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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党厚生労働副大臣2020/11/24

第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○山本副大臣 前原委員にお答えいたします。 今御指摘がありました医療機関の診療の体制といいますか財政状況というのは、御指摘のとおり、八月はマイナス三・七%でございましたけれども、一番減少したのが一二・九%ということで、回復傾向はございますけれども、まだまだ戻り切っていないという状況がございます。その意味では、医療機関の体制をしっかりとしていく上で、予備費一兆二千億円と補正予算一兆八千億円、加えて体制をしております。 今御指摘のとおり、感…

公明党厚生労働副大臣2020/11/24

第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(山本博司君) 大変大事な質問でございました。 新型コロナワクチンに関しましては、今後、安全性、また有効性、接種の方法など、様々な情報を国民の皆様に積極的に提供していく必要があると考えております。 このため、厚労省から地方自治体や関係機関へ一貫した内容で情報提供を行うほか、厚労省のホームページや会見等を通じまして統一的な見解を発信をしていく予定でございます。また、専門家の意見も聞きつつ、分かりやすい情報発信を目指していくほか、報…

公明党厚生労働副大臣2020/11/24

第203回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 伊藤委員にお答え申し上げたいと思います。 このマイナンバーカードを健康保険証として利用する目的、これは診療時における確実な本人確認と保険資格確認を可能として、医療保険事務の効率化、さらには患者の利便性の向上等を図るものでございます。 マイナンバーカードを保険証として利用するためには、電子証明書を読み取るための端末などの医療機関等での利用環境の整備、これが必要でございます。骨太方針等の中では、令和四年度中におおむね…

公明党厚生労働副大臣2020/11/24

第203回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 今委員御指摘のとおり、六割程度の導入を令和三年三月までに目指している次第でございます。 このマイナンバーカードを所持して医療機関、薬局を利用する患者にとりまして、利用できる医療機関等を限定されることなく、望む医療機関を選択できるということは大変重要でございまして、より多くの医療機関や薬局に迅速に導入いただく必要ございます。 例えば、患者が利用するメリットとしては、申請をせずに窓口での限度額以上の支払が不要になった…

公明党厚生労働副大臣2020/11/24

第203回 参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 今のこの医療情報化支援基金ですね、九百十八億円でございまして、これは初期導入費用の補助事業ということで行っている次第でございます。その意味では、顔認証の一台無償であるとか、診療所、薬局に対しては、また、そのシステム改修やパソコン等の費用に関しましても、十一月十七日で四十二万九千円を上限に実質補助、全額補助ということになっている次第でございます。そうしたことを、メリット等あるということもございまして、この導入後に発…

公明党厚生労働副大臣2020/11/19

第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(山本博司君) 塩田委員にお答えをしたいと思います。 新型コロナ感染症が拡大する中、私も、高齢者施設や介護施設の現場等を回らせていただきながら、本当に介護サービス等が利用者やその家族の生活を継続する上で大変欠かせないものであるということが実感をいたしましたし、再認識をした次第でございます。 そのため、国としても、この介護事業者に対しまして、介護報酬の特例的な弾力的措置でございますとか感染症対策の実施のために掛かる必要な掛かり増し…

公明党厚生労働副大臣2020/11/17

第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) 羽生田委員にお答え申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、この新型コロナウイルスワクチンの迅速な供給のためには、研究開発段階から並行して生産体制を整備するということは大変重要なことでございます。 このため、新型コロナウイルス等の感染症の予期せぬ発生、流行時に必要なワクチンを迅速に製造できる体制を確保することを目的として、民間企業が生産体制整備に要する費用を助成するワクチン生産体制等緊急整備事業を行っている次…

公明党厚生労働副大臣2020/11/17

第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) お答えいたします。 PMDAが公表しました新型コロナワクチンの評価に関する考え方によれば、国内外を問わず、原則として新型コロナウイルス感染症の発生予防効果を評価する検証的臨床試験が実施する必要があると、こうされているわけでございます。 一方、同じく評価の考え方によりますと、海外で発症予防効果を評価する検証的臨床試験が実施される場合におきましては、日本人における免疫原性、安全性を確認することを目的とした国内臨床試験…

公明党厚生労働副大臣2020/11/17

第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(山本博司君) お答え申し上げます。 産後ケア事業に関しましては、昨年の臨時国会におきまして、様々な先生方の御尽力の下に成立しました母子保健法の改正を踏まえまして、実施主体である市町村とともに、全国にお住まいの方でも身近な場所で助産師等による専門的なケアを含めた質の高いサービスが受けれる体制整備に取り組んでいる次第でございます。 本年五月に閣議決定されました少子化社会対策大綱におきましては、こうした産後ケア事業の全国展開が盛り込…

公明党厚生労働副大臣2020/11/13

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山本副大臣 高木議員にお答え申し上げます。 新型コロナワクチンにつきましては、承認後、短期間で多くの方に接種する可能性があることから、接種開始後にも情報収集を行い、必要な安全対策をとることが重要でございます。 現状、接種後に副反応と疑われる症状の発生を把握した場合には、医師等は予防接種法に基づき速やかに、ワクチンの製造販売業者等は医薬品医療機器等の法律に基づきまして重篤度等に応じた日数以内に、いずれもPMDAに報告することとしている状…

公明党厚生労働副大臣2020/11/13

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○山本副大臣 今委員の言われている部分を含めまして、しっかりと検討してまいりたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2020/11/12

第203回 衆議院 総務委員会 第2号

○山本副大臣 本村委員にお答えを申し上げたいと思います。 今の委員御指摘ございました病院団体の調査結果によりますと、六月賞与の支給状況につきまして、満額支給と回答しましたのが、有効回答病院千四百五十九病院のうち七一・三%、減額支給と回答しましたのが二七・二%、支給なしと回答しましたのが〇・八%あったと承知をしている次第でございます。 賞与を支給するか否か、これは一義的には各医療機関の経営判断や労使の話合いによるものと考えますけれども、そ…

公明党厚生労働副大臣2020/11/12

第203回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(山本博司君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました山本博司でございます。主として医療、福祉の分野を担当させていただきます。 目下の課題でございます新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、急速に少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことのできるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、三原副大…

公明党厚生労働副大臣2020/11/11

第203回 衆議院 内閣委員会 第2号

○山本副大臣 岸本委員にお答えをいたします。 今御指摘ございました介護保険制度につきましては、高齢化が進展する中でも、必要な方に確実にサービスが提供されるようにするとともに、保険料負担や公費負担、利用者負担の適切な組合せによる財源を確保しながら、制度を持続可能なものとしていく必要がございます。 その意味でも、御指摘をされております介護保険の被保険者の範囲につきましては、昨年十二月の介護保険部会の取りまとめにおきまして、創設当時の考え方は…

公明党厚生労働副大臣2020/11/06

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○山本副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました山本博司でございます。 主として、医療、福祉を担当いたします。 目下の課題でございます新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組むとともに、急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、三原副大臣、大隈、こやり両大臣…

公明党厚生労働副大臣2020/10/07

第202回 衆議院 内閣委員会 第2号

○山本副大臣 太田委員にお答えをいたします。 ワクチン接種のあり方につきましては、本年九月二十五日の新型コロナ感染症対策分科会の中間取りまとめを踏まえまして、厚生労働省の関係の審議会におきましても制度的な検討事項について審議を行ったところでございます。 具体的には、予防接種法の臨時接種をベースとし、さらに、実施主体は市町村とした上で、国が優先順位等を決定し、市町村に対しまして接種を実施するよう指示できるようにすること、費用負担につきまし…

公明党2020/06/04

第201回 参議院 総務委員会 第17号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、電話リレーサービスに関して伺います。 聴覚障害者の電話利用の機会を確保することは、社会参加に欠かせないものでございます。国民生活に不可欠な公共インフラとして、この電話リレーサービスを提供できる体制が今回の法制定によって整備されることは大変意義のあることであります。 私がこの電話リレーサービスを公的制度として導入してほしいという当事者の強い要望を初めてお聞きしましたのは、今からおよそ八…

公明党2020/06/04

第201回 参議院 総務委員会 第17号

○山本博司君 大臣、ありがとうございます。 国連の障害者権利条約の第九条及び我が国の障害者基本法の第二十二条では、障害者が電気通信を利用できるための施策を講ずることを国と地方公共団体に求めております。この電話リレーサービスの制度が持続可能なものとしてずっと続いていくように、是非当事者の声も十分に踏まえながら積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、この制度の大きなポイントでございます緊急通報に関して伺いたいと思います。 聴覚障害…

公明党2020/06/04

第201回 参議院 総務委員会 第17号

○山本博司君 次に、通訳オペレーターの養成に関して伺います。 今回の電話リレーサービス制度では、年中無休で二十四時間実施することを予定しておりまして、これまでのモデル事業と比較して時間が大幅に延長されます。また、利用者の増加も見込まれておりますので、円滑に行っていくためには、通訳オペレーターの人材育成、確保、これが必要でございまして、一定基準以上の資格、技能を有する者、大変重要でございます。先ほども約五年後で八百人の養成ということござい…

公明党2020/06/04

第201回 参議院 総務委員会 第17号

○山本博司君 これは二十四時間三百六十五日サービスがあるわけでございますので、この処遇改善、そして養成という意味では大変大事でございますので、是非ともこの部分に関してはよろしくお願いしたいと思います。 この電話リレーサービスは、サービスを国民に広く知ってもらい、聞こえない人の自立や働く環境の整備につながることが重要でございます。先ほども御指摘ありましたけれども、現時点では社会的に認知されておらず、不審電話や営業の電話と間違えられたり、罵…