山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、補正予算案に関する中で、特別定額給付金に関して伺いたいと思います。 この特別定額給付金は、日本国内の全ての住民に一律十万円を給付するものでございます。我が国全体が一丸となってこの国難を乗り越えようという連帯のメッセージが込められております。この給付事務につきましては総務省が所管する立場にあるということでございますけれども、全ての住民に速やかに漏れなく給付できるように準備を進めていただ…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○山本博司君 ありがとうございます。 既にあしたから給付をされるような、そういう町村もあるというふうに聞いておりますけれども、今後、ほかの自治体が給付がスタートしているのに我が町ではまだ申請書も届いていないと、こういう声も想定されると思いますけれども、そういう意味では、全国に速やかに手続が進むように是非ともお願いしたいと思います。 次に、給付対象者に関して伺います。 今回の給付金の対象者は基準日において住民基本台帳に記録される者となって…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○山本博司君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、受取の方法について伺います。 様々な事情から金融機関に口座をお持ちでない方もいらっしゃいます。また、高齢者や障害者の方には郵送での手続が難しい方もいらっしゃいます。 今回は非接触型の対応が求められておりますけれども、やむを得ず窓口で申請受付を行う場合には対象者をどのように規定しているのでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○山本博司君 ありがとうございます。 こうした給付手続の際には、特に視覚障害者の方に対しまして、書類に点字や若しくは音声コードの付与といった配慮も必要があるかと思います。総務省から各地方公共団体に対してどのような配慮を求めているんでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○山本博司君 ありがとうございます。大変大事な点でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、相談窓口に関して伺います。 コールセンターの設置に関しまして、今、新型コロナウイルス対策に関する他の融資や雇用に関する電話相談窓口も混み合っておりまして、なかなか通じないという声が聞かれます。今回のこの給付金に関しましても、今後手続が開始されれば問合せが数多く来ることが想定されます。 給付開始から三か月という手続という期間が限られて…
第201回 参議院 総務委員会 第13号
○山本博司君 ありがとうございました。 しっかりこの定額給付金が全ての皆様に給付できるように、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、電波法の改正案に関しまして、大臣並びに関係者の皆様にお伺いをしたいと思います。 いよいよ今年より本格的な5Gの商用サービスが始まるということで、従来の通信事業者や端末事業者だけではなくて、あらゆるプレーヤーを巻き込んで、物やサービスがネットワークを前提とした世界に変わっていくことが予想されております。 電波は我が国の社会経済活動になくてはならないインフラの一つでございまして、国民生活…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 ありがとうございます。 このシステムにおきましては、高度な周波数共用を実現するために、様々な無線システムの電波の利用状況を正確に把握することにより、時間や場所ごとに電波の空きをリアルタイムに見付けて瞬時に判定して5Gなどに利用可能とする仕組み、これが重要でございます。 また、混信や干渉を回避する技術、これも必要でございまして、この研究開発及び技術実証に関しましては、電波利用を活用した令和元年度の予算、また二年度の措置に予算…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 ありがとうございます。 このシステムの運用につきましては、指定法人である電波有効利用促進センター、これが実施することになっておりまして、一般社団法人電波産業会が指定をされております。 システムの運用に当たりましては、電波有効利用成長戦略懇談会、令和元年度のフォローアップ会合におきましての追加提言の中にこのようにございます。「システムの運用主体については、例えば、電波法に基づき公的機関として国の監督を受ける者とするなど、公平…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 それでは、大臣に伺いたいと思います。 この電波割当て制度の改革につきましては、安倍総理が以前、大変固い岩盤と、こう比喩表現をしておられましたけれども、規制改革の重要事項の一つとして位置付けられております。ソサエティー五・〇の実現を目指す上でますます増大するこの電波の利用ニーズに対応すること、とても重要であると考えます。この法改正も技術革新や新しい需要への機動的な対応の一環であると理解しております。 電波は国民共有の財産でご…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 最後に、4K、8Kの普及に関して大臣に伺いたいと思います。 東京オリンピック・パラリンピックが一年延期になりました。その意味では、この4K、8K放送も影響を免れないと思いますけれども、大事な4K、8Kの普及に関しまして、大臣の決意を最後に伺いたいと思います。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○山本博司君 質問を終わります。
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、NHKの予算審議ということで、前田会長を始め関係の皆様に伺いたいと思います。 まず、前田会長に伺います。 本年一月に会長に御就任され、約二か月が経過をいたしました。会長は、民間の金融機関での御経験が長く、これまでとは違うお立場でもあり、御苦労も多いかと思います。前田会長は、就任の記者会見の冒頭で、公共放送の使命を果たすためにしっかりと軸のぶれない組織運営をしていきたいと、こう表明をさ…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 ありがとうございます。 多くの国民の受信料を財源として成り立っているのがNHKでございます。今お話ありましたとおり、放送法の理念に基づいて、国民の知る権利と健全な認識の発展に寄与するようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 NHKの令和二年度の予算では、受信料の値下げを実施するなど、事業収支は約百四十九億円の赤字となる見込みとのことでございます。赤字予算は二年連続でございますけれども、この赤字解消にどのように取り…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 ありがとうございます。 四月から三か年の経営計画が最終年度を迎えるわけでございますけれども、令和三年度からの次期経営計画についてもこれから議論が始まると思います。放送をめぐる社会環境の変化に柔軟に対応していただくとともに、こうした受信料の公平負担を徹底して、事業の効率化に取り組んで、この赤字額を減らす努力、努力をしていただきたいと思います。 それでは次に、新型コロナウイルスの感染防止対策に関して伺いたいと思います。 今月の…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、オリンピック、パラリンピックに関して伺います。 新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピック・パラリンピック、おおむね一年程度延期となりました。昨日、七月二十三日に東京オリンピックの開幕日、またパラリンピックは八月二十四日開幕ということが決定したわけでございますけれども、大会までのスケジュールや施設とか人材確保、こうした運営面に加えまして、この大会の主役となる選手の、代表選手など…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 大変御苦労は多いかと思いますけれども、是非内容の充実を目指していっていただきたいと思います。 次に、人に優しい放送サービスの充実に関して伺います。 共生社会の実現に関しまして、高齢者や障害のある人など誰もが快適に情報を入手できるよう、この放送分野における情報アクセシビリティーの確保、これ大変重要でございます。 総務省が平成三十年四月に公表しました放送分野における情報アクセシビリティに関する指針では、字幕の付与や解説放送、手…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 やはり視覚障害の方々の解説放送や、また聴覚障害の方々の手話を含めて、是非とも研究も含めて人に優しい放送サービスに取り組んでいただきたいと思います。 次に、受信料の負担軽減ということで伺いたいと思います。 平成三十年四月から、公益性の高い社会福祉施設への受信料の免除の対象が拡大をされました。この件につきましては、私も、平成二十八年の十一月、また平成二十九年三月、この当委員会で質問したほか、公明党が長年訴え続けてきたことが実現…
第201回 参議院 総務委員会 第10号
○山本博司君 是非ともこの点、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、災害報道に関して伺います。 地震や台風などにより毎年のように災害が多発しております。また、南海トラフや首都直下型地震、三十年以内に起きる可能性は七〇%とも言われておりまして、今後の災害への備えがとても重要でございます。 先日、NHKの総合テレビで東日本大震災から九年目の節目としての特別番組がございましたけれども、大変すばらしい内容でございました。これまで災害で明…