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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/10

第204回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本副大臣 変異株につきましては、国内で複数のクラスターが報告されておりまして、海外とのつながりがない事例も継続して確認されていることから、状況を注視しつつ、十分な対策を講じていく必要がございます。 このため、二月二十六日に、政府の対策本部で変異株の対策パッケージ、これを取りまとめておりまして、これに基づき、水際措置の強化の継続、また、民間検査機関とも連携した国内の変異株スクリーニング検査の体制の整備、また、変異株疑い事例への積極的疫…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/09

第204回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) 厚生労働副大臣の山本でございます。 三原副大臣、こやり、大隈両政務官とともに田村大臣を支え、小川委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 令和三年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より〇・五%増の三十三兆一千三百八十億円となっており、また、厚生労働省所管特…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/08

第204回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(山本博司君) ヤングケアラーにつきましては、家庭内のデリケートな問題、本人や家族に支援が必要である自覚がないなどといった理由から、支援が必要であっても表面化しにくい構造となっております。 これまで厚労省は、ヤングケアラーの実態調査や、早期発見、早期支援に活用するためのアセスメントシート等の作成を行い、令和二年度には、文部科学省と連携をし、教育現場を含めた地方自治体、子供本人を対象とした調査を実施中でございます。 ヤングケアラー…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/05

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本副大臣 厚生労働副大臣の山本でございます。 三原副大臣、こやり、大隈両政務官とともに田村大臣を支え、とかしき委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 令和三年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案につきましては、昨年度より〇・五%増の三十三兆一千三百八十億円となっており、また、厚生労働省所管特…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○副大臣(山本博司君) 佐々木委員にお答えを申し上げたいと思います。 盲聾者通訳・介助員は、盲聾者やその家族の生活を支える上で欠かせないものでございまして、感染防止対策を前提とした継続的なサービスの提供が重要でございます。 厚労省では、障害者の方に対するサービス提供に当たりまして、感染防止に関する具体的な留意点を周知の上で、感染予防、拡大防止対策のマニュアル等の作成やオンライン研修の実施等を行っておりまして、盲聾者通訳・介助員の方につき…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 今回の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして医療提供体制に多大な影響が生じており、例えば局所的な病床数の不足の発生であるとか、医療機関の間での役割分担、連携体制の構築などのそういった課題が浮き彫りになった次第でございます。 こうした中、コロナ患者への対応を見ても、重症者に対する高度な医療機関、中等症患者に対応する地域の中核的な医療機関、回復後の患者に対応する後方の支援医療機関など、それぞれの病院がその機能に応じた役割を…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 委員御指摘のとおり、私も委員の御地元の北区の保健所にも視察させていただきました。保健師等の専門職を中心として、本当に、相談対応とかまた積極的疫学調査、重要な役割を果たしていることも実感させていただいた次第でございます。 一方で、こうした現場では多大な業務負担が生じていると認識をしている次第でございます。 そのため、厚労省としては、各保健所設置自治体に対しまして、全庁的な応援体制の構築、さらには保健所業務の積極的な外部委託の…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 お答え申し上げます。 全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しながら共生する社会を実現するということは、大変重要であるということを考えている次第でございます。 民間企業を含めて社会全体で取組を行っていく必要があると考えている次第でございまして、厚労省としては、障害者差別解消法を踏まえつつ、内閣府とも連携しながら、引き続き、民間企業に対して、合理的配慮の推進を含め、障害のある方に対する…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 内閣府副大臣としてお答えを申し上げたいと思います。 今、委員御指摘されたように、ワクチンの接種といいますのは新型コロナ対策の切り札ということで、大変大事でございます。 先行接種が始まって、優先順位としての、医療の従事者ということが始まるわけでございますけれども、高齢者に対する優先接種につきましては、まず四月五日の週に百箱を各都道府県にお送りして、四月の十二日から全国で接種を開始するということで、その後、毎週ワクチンをお送り…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 この新型コロナワクチンの接種に関しましての、まず目的でございますけれども、重症者また死亡者を減らしていくということが主な目的でございますので、その接種順位につきましては、重症化リスクを下げる、また医療提供体制の確保を踏まえるということで、まずは医療従事者等、そして次に高齢者、そしてその次には高齢者ではない基礎疾患を有する方、また高齢者施設等の従事者という形で順次接種できるとすることを、政府の分科会、これは新型コロナウイルス…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 今委員御指摘の、紹介手数料が高いという声が寄せられているわけでございます。 必要な人材を確保するための手段というのは利用者が自由に選択できるものでございますので、紹介手数料に関して一律に上限を設けるというのは慎重な検討が必要でございますけれども、ただ、厚労省としては、利用者が職業安定事業所を安心して選択できる、こういう環境を整備することが重要でございますので、平成三十年一月から施行されている改正職業安定法に基づきまして、手…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/26

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山本副大臣 委員御指摘のとおり、必要な方に必要な医療が提供されるよう、地域の実情に応じた役割分担の徹底と、症状が回復した患者の転院支援、これが重要と考えている次第でございます。 そのために、政府としては、これまで、感染拡大地域の都府県との連携会議、さらには全国知事会との協議の場を通じまして、地域の実情に応じた役割分担の徹底や転院支援の検討を要請してきたところでございます。 その上で、年末からの感染拡大に伴いましてこの医療提供体制が厳し…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山本副大臣 今回の判決に関しましては、生活扶助基準の改定は適法であったという国の主張が認められなかったということで承知をしている次第でございます。現在、判決内容の詳細を精査しているところでございまして、関係省庁、さらには被告自治体と協議した上で、今後の対応を決定いたしたいと考えている次第でございます。 なお、厚生労働省としては、今後とも自治体との連携を図りながら、この生活保護行政の適正な実施に努めてまいります。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山本副大臣 ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、がん検診は定期的に受診いただくことが大変重要でございまして、自治体に対しても、地域における新型コロナウイルス感染の状況等を踏まえまして、感染拡大防止の徹底の上、実施いただくこと、さらには、がん検診が延期となった場合でも、なるべく早期に受診の機会を設けることを依頼しているところでございます。 今年度の受診状況でございますけれども、自治体で実施しております集団で行うがん検診の受診数を…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山本副大臣 今、委員の御指摘は大変大事だと思っておる次第でございます。 厚労省としても、がん検診を含めた各種検診等の必要性や重要性を考慮しますと、適切な感染防止策を講じた上で、安心して検診を受けられる環境をつくることで多くの方に受診をしていただけるようにすることは大変重要である、こう考えておる次第でございます。 そのためにも、自治体等に対しまして、地域における感染状況を踏まえつつ、適切な感染防止策を講ずることによりまして、新型コロナウ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/25

第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本副大臣 今委員から御指摘ございました、鶏の屠殺方法につきましては、放血を十分に行える方法であれば食品衛生の観点から問題はなく、食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律、第十五条でございますけれども、ここの中には、食鳥処理場における鶏の屠殺方法は特段定められていないという状況がございます。 ただ、一般的には、鶏の首を切断して即死させ、放血しているため、結果的には、苦痛を最小限にした方法で屠殺していると考えられます。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/24

第204回 衆議院 内閣委員会 第5号

○山本副大臣 質問ありがとうございます。三点、質問をいただきました。 一つは、ワクチンの優先接種の中に、訪問介護とか、介護の従事者の方のお話の御質問でございました。 このワクチンの接種に関しましては、重症化リスクとか医療提供体制の確保等を踏まえまして、医療従事者、高齢者、また基礎疾患を有する方々、高齢者施設等の従事者等、これは順次接種できるように、政府の分科会で議論を経て決定した内容でございます。 そうした意味で、重症化リスク等の大きさ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/24

第204回 衆議院 内閣委員会 第5号

○山本副大臣 後遺症に関しまして、一定の割合で持続される方がいるという報告がされていることは承知している次第でございます。ただし、新型コロナ感染症と回復後に見られる症状に関しまして、いまだ関連の有無が明らかになっていない点も多く、まずはその実態を明らかにしていくことが重要と厚労省は考えております。 現在、その実態把握、原因究明に関する調査研究等を実施している段階でございまして、研究結果を取りまとめ次第、速やかに公表していくこととしており…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 神山委員にお答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症から回復した方のうち、一定の割合で何らかの症状が持続している方がいるという報告がされていることは承知をしております。ただし、新型コロナウイルス感染症と回復後に見られる症状につきまして、いまだ関連の有無が明らかになっていない点も多く、まずはその実態を明らかにしていくことが重要であると考えております。 現在、その実態把握や原因究明に関する調査研究等を実施している段階でござ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/02/12

第204回 衆議院 予算委員会 第9号

○山本副大臣 これまでの知見によりますと、重症化のリスクが高い方に関しましては、高齢者と基礎疾患のある方でございますけれども、基礎疾患には、慢性閉塞性肺疾患や慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満があることが明らかになっている次第でございます。 委員が御指摘の重症化因子、臨床経過、予後の研究につきましては、国立国際医療研究センターにおきまして、厚生労働科学研究といたしまして、国内の新型コロナウイルス感染症の入院の症例等の情報を幅広…