委員会 第16号

○山本副大臣 ありがとうございます。 審査請求のこうした手続につきましては、処分庁及び審査庁の責任において適切に対応すべきものでございまして、御指摘の事案につきましても、当該処分庁及び審査庁において必要な対応を行うべきものと考えております。 生活保護に関しましては、最低生活の保障とともに自立の助長を目的としているものでございますので、生活保護の運用におきましても、引き続き、保護受給者に対しまして丁寧な対応を図ってまいります。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/13

第204回 衆議院 総務委員会 第16号

○山本副大臣 まさしく地方公共団体が主体となっている自治体の審査請求でございますので、国としてはコメントする立場でないわけでございます。 以上でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/05/07

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 私も、全国の離島、百六の離島を回らせていただいておりますので、医師の不足している離島やへき地において情報機器、ICTを活用したこのオンライン診療というのは大変有用であると実感している一人でございます。 その意味で、厚労省におきましても保険診療において評価を行っている次第でございます。例えば、令和二年度の診療報酬改定におきまして、離島を含めた医療資源の少ない地域等におきましてオンライン診療が…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/28

第204回 衆議院 内閣委員会 第22号

○山本副大臣 国内企業におけるこの新型コロナワクチンの開発、生産の進捗状況につきましては、委員御指摘の、ワクチンの開発、生産のために必要となる機器や部材の確保の状況も含め、随時連絡、報告を受けておりまして、必要な対応を行っているところでございます。 なお、その内容につきましては、個別の企業の開発状況といった企業情報に関わるものでございますので、企業の競争上の利益を害する可能性があることから、政府としてお答えすることは差し控えたいと思いま…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○山本副大臣 平成十八年にこの小規模多機能居宅介護が創設されましたけれども、利用定員は、当初、登録定員は個別ケアの維持という観点から二十五人以下、また、通いの定員は職員との間のなじみの関係構築の観点から十五人以下、泊まりの定員はグループホーム、ワンユニットの定員を参考に九人以下とされた次第でございます。 その後、平成二十七年度の介護報酬改定におきまして、経営の安定性等の観点から、なじみの関係性のあるサービスであることから、他の地域密着型…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○山本副大臣 今委員御指摘されました小規模多機能型居宅介護、大変、地域包括ケアシステムの中核を担う重要なサービスであるわけでございます。 この介護報酬は、法律上、サービス提供を要する平均的な費用の額を勘案して設定されているところでございまして、今ありましたとおり、収支差率につきまして、全サービスの平均が二・四%である中で、この小規模多機能居宅介護の収支差率というのは、令和元年度決算で三・一%、また、前回改定の平成三十年、これは二・八%で…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○山本副大臣 今委員が御指摘のあったとおり、昨年の十二月の給付費分科会でもそういうお話がございました。また、団体の方のヒアリング、団体からもそういう要望を受けておりますけれども、こういう基本報酬の在り方の検討、これは今後の課題であるということでございますので、厚労省としては、こうしたことをどう進めていくかという、調査研究事業、これを通じて進めていきたいと思う次第でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○副大臣(山本博司君) 今回の電話会談におきまして、菅総理大臣から九月末までに我が国の対象者に対しまして確実にワクチンを供給できるように追加供給を要請し、ファイザー社CEOからは協議を迅速に進めたいと、こういう話があったと承知している次第でございます。 そうしたことから、今後、九月末までにはファイザー社や、薬事承認が前提ではございますけれども、その他のワクチンを含めまして、接種対象となる国民全員に必要な接種を行える回数の供給がなされるめ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○副大臣(山本博司君) この契約に関しましては、契約はまだこれからでございますので、これから進めるわけでございますけれども、これは相手方との関係もございまして、具体的な今後のスケジュールであるとか、また契約内容に関しましては、お答えすることは差し控えたいと思う次第でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○副大臣(山本博司君) この新型コロナワクチンに関しましては、ファイザー社のものも含めまして、今年一月までに三社から合計三億一千四百万回分、一億五千七百万人分の供給を受ける契約の締結に至っている次第でございます。 具体的には、ファイザー社が一億四千四百万回、約七千二百万人分でございます。モデルナ社が五千万回、約二千五百万人分でございます。アストラゼネカ社が一億二千万回、約六千万人でございます。 以上でございます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○副大臣(山本博司君) この委員からの御質問でございますけれども、これは具体的な数量ということでございますので、契約の中身に関することでございますので、お答えは差し控えたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/04/27

第204回 参議院 内閣委員会、総務委員会連合審査会 第1号

○副大臣(山本博司君) 高齢者向けに配送するワクチンでございますけれども、一箱の中に百九十五瓶入っておりまして、五月十日の週からは一瓶から六回接種できる注射器とともに自治体に送付する予定でございますので、一万六千箱、単純計算しますと、百九十五のバイアル、また六回を掛けますと千八百七十二万回分に相当する次第でございます。よって、五月十日の週から配送する一万六千箱をもって、高齢者約三千六百万人分の約半数の方に接種可能な数、数量が供給される予…